村上 明

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 08:57
 
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研究者氏名
村上 明
 
ムラカミ アキラ
URL
https://sftnetts.jimdo.com/
所属
兵庫県立大学
部署
環境人間学部
職名
教授
学位
博士(農学)

プロフィール

以下を参照してください。
https://sftnetts.jimdo.com/myself/

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 環境人間学部食環境栄養課程 教授
 
2015年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 先端食科学研究センター 教員
 
2018年4月
 - 
2019年3月
近畿大学 農学部・農学研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2017年9月
京都大学 農学研究科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
近畿大学 農学部 非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
京都大学大学院博士後期課程 農学研究科 食品工学専攻
 
1987年4月
 - 
1989年3月
京都大学大学院修士課程 農学研究科 食品工学専攻
 
1983年4月
 - 
1987年3月
京都大学 農学部 食品工学科
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
Molecular Carcinogenesis  Associate Editor
 
2018年6月
 - 
現在
日本食品・機械研究会  企画編集委員
 
2016年11月
 - 
現在
日本フードファクター学会  副理事長
 
2015年4月
 - 
現在
日本農芸化学会  Biosci. Biotechnol. Biochem. 編集委員
 
2014年10月
 - 
現在
Journal of Functional Foods  Editor
 

受賞

 
2011年3月
日本農芸化学会 トピックス賞
 
2007年3月
日本農芸化学会 B.B.B.論文賞
 
2005年6月
International Symposium on Cancer Prevention Best Poster Award
 
2003年10月
日本癌学会 日本癌学会奨励賞
 
2001年4月
日本農芸化学会 農芸化学奨励賞
 

論文

 
Covalent modification of phosphatidylethanolamine by benzyl isothiocyanate and consequent generation of ethanolamine-adduct as its metabolite
   2019年   [査読有り]
Murakami A
Journal of clinical biochemistry and nutrition   62(2) 115-123   2018年3月   [査読有り]
Suga N, Murakami A, Nakamura Y, Ishisaka A, Kitamoto N, Ito M, Kato Y
Free radical research   51(5) 545-553   2017年5月   [査読有り]
Igarashi Y, Ohnishi K, Irie K, Murakami A
PloS one   11(8) e0161282   2016年   [査読有り]
Murakami A, Nesumi A, Maeda-Yamamoto M, Yamaguchi H, Yashima K, Miura M, Nakano T, Nekoshima K
Journal of food and drug analysis   23(3) 407-416   2015年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ファイトケミカルの標的分子と作用機構
村上 明 (担当:分担執筆)
食と医療   2019年1月   
ワールドカップと食文化
村上 明
FOOD Style 21、22(8); 105-107 (2018)   2018年8月   
「ヘンな食べもの」その1
村上 明
FOOD Style 21、22(7); (2018)   2018年7月   
アスリートの食
村上 明
FOOD Style 21、22(6); (2018)   2018年6月   
動物実験に関する最近の話題
村上 明
FOOD Style 21、22(4); 98-100 (2018)   2018年4月   

講演・口頭発表等

 
Phytochemicals may exhibit bioactivities via hormesis: roles of proteo-stress and adaptation,
村上 明
The 9th International Conference on Nutrition and Physical Activity (NAPA2018)   2018年12月17日   
東南アジア産野菜類は宝の山(しかもほとんど手つかず!)
村上 明
日本農芸化学会中四国支部 第35回 市民フォーラム   2018年10月13日   
Stress-mediated mechanisms underlying bioactivities of phytochemicals [招待有り]
村上 明
The 256th Annula meeting of the America Chemical Society   2018年8月19日   
ファイトケミカルの作用機構をホルミシスの概念で理解する [招待有り]
村上 明
日本食品・機械研究会   2017年9月16日   
亜熱帯産ショウガ科植物成分のユニークな機能性と作用機構 [招待有り]
村上 明
日本香辛料研究会   2017年9月1日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ポリフェノール・パラドックスの解明
日本学術振興会: 基盤研究 (A)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 芦田 均
消化管で食品機能性を媒介する未知因子の解明
浦上食品・食文化振興財団 : 財団設立30周年記念研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 村上 明
プロテオホルミシスを介したファイトケミカルの生理機能調節機構
日本学術振興会: 基盤研究 (C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 村上 明
細胞外エクソソームの分泌に対する穀類成分の影響に関する先駆的研究
飯島藤十郎記念食品科学 振興財団: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 村上 明
分子シャペロンの発現に対する豆類・穀類成分の機能解明
タカノ農芸化学研究 振興財団: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 村上 明

特許

 
特願1) 出願番号:特許出願2009-188814 : 心疾患予防治療剤
出願人:静岡県公立大学法人、長谷川浩二、国立大学法人京都大学、㈱セラバリューズ、発明者:村上 明 外4名 
特願特許出願2007−224294 特許公開2009-73804  : 潰瘍性大腸炎予防・治療剤、ならびにそれを配合してなる医薬品および飲食品
財団法人奈良県中小企業支援センター 発明者:村上 明 外4名 
特願2) 出願番号:特許出願2007−193062 特許公開2009-29727  : スカベンジャー受容体発現抑制剤、ならびにそれを配合してなる医薬品および飲食品
出願人:財団法人奈良県中小企業支援センター 発明者:村上 明 外2名 
特願 特許出願2003−288174 公開番号: 特許公開2005−53862 : 炎症疾患予防・治療剤
株式会社琉球バイオリソース開発 外1名  発明者: 大東 肇、村上 明 外3名 
特願特許出願2003−176920 特許公開2005−8594 : 抗炎症剤及び一酸化窒素産生抑制剤
出願人: タマノイ酢株式会社 発明者: 上中居 和男、村上 明 外2名 

社会貢献活動

 
野菜はなぜカラダにいいの? ~ファイトケミカルを知ってますか?~
【講師】  兵庫県立大学附属中学校出前講座  2018年11月5日