YAMAGUCHI Takami

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Name
YAMAGUCHI Takami
E-mail
takamipfsl.mech.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/1e0189ae4faba37c37a1d841fbb6a58b.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Biomedical Engineering Department of Biomedical Engineering Biomedical Engineering for Health and Welfare Physical Medicine and Rehabilitation
Job title
Professor Emeritus
Degree
Ph. D.(The University of Tokyo), 医学博士(Tokyo Women's Medical College)

Research Areas

 
 

Committee Memberships

 
Nov 2005
 - 
Today
Asian-Pacific Association for Biomechanics  代表
 
Mar 2004
 - 
Today
(社)日本機械学会  フェロー
 
Aug 2006
 - 
Sep 2017
日本学術会議  連携会員
 
Jun 2010
 - 
May 2012
(社)可視化情報学会  代議員
 
Jun 2002
 - 
May 2010
(社)可視化情報学会  社員
 

Awards & Honors

 
Jan 2011
日本機械学会バイオエンジニアリング部門 功績賞, 日本機械学会バイオエンジニアリング部門
 
Aug 2010
「次世代医療関連産業中核人材育成のための実践的教育システム」の開発と実証研究, 日本工学教育協会賞, (社)日本工学教育協会
Winner: 山野真裕, 松木範明, 沼山恵子, 武田元博, 早坂智明, 石川拓司, 山口隆美
 
Apr 2010
工学技術者の医学・生物学再教育を通じた医療工学の普及啓発, The Commendation for Science and Technology by the Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology, The Prize for Science and Technology, 文部科学大臣 川端達夫
 
Apr 2009
医療工学技術者創成のための再教育システム -REDEEM プロジェクト-, Education Award from the Japan Society of Mechanical Engineers, 社団法人日本機械学会
 
Jan 1998
日本機械学会バイオエンジニアリング部門 業績賞, 日本機械学会バイオエンジニアリング部門
 

Published Papers

 
T. Omori, Y. Imai, T. Yamaguchi and T. Ishikawa
Physical Review Letters   108 138102-1-138102-5   Mar 2012   [Refereed]
H. Ueno, T. Ishikawa, K. H. Bui, K. Gonda, T. Ishikawa and T. Yamaguchi
nanomedicine   (in press)    2012   [Refereed]
T. Yamaguchi, N. Yoshida, H. Ueno, M. Wiedeman, Y. Imai and T. Yamaguchi
PHYSICAL REVIEW LETTERS   107 028102.1-028102.4   Jul 2011   [Refereed]
Y. Imai, K. Nakaaki, H. Kondo, T. Ishikawa, C. T. Lim and T. Yamaguchi
Journal of Biomechanics   44(8) 1553-1558   May 2011   [Refereed]
Y. Imai, H. Kondo, T. Ishikawa, C.T. Lim and T. Yamaguchi
Journal of Biomechanics   43(7) 1386-1393   May 2010   [Refereed]

Books etc

 
Nano-Biomedical Engineering 2012 Proceedings of the Tohoku University Global Center of Excellelce Programne, Global Nano-Biomedical Engineering Education and Research Network Centre
T. Yamaguchi, T. Ishikawa and Y. Imai / C. Chuang, T. Ishikawa, H. Ueno, K. Numayama-Tsuruta, Y. Imai and T. Yamaguchi / J. Ferracci, T. Ishikawa, H. Ueno, K. Numayama-Tsuruta, Y. Imai and T. Yamaguchi / S. Nix, Y. Imai, D. Matsunaga, T. Ishikawa and T. Yamaguchi / M. Saadatmand, T. Ishikawa, N. Matsuki, H. J. Abdekhodaie, Y. Imai, H. Ueno and T. Yamaguchi (Part:Joint Work, pp.53-62, pp.63-69, pp.70-76, pp.122-127, pp.134-143)
Imperial College Press   Mar 2012   
Nano-Biomedical Engineering 2009, Proceedings of the Tohoku University Global Centre of Excellence Programme Global Nano-Biomedical Engineering Education and Research Network Centre
T. Yamaguchi (Part:Joint Work)
Imperial College Press   Mar 2009   
Biomechanics at Micro- and Nanoscale Levels, Volume IV
T. Yamaguchi, T. Ishikawa, Y. Imai, D. Mori and N. Matsuki (Part:Joint Work)
Oct 2007   
Bio-mechanisms of Swimming and Flying: Fluid Dynamics, Biomimetic Robots, and Sports Science
T. Ishikawa, T. Yamaguchi and T. J. Pedley (Part:Joint Work)
Jan 2008   
Future Medical Engineering Based on Bionanotechnology Proceedings of the Final Symposium of the Tohoku University 21st Century Center of Excellence Program
T. Yamaguchi/ E. Boujo, S. Wada and T. Yamaguchi/ Y. Feng, S. Wada, K. Tsubota and T. Yamaguchi/ T. Fukui, Kim. H. Parker, Y. Imai, K. Tsubota, T. Ishikawa, S. Wada and T. Yamaguchi/ N. Kimura, S. Wada, Y. Matsumoto, M. Ezura, A. Takahashi and T. Yamaguchi/ R. Lima, T. Ishikawa, S. Tanaka, M. Takeda, K. Tsubota, S. Wada and T. Yamaguchi/ F. Mizuno, T. Hayasaka, T. Yoshida, K. Tsubota, S. Wada and T. Yamaguchi/ D. Mori and T. Yamaguchi/ M. Nakamura, S. Yokosawa, T. Yamaguchi and S. Wada/ S. Yamamoto and T. Yamaguchi (Part:Joint Work, pp. 869-878, 899-907, 909-918, 919-927, 955-959, 973-980, 987-996, 997-1006, 1015-1024, 1053-1062)
Jan 2007   

Conference Activities & Talks

 
REDEEM事業の歩みについて 生体医工学のための社会人技術者教育
生体医工学フォーラム2013  医工学教育・研究の現状と展望 in Sendai 第2回   18 Mar 2013   
複数の小カプセルを内部に含むカプセルの数値解析
市川祐樹, 今井陽介, 松永大樹, 石川拓司, 山口隆美
日本機械学会東北支部第48期総会・講演会   15 Mar 2013   
強制循環気泡流中の藻類の凝集構造
野中佑樹, 上野裕則, 沼山恵子, 大森俊宏, 今井陽介, 山口隆美, 石川拓司
日本機械学会東北支部第48期総会・講演会   15 Mar 2013   
二種類の大きさのカプセルを含むサスペンジョンの数値解析
伊藤広樹, 今井陽介, 松永大樹, 石川拓司, 山口隆美
日本機械学会東北支部第48期総会・講演会   15 Mar 2013   
Computational Biomechanics of Physiological Flows in the Cardiovascular, Respiratory, and Digestive systems
International Symposium on Bio Medical Engineering Interface   14 Mar 2013   

Research Grants & Projects

 
CFD Analysis of the Blood Flow
Ordinary Research
Project Year: Apr 1988 - Today
Computational Biomeachanics Simulator for the Cardiovascular Medicine
Project Year: Apr 2001 - Nov 2004
The Hyper Hospital, a Novel Network Based Medical Care System Using Virtual Reality
SCF Inter-Ministry Research Information Network
Project Year: Apr 1995 - Today
Design and Development of Medical Engineering Appliances by Computational Mechanics
Health and Labour Sciences Research Grants
Project Year: Apr 1997 - Today
Computational Mechanical Study of the Fluid-Solid Interactions in the Thrombosis
SCF Encouragement of Basic Research
Project Year: Apr 2001 - Today

Social Contribution

 
医療工学技術者創成のための再教育システム
[Others]  Apr 2004 - Today
産業界の第1線で研究・開発に従事している社会人技術者に、医工学の再教育を行う。
医工連携の事例紹介 復興支援で初 若松でフォーラム
[Others]  福島民友  15 May 2012
日刊工業新聞 医療工学技術者の養成
[Informant]  27 Mar 2009
NHK 放映 医療工学技術者の養成
[Informant]  11 Mar 2009
東北大学が社会人対象に医療工学の高度人材育成へ
[Informant]  医療タイムス 週間医療界レポート  28 Jul 2008

Others

 
Jun 2007   新世紀世界の成長焦点に築くナノ医工学拠点
ナノ医工学こそ21世紀の科学技術の基調となるキーテクノロジーである。ナノ医工学を含む21世紀の科学技術の担い手は世界最速の成長地域である東アジア・環太平洋地域の諸国、諸社会である。ナノ医工学分野確立の鍵は多分野を総合し新たな学術の地平を切り開く医工融合にある。医工分野融合の成功の可否は人材の育成にかかっている。ナノ医工学分野の人材育成の鍵は、世界最先端の研究を担うことを通じ、科学技術の光と影に思い至ることができる国際的な多相の能力をもつ人材を育成することにある。本拠点計画では、幅広い教養と世界の人々の思いを共有する人材を、異文化に没入させ、他文化に属する人々に学び、自分自身も他文化の若者を教えさせることで育成する。一方、若手人材を育成する立場の指導者・研究者も異分野・異文化とせめぎ合うファカルティディベロプメントを通じて若手とともに不断の進歩を遂げる。従って、本拠点計画では、ナノ医工学の分野を開拓し、これを担う学生・若手研究者を、国際的に組織された融合領域の教育・研究に没入させることにより、世界の三極をリードするグローバルな拠点を形成する。かくして、東北大学は、本拠点形成プログラムを通じ、今後の世界の成長の極となる東アジア・環太平洋のナノ医工学に関わる知的共同体の要となり、拠点は世界のナノ医工学を領導するプラットフォームとなる。
Apr 2007   次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発(粒子法など離散的手法による微小循環系シミュレータの開発)
生体で起こる種々の現象を理解し医療に結びつけるため、基礎方程式に基づく解析的アプローチと大量の実験データから未知の経路と法則に迫る実験的アプローチの二つを同時に進めることで、ペタスケールという桁違いの性能を持つスーパーコンピュータの性能をフルに発揮できるソフトウェアを開発する。従来の計算機性能では不可能であった規模で計算することで、生体現象の深い理解と新たな発見を目指すと同時に、医薬品や医療機器、診断や手術方法の開発に繋げる。
解析的アプローチでは分子・細胞・臓器/全身という三つのスケールの研究開発チームをおき、それぞれのスケールで、空間と時間の4次元の状態量として記述する方程式に基づき、シミュレーションするソフトウェアの開発を行う。この時、それぞれの隣り合うスケール間をつなぐモデル化も同時に研究開発することで、ナノ・スケールからメートル・スケールまでのマルチスケール化を図る。実験的アプローチでは、近年飛躍的に増大するジーンチップやハイスループットなどの実験計測で得られるデータを使い、方程式が未知の現象について、データ同化技術によるデータ駆動型の大規模データ解析及びシミュレーション技術を開発し、ペタスケールデータ解析とシミュレーションの融合に基づく、個人差を考慮した投薬量・最適投与プロセスなどの開発、タンパク質構造や大規模遺伝子ネットワーク推定による創薬ターゲット・毒性関与パスウェイ探索等で役立てる。また、神経細胞から局所回路網、脳全体にわたるシミュレーションを連結し、スケールを超えたシミュレーション技術を開発し、脳神経系機能の解明等につなげる。さらに、次世代スーパーコンピュータ上での高速・高効率なシミュレーションの実現に向け、数値アルゴリズムや並列計算技術、データ分析や可視化技術など、多方面にわたる統合的な支援を行うための技術開発を行う。
また、当該研究開発を通じて、次世代計算科学を担う人材を育成する。
このため、独立行政法人理化学研究所、公立大学法人横浜市立大学、国立大学法人大阪大学、国立大学法人東京大学、国立大学法人京都大学、学校法人東海大学、国立大学法人神戸大学、学校法人慶應義塾、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学、国立大学法人千葉大学、国立大学法人東北大学、国立大学法人広島大学、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構、国立大学法人東京工業大学、学校法人立命館立命館大学と共同で実施する。
国立大学法人東北大学では、粒子法など離散的手法による微小循環系シミュレータの開発(臓器全身スケールワーキンググループ)に関わる研究開発を実施する。
Aug 2006   次世代医療関連産業中核人材育成のための実践的教育システム
生命体の科学・工学技術と、応用の最前線である臨床医学の双方に通じ、かつ、いずれにも偏らない独自の立場から技術開発・応用を実施することができる新しい技術者を「医療工学技術者」と呼び、このような総合的な科学・工学技術分野を「医療工学」と呼ぶ。
本事業においては、我が国医療工学産業における開発・研究の中核となる人材を育成する産学協同の教育課程を整備するため、必要な教育項目、獲得目標、教育カリキュラム等の策定、教材の製作、教育組織を創成する基礎的な準備を行い、これらを総合して、来るべき産官学共同の医療関連産業を担う中核人材の育成システムへ発展させることを目的とする。
Apr 2005   戦略的革新シミュレーションソフトウェアの研究開発(微小循環系における非ニュートン性を考慮した血行動態シミュレーション・システムに関する研究)
本委託業務では、地球シミュレータ等の超高速コンピュータ上で稼働する全体系最適化シミュレーションプラットフォームを共通基盤として、Ⅰ)人の個体差に応じた創薬の開発などに資する生命現象シミュレーション、Ⅱ) 産業界における研究開発〜設計〜製造〜保守における知的ものづくりでの質的・効率的な向上の実現に資するマルチスケール連成シミュレーション、Ⅲ)安全・ 安心な社会の実現に資する都市の安全・環境シミュレーションなど、広範な分野における世界水準のマルチスケール、マルチフィジックス・シミュレーションソフトウェアの研究開発を行うことを目的とする。
 このため、国立大学法人東京大学を中核拠点として、国立大学法人北海道大学、国立大学法人東北大学、財団法人高度情報科学技術研究機構と共同で業務を行う。
 国立大学法人東北大学では、Ⅰ)生命現象シミュレーションに関わる研究を実施する。
Jul 2004   新興分野人材養成 医療工学技術者創成ための再教育システム
医療の現場と、医療機器(診断、治療)の開発製造に関わる企業において、医療工学に関する技術開発およびその実地の応用等に従事し、医療技術を革新することができる技術者を創成することを目標とする。この再教育システムを通じて、医療現場や必ずしも既存の医療関連産業分野に限らない広範な産業分野の専門家を再教育することによって、従来、目的意識的に育成されてこなかった、医学と工学技術の両方の分野に精通した人材を養成する。