山本 陽子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/14 11:20
 
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研究者氏名
山本 陽子
 
ヤマモト ヨウコ
所属
明星大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学), 博士(文学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2007年
明星大学 一般教育 人文分野 助教授
 
2007年
 - 
2009年
明星大学 一般教育 人文分野 准教授
 
2009年
 - 
2010年
明星大学 一般教育 人文分野 教授
 
2010年
   
 
- 明星大学 人文学部 全学共通教育 教授
 
2018年4月
 - 
現在
明星大学 教育学部 全学共通教育 教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
早稲田大学 文学研究科 芸術学(美術史)
 
 
 - 
1991年
早稲田大学 文学研究科 芸術学(美術史)専攻
 
 
 - 
1977年
早稲田大学 第一文学部 芸術学(美術史)
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本宗教文化史学会  評議員
 
2006年
 - 
現在
日本宗教文化史学会  編集委員
 
2004年
 - 
2006年
美術史学会  常任委員
 

受賞

 
1991年
早稲田大学美術史学会賞
 

論文

 
「明星大学本『文正草子』絵巻と挿絵図様の酷似する『文正草子』絵巻について―チェスター・ビーティー本と東海大学本―」
山本 陽子
明星大学全学共通教育研究紀要   (1) 97-109   2019年3月
「怪火か光明か―日本における発光するものに対する好悪感覚の変化―」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (26) 17-31   2018年3月
京都市立芸術大学所蔵「平家物語絵巻」粉本について ―伝土佐光信筆「平家物語絵巻」の模本として―
山本 陽子
説話文学研究   (52) 175-188   2017年10月   [査読有り]
「光琳の説話人物画の描き方と享受のされ方―なぜ人物が花よりも印象に残らないのか―」
山本 陽子
説話・伝承学   (25) 1-14   2017年3月   [招待有り]
「奈良絵本『新曲』挿絵の制作過程を考える―明星大学本と諸本および『源氏小鏡』を比較して―」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (25) 35-48   2017年3月
「葛飾北斎の肖像画における自己演出」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部]   (52) 37-52   2016年3月
「宮曼荼羅への参詣人の出現について―普陀山図の影響を考える―」
山本 陽子
『日本宗教文化史研究』   (37) 1-21   2015年5月   [査読有り]
「東京国立博物館本「土蜘蛛草紙」絵巻と人形芝居―特異な筋立てと絵画表現の理由について―」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (23) 285-299   2015年3月
説話と絵画に見る屋根・軒・天井における怪異
山本 陽子
説話・伝承学   (22) 139-153   2014年3月   [査読有り]
武者絵における仏教天部像の影響―歌川国芳の作品を中心として―
山本 陽子
民族芸術   (30) 103-110   2014年3月   [査読有り]
異本伊勢物語絵巻の絵画表現を考える―「女絵」でない伊勢物語絵へ―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (22) 327-340   2014年3月
「聖衆来迎寺本六道絵人道不浄相幅と九州国博物館本九相図絵巻における噉相の図像的根拠について」
山本 陽子
『日本宗教文化史研究』   (33号) 55-73   2013年5月   [査読有り]
「須弥山石考―水源伝説としての崑崙山―」
山本 陽子
『てら ゆき めぐれ 大橋一章博士古稀記念美術史論集』中央公論美術出版    153-163   2013年
「さかさまの幽霊」再考
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (21) 141-154   2013年
「歌川国芳における瞳の白点表現―『東西海陸紀行』摂取以前を考える―」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (20) 179-193   2012年3月
「熊野曼荼羅に見る神仏のヒエラルキー―切目王子を中心に―」
山本 陽子
『「仏教」文明の受容と君主権の構築』勉誠出版   321-347   2012年3月
「「大人げないもの」が発達するとき―相似形としての絵巻とマンガ―」
山本 陽子
『美術フォーラム21』   (24) 23-28   2011年11月
「神を見ることと描くこと―石清水八幡宮の事例を中心に―」
山本 陽子
『中世文学と隣接諸学』3「中世神話と神祇・神道世界」竹林舎   133-152   2011年
「柳瀬正夢「五月の朝と朝飯前の私」の制作動機 ―モダンボーイとカミソリ―」
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (19) 69-78   2011年
「洞窟の頼朝」の顔貌―近代日本画における武者表現―
『明星大学研究紀要』[造形芸術学部・造形芸術学科]   (18) 27-33   2010年3月
あばら屋の美学―絵巻に描かれた荒廃―
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]   (18) 95-103   2010年3月
「「粉河寺縁起絵巻」の長者の娘の出家について―縁起絵巻と説話―」
山本 陽子
『平安文学と隣接諸学』10「王朝文学と物語絵」竹林舎   425-448   2010年
雲乗の十一面観音図様の成立について
佛教芸術   (304) 39-71   2009年5月   [査読有り]
「小画面説話画における武者の顔貌表現について」
『明星大学研究紀要』[造形芸術学部・造形芸術学科]第17号   (17) 31-39   2009年3月
「『平家物語』絵本・絵巻の挿絵について―明星大学図書館所蔵本を中心に―附 林原本・明暦版本・真田本・明星本場面対照表」
(分担執筆)
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]第17号   (17) 21-39   2009年3月
「天人から天女へ―なぜ五衰の天人が女性とされるようになったか」
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]第16号   (16) 89-98   2008年3月
「平安絵画における筋肉表現の受容と変容―武者絵以前の「瓢箪足に蚯蚓描」―」
『明星大学研究紀要』[造形芸術学部・造形芸術学科]第16号   (16) 27-34   2008年3月
「『鳥獣戯画』甲巻の的弓場面の逆行性について」
山本 陽子
『日本美術の杜 村重寧先生星山晋也先生古希記念論文集』竹林舎   156-168   2008年
「金戒光明寺蔵地獄極楽図屏風の使用方法について」
『日本宗教文化史研究』第11巻第1号   11(1) 82-101   2007年5月
「祟る御衣木と造仏事業-なぜ霊木が仏像の御衣木に使われたのか-」
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]   (15) 73-83   2007年3月
「瓢箪足小考-鳥居派・又兵衛・仁王像-」
山本 陽子
『明星大学青梅校日本文化学部共同研究論集・第10輯 言語と芸術』   252-278   2007年
「聖衆来迎寺本六道絵「天道」幅小考」
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]第14号   (14) 61-72   2006年3月
「聖衆来迎寺蔵六道絵人道不浄相図に関する一考察―似て非なるもの―」
山本 陽子
『明星大学青梅校日文化学部共同研究論集・第9輯 理想と現実』   219-240   2006年
伴大納言絵詞鎮魂説の再検討―脇役の顔貌表現を中心に―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]   (13) 41-55   2005年
後ろ姿の自画像について―歌川国芳の作品を中心に―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・造形芸術学科]   (13) 31-39   2005年
「冷泉為恭と百人一首」
山本 陽子
『明星大学青梅校日本文化学部共同研究論集・第8輯 批評と創作』   396-413   2005年
絵巻における神と天皇の表現
山本 陽子
早稲田大学大学院文学研究科      2004年4月   [査読有り]
切目王子小考―熊野曼荼羅から一本ダタラまで―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・造形芸術学科]   (12) 29-36   2004年
マンガ以前の日本絵画の時間と空間表現―マンガのコマとの比較において―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]   (12) 113-126   2004年
平安時代の美と高貴の最上級の表現について―なぜ絵巻の中で天皇の顔が隠されたのか―
山本 陽子
第53回 美学会全国大会 当番校企画 報告書   159-169   2004年
「江戸城障壁画絵様および京都御所障壁画における天皇の表現について」
山本 陽子
『明星大学青梅校舎日本文化学部共同研究論集・第7輯 時間と空間』   396-413   2004年
十禅師童形像小考
山本 陽子
日本宗教文化史研究   7(2) 42-64   2003年   [査読有り]
新出の東北大学図書館本『承安五節絵巻』模本について
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・言語文化学科紀要]   (11) 79-98   2003年
「形象化の宗教的忌避と表現意志との間―現代日本の漫画・アニメーションにおける偶像崇拝禁忌の問題―」
山本 陽子
『明星大学青梅校舎日本文化学部共同研究論集・第6輯 言語と形象』   359-375   2003年
絵巻における天皇の描かれ方―平安朝から近代まで―
山本 陽子
アジア民衆史研究   (7) 30-37   2002年
冷泉為恭の天皇表現について
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・造形芸術学科]   (10) 17-25   2002年
『承安五節絵』の似絵性について―住吉内記系の模本による―
山本 陽子
跡見学園女子大学紀要   (35) 95-177   2002年   [査読有り]
天皇を描くことをはばかる表現の終焉―『孝明天皇紀附図』と『明治天皇紀附図における天皇の顔の表し方―
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・造形芸術学科]   (9) 21-35   2001年   [査読有り]
長沙馬王堆漢墓出土のT字形帛画の形状に関する一考察
山本 陽子
佛教芸術   (253) 13-26   2000年   [査読有り]
源氏絵における天皇の表現
山本 陽子
日本宗教文化史研究   4(1) 103-123   2000年   [査読有り]
御簾から見える天皇の目-絵巻における特異な天皇表現について-
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・生活芸術学科]   (8) 33-41   2000年   [査読有り]
絵巻における天皇の姿の表現
山本 陽子
MUSEUM   (564) 49-72   2000年   [査読有り]
誉田宗廟縁起絵巻の八幡神はなぜ顔もあらわに描かれたか-神社縁起絵巻における神と天皇の位置について-
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・生活芸術学科]   (7) 47-57   1999年   [査読有り]
『華厳縁起』義湘絵の一場面から-なぜ善妙はあられもない格好で泣かなければならなかったか-
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・生活芸術学科]   (6) 51-57   1998年   [査読有り]
菩提樹像小考-ボストン美術館本を中心に-
山本 陽子
佛教藝術   (238) 34-53   1998年   [査読有り]
「神社縁起絵巻における神々の描き方-いかなる場合に神の姿を表すことをはばかるか-」
山本 陽子
『日本美術襍稿 佐々木剛三先生古希記念論文集』明徳出版   153-174   1998年
「~ところ」という言葉-絵巻の画中詞の発生に関する一考察-
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・生活芸術学科]   (5) 49-57   1997年   [査読有り]
見えぬように描く-絵巻における日本の神々の描かれ方-
山本 陽子
宗教美術研究   (4) 19-35   1997年   [査読有り]
僧の声を聴く-絵巻の中の声の表現について-
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[日本文化学部・生活芸術学科]   (4) 43-51   1996年   [査読有り]
春日権現験記絵に見る「神の顔を描くことをはばかる表現」について
山本 陽子
美術史   (140) 189-206   1996年   [査読有り]
「異界の季節表現-春秋が併存する表現の起源と拡がり-」
山本 陽子
『西垣晴次先生退官記念宗教史・地方史論纂』刀水書房   157-178   1994年
法華寺蔵阿弥陀三尊及童子図の使途に関する一考察
山本 陽子
美術史研究   (30) 123-144   1992年   [査読有り]
焔摩天十九位曼荼羅中尊と五道大神の像容について
山本 陽子
鹿島美術財団年報   (9) 179-183   1991年
粉河寺童男行者信仰小考
山本 陽子
28 1-24   1990年   [査読有り]
水月観音の成立に関する一考察
山本 陽子
美術史   (125) 28-38   1989年   [査読有り]
春日赤童子考
山本 陽子
美術史研究   (25) 26-45   1987年   [査読有り]
白山垂迹曼荼羅考-遊行寺本を中心に-
山本 陽子
佛教藝術   (157) 24-39   1984年   [査読有り]
十一面観音来迎図様-南都における展開とその背景-
山本 陽子(川口陽子名義)
美術史研究   (20) 80-94   1983年   [査読有り]
フリア本地蔵十王図と佉羅陀山地蔵図樣の成立について
山本 陽子(川口陽子名義)
古美術   59 45-55   1981年
十一面観音来迎図様-その背景-
山本 陽子(川口陽子名義)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程前期      1980年3月   [査読有り]

Misc

 
軍記絵のなかの異性装
山本 陽子
アジア遊学   (210) 41-46   2017年5月
「見てはならない神々の表現と受容── 日本の神々はどのように表されてきたか ──」
山本 陽子
総合人文科学研究センター研究誌WASEDA RILAS JOURNAL   (4) 283-289   2016年10月   [依頼有り]
「田村正彦著『描かれる地獄 語られる地獄』」
山本 陽子
『説話文学研究』   (51) 214-217   2016年9月   [査読有り][依頼有り]
「共同研究報告 新出の明星大学本『平家物語』絵本巻一について」
山本 陽子
『明星大学研究紀要』[人文学部・日本文化学科]   (24) 1-36   2016年3月
「怪異が現れる場所としての軒・屋根・天井」
山本 陽子
アジア遊学   (187) 94-99   2015年8月
「松本郁代・出光千佐子・彬子女王編『風俗絵画の文化学Ⅲ瞬時をうつすフィロソフィー』」
山本 陽子
日本文学   745 74-75   2015年6月
三山小考―三山もしくは三峯という構成に根拠について―
山本 陽子
日本宗教文化史研究   (35) 89-101   2014年6月
「姿を見せない神―三輪山の大物主神―」
山本 陽子
別冊太陽』日本のこころ「古事記」   (194) 124-127   2012年
「丸井金猊と古美術の学習―画家の茶目っ気」
山本 陽子
『丸井金猊作品集』(一宮市博物館「いまあざやかに 丸井金猊展」図録 )   50-51   2008年

書籍等出版物

 
『幽霊の歴史文化学』
山本 陽子 (担当:共著, 範囲:「上から出る幽霊―地上七・八尺の異界―」)
思文閣出版   2019年2月   
「超おさらい!日本美術史」『Pen』465号
山本 陽子 (担当:監修, 範囲:平安時代・名作をたどれば一目瞭然、美人のトレンド図鑑・日本の「カワイイ」は動物たちから始まった⁉)
CCCメディアハウス   2018年11月   
『はじめての日本美術史』
山本 陽子
2018年8月   
大人のための日本美術史解説書
『図像学入門―疑問符で読む日本美術』
山本 陽子
勉誠出版   2015年11月   
絵巻の図像学―「絵そらごと」の表現と発想―』
山本 陽子
勉誠出版   2012年5月   
『絵巻における神と天皇の表現―見えぬように描く―』
中央公論美術出版   2006年8月   
岩波講座『日本の思想』第8巻「聖なるものへ」
山本 陽子 (担当:分担執筆, 範囲:「聖なるものの誕生―見えない神々はどのように表され、隠されたか」)
岩波書店   2014年1月   
「光るものは奇跡か妖怪か―和洋・神仏における発光するものへの好悪感覚の相違―」
山本 陽子 (担当:共著)
勉誠出版   2018年7月   
放光や発光を肯定的に捉えるキリスト教や仏教とは異なり、日本在来の感覚では、日月以外の「おのずから光るもの」に怖れを抱いてきたことの指摘
『仏教美術論集6 組織論―制作した人々』
山本 陽子 (担当:共著, 範囲:「「長谷寺縁起絵巻」の御衣木伝承を考える―疫木の祟り鎮めとしての造像と霊性の根拠―」)
竹林舎   2016年6月   
『歴史の「常識」をよむ』
山本 陽子 (担当:分担執筆, 範囲:「江戸文化の浮世絵―浮世絵は美術品か」)
2015年3月   ISBN:978-4-13-023066-7
『源平の時代を視る 二松学舎大学付属図書館所蔵奈良絵本『保元物語』『平治物語』を中心に』
山本 陽子 (担当:分担執筆, 範囲:「二松本『保元物語』『平治物語』挿絵の天皇表現について―庶民の描かれた「御即位図」との関連―」)
2014年2月   
(研究代表者 山本陽子)明星大学平成22年度特別研究費(共同研究助成費)研究成果報告書『明星大学蔵絵入り和本の基礎的研究とWEB公開、教育実践への応用』
山本 陽子
2011年   
(研究代表者 山本陽子)平成19・20年度科学研究費補助金・基盤研究(C)19520114『物語絵画における武士―表現の比較研究と作例のデータベース化』報告書
山本 陽子
2009年   
(研究代表者 宮治昭)科学研究費補助金による報告書『交流と伝統の視点から見た仏教美術の研究―インドから日本まで―』
山本 陽子
2008年   
『仏教美術研究上野記念財団助成研究会報告書第三十二冊』「研究発表と座談会 神の姿をあらわす」
山本 陽子 (担当:分担執筆, 範囲:第二章「神社縁起の絵巻における神の表現」)
仏教美術研究上野記念財団助成研究所   2005年   
逵日出典編『宗教文化全書』3「日本の宗教文化(下)第六章「中世の宗教美術―神仏と祖師の姿―」
高文堂出版杜   2002年   
200200

講演・口頭発表等

 
「切目王子小考―片足の童子神―」 [招待有り]
山本 陽子
熊野三山歴史協議会   2019年2月23日   
「大報恩寺蔵十大弟子像の尊名比定について―瞳の白点表現を中心に―」
山本 陽子
日本宗教文化史学会例会   2018年12月8日   日本宗教文化史学会
「つなぐ霞―物語表象から
山本 陽子
説話文学会9月例会シンポジウム「お伽草子と説話」   2018年9月22日   
「「『新曲』挿絵について―奈良絵本製作における版本の使い方―」
山本 陽子
「文化創造の図像学 ―絵写本・奈良絵本、絵入り版本とその周辺―」   2018年3月9日   
「上から出る幽霊のこと―「さかさまの幽霊」再考―」
山本 陽子
第二回死霊表象研究会   2017年3月8日   
「神を見ることの賞罰」
山本 陽子
東アジア恠異学会第109回定例研究会 特別企画〈他者〉の怪異学(1)「他界との交渉」   2017年2月4日   
「絵巻はマンガの祖先か?―絵巻とマンガの表現を比較する―」
山本 陽子
〈特集〉対論的シンポジウム―絵巻と漫画をめぐる 日文研共同研究「投企する古典性―視覚/大衆/現代」   2017年1月21日   
「京都市立芸術大学所蔵「平家物語絵巻」粉本について―伝土佐光信筆「平家物語絵巻」の模本として考える―」
山本 陽子
説話文学会平成28年度大会   2016年6月26日   
「琳派の人物画について―花よりも印象に残らない理由―」 [招待有り]
山本 陽子
説話・伝承学会2015年度秋季大会講演会「琳派400年に因んで 絵画と説話・伝承」   2015年11月8日   
「見てはならない神々の表現と受容―日本の神々はどのように表されてきたか―」 [招待有り]
山本 陽子
第66回美学会全国大会シンポジウム「見える神、見えない神―神の不可視性をめぐるレトリック」   2015年10月10日   
「日本における光の怪異」
東アジア恠異学会第100回記念研究会 京都   2015年   
「上から出るモノ―「さかさまの幽霊」再考―」
国際日本文化研究センターシンポジウム「怪異・妖怪文化研究の現在」 国際日本文化研究センター(京都)   2015年   
宮曼荼羅から参詣曼荼羅へ―参詣人の出現について―
日本宗教文化史学会第18回大会 京都府立大学   2014年   
「説話と絵画に見る屋根・天井・軒における怪異」
説話・伝承学会2013年度大会 浜松市   2013年   
「中空(なかぞら)の異界―「さかさまの幽霊」―再考」
東アジア恠異学会第82回定例研究会 大阪市   2012年   
人道不浄相図と九相図の噉相について―なぜ生々しい肉体なのか―
日本宗教文化史学会大会 龍谷大学(京都市)   2012年   
武者表現の源流
民族芸術学会 東京・お茶の水女子大学   2011年   
祟る御衣木と造仏事業―なぜ神木で仏像を彫ったのか―
東アジア恠異学会第70回定例研究会 京都大学東京オフィス   2011年   
「雲乗の十一面観音図様再考」
「南都復興における縁起と美術」「寺社勧進・修造をめぐる唱導文芸に関する文献学的研究」研究集会 春日大社   2007年   
「聖衆来迎寺本六道絵「人道不浄相図に関する一考察」
科研「交流と伝統の  視点から見た仏教美術の研究―インドから日本まで―」研究会 名古屋大学   2006年   
「聖衆来迎寺本六道絵「天道」幅について」
早稲田大学美術史学会総会   2006年   
「伴大納言絵詞鎮魂説の再検討―脇役の顔貌表現を中心に―」
日本歴史文化学会シンポジウム   2004年   
「日吉十禅師童形像小考」
早稲田大学美術史学会日本美術史分科会例会 早稲田大学   2003年   
「似絵の始まり-記録と作品」
第15回明星大学日本文化学部合同研究会 明星大学青梅校舎   2002年   
「絵巻において天皇の顔が見えないように描かれる理由-平安時代の美と高貴の表現として-」
第53回美学会全国大会ポスターセッション   2002年   
「天皇を描くことをはばかる表現の終焉-「孝明天皇紀附図』と『明治天皇紀附図』における天皇の顔の表し方-」
早稲田大学美術史学会例会 早稲田大学   2001年   
「絵巻における天皇の描かれ方-平安朝から近代まで-」
アジア民衆史研究会「君主観と主体の形成」東アジアにおける民衆の世界観(1)第五回研究会 早稲田大学   2001年   
「似絵としての『承安五節絵』-早稲田大学蔵模本を中心に-」
美術史学会例会 早稲田大学   2000年   
「長沙馬王堆一号墓帛画の形状について」
第54回奈良美術研究会   2000年   
「絵巻における天皇の姿を描くことをはばかる表現について」
日本宗教文化史学会第三回大会 京都府立大学   1999年   
「絵巻の中で天皇の顔はどのように隠されたか-顔隠しの文化の一側面-」
フォーラム顔学'99 第4回日本顔学会大会   1999年   
「絵巻の中の天皇の表現について」
早稲田大学美術史学会日本美術史分科会例会 早稲田大学   1999年   
「縁起絵巻における神々の顔貌表現について」
早稲田大学美術史学会総会   1997年   
「『春日権現験記絵』における神異の描かれ方」
古代中世絵画史研究会 学習院大学   1995年   
「『春日権現験記絵』に見る『神の顔を描くことをはばかる表現』について」
美術史学会全国大会 同志社大学   1995年   
「法華寺阿弥陀三尊及び童子図における一考察」
早稲田大学美術史学会例会 早稲田大学   1991年   
「ボストン美術館蔵菩提樹像について」
古代中世絵画史研究会 学習院大学   1991年   
「粉河寺童男行者信仰小考」
1989年   
「水月観音図創作の背景をめぐって」
美術史学会全国大会 東京都日野市   1988年   
「十一面観音来迎図様」
早稲田大学美術史学会総会 早稲田大学   1981年   

Works

 
『絵本・絵巻の世界』平家物語絵本巻1追加分
データベース   2016年
『絵本・絵巻の世界』
山本 陽子 他   データベース   2012年
『奈良絵本・絵巻の世界―武士の物語絵巻をよむ―』
山本 陽子 他   データベース   2008年

競争的資金等の研究課題

 
死霊の表象をめぐる多角的研究 ―日本の事例を中心に
二松学舎大学東アジア学術総合研究所: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2016年4月 - 2017年    代表者: 小山 聡子
「投企する古典性―視覚/大衆/現代」
国際日本文化研究センター: 共同研究
研究期間: 2016年4月       代表者: 荒木 浩
絵巻物における天皇と神の顔を隠す表現
研究期間: 1994年 - 2006年    代表者: 山本 陽子
絵巻物の絵画表現の由来と影響・比較
研究期間: 1996年   
絵巻物とマンガの表現の共通性と差違について
研究期間: 2002年   
霊地と伝説の絵画表現
研究期間: 2003年   
六道絵の描写
研究期間: 2005年   
「物語絵画における武士-表現の比較研究と作例のデータベース化」
文科省科学研究費: 
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 山本 陽子
「明星大学蔵絵入り和本の基礎的研究」
明星大学: 
研究期間: 2008年 - 2008年    代表者: 柴田 雅生
似絵の一族―藤原隆信・信実らの似絵表現について
研究期間: 2008年   
「院政期の宗教施策に関する寺院文芸研究―鳥羽から後鳥羽院政をめぐる領域複合的解明―」
文科省科学研究費: 基盤研究B
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 近本 謙介
明星大学蔵絵入り和本の基礎的研究とWEB公開、教育実践への応用
明星大学: 
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 山本陽子
絵画に見る怪異表現の解釈と民俗
研究期間: 2012年   
日本絵画の中の怪異に関する表現が、どのような民俗文化に基づいたものかを考察する
「交流と伝統の視点から見た仏教美術の研究-インドから日本まで-」
文科省科学研究費: 基盤研究B
代表者: 宮治 昭

社会貢献活動

 
「描かれた東西の英雄 武者絵とその源流」
【講師】  【講師】 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田大学オープンカレッジ  オムニバス講座  2018年9月6日
「仏像を見分けて知ろう(再)―それぞれの仏像の姿からその性格と由来を知ろう―」
【講師】  八王子学園都市大学  いちょう塾公開講座  (八王子学園都市センター)  2018年7月14日
仏像を尊格と持物から見分ける。仏像の着付け実演付き。
「奈良絵本 平家物語全11巻全部見せます」
【講師】  明星大学図書館  明星大学星友祭貴重書体験ワークショップ  2017年11月4日
「日本の幽霊―目に見えない幽霊はどのように絵に描かれたのか
【講師】  八王子学園都市大学  八王子学園都市大学 いちょう塾公開講座  2017年7月8日
第1セッション(古典班)
【パネリスト】  国際日本文化研究センター  大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出キックオフ・ミーティング  2016年10月12日
東西の摩訶不可思議図像
【講師】  早稲田大学エクステンションセンター  早稲田大学オープンカレッジ  2016年9月12日
絵巻を楽しむ ~絵巻を面白がるためのちょっとしたコツをつかもう~
【講師】  八王子学園都市大学(いちょう塾)  平成28年度八王子学園都市大学(いちょう塾公開講座)  2016年4月16日
シンポジウム「東の妖怪・西のモンスター」Ⅰ・Ⅱ
【コメンテーター】  学習院女子大学国際文化交流学部  国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」  2015年10月31日 - 2015年11月1日
 [マンガ・北斎・北斎漫画:現代日本マンガにおける絵師の遺産を探って]
【情報提供】  国際交流基金  海外巡回展[マンガ・北斎・北斎漫画:現代日本マンガにおける絵師の遺産を探って]  2014年4月 - 2015年7月
日本の神々の姿を知る―日本の神々はどのような姿としてイメージされてきたか
【講師】  八王子学園都市大学 いちょう塾  2015年6月6日
第4セッション(日本の幽霊)
【コメンテーター】  国際日本文化研究センター  第45回国際日本文化研究センター国際研究集会「怪異・妖怪文化の伝統と創造―ウチとソトの視点から―」  2013年11月
「幕末明治 最後の浮世絵師~芳年と清親の東京下町~」
【コメンテーター】  NHK BS  「極上 美の饗宴」  2012年5月16日
「鳥獣戯画から鉄腕アトムへ」
【パネリスト】  ミネルヴァ書房  ミネルヴァ書房創業60周年記念&ミネルヴァ評伝選創刊5周年記念「ぼくらの手塚治虫 マンガの神様が遺したもの」  2008年10月18日
2007年の歴史学界―回顧と展望―(日本中世 美術史)
【報告書執筆】  史学会  『史学雑誌』第117編第5号  2008年
「『山越阿弥陀図屏風』―死にゆくひとのための絵画―」
【講師】  如水会  一橋フォーラム2007(冬)『日本絵画の精華』  2008年
【講師】  八王子学園都市センター  いちょう塾  2014年6月14日
「仏像を見分けて知る―それぞれの仏像の姿からその由来と性格を考える―」
【講師】  平成25年度八王子学園都市大学  いちょう塾  2013年
「「絵巻はマンガの祖先」か―マンガと絵巻を比較する―」
【講師】  八王子学園都市大学  いちょう塾  2012年
「華厳縁起絵巻を読み解く―お坊さんが作ったラブストーリー―」
【講師】  八王子学園都市大学  いちょう塾  2011年

その他

 
2011年8月
「『平家物語』等の絵画表現について」絵入り本国際集会2011.8