MISC

2016年

海外での教員インターンシップ参加前後での学生の授業に対する意識変化の分析

日本科学教育学会年会論文集
  • 吉田 恭子
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  • 木下 龍
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  • 下永田 修二
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  • 白川 健
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  • 杉田 克生
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  • 高木 啓
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  • 辻 耕治
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  • 鶴岡 義彦
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  • 林 英子
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  • 藤田 剛志
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  • ベヴァリー ホーン
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  • 野村 純
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  • 山下 修一
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  • 大和 政秀
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  • 米田 千恵
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  • 山野 芳昭
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  • 大嶌 竜午
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  • アシャディアント サプト
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  • 馬場 智子
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  • 飯塚正明
  • ,
  • 板倉 嘉哉
  • ,
  • 加藤 徹也

40
0
開始ページ
297
終了ページ
298
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人 日本科学教育学会

<p>教員インターンシッププログラムであるツイン型学生派遣プログラム(ツインクル)は,日本の学 [キーワード]科学実験授業,ASEAN 諸国,教員インターンシップ,文理融合,テキストマイニング 生が文理融合チームを組み,ASEAN 諸国の高等学校において現地の大学生と協働して科学実験授業を実施するものである。本研究では,ASEAN 諸国での科学教育活動前後での学生の学びと成長について,学生の自由記述アンケートをテキストマイニングにより分析した。特に本報告では参加前後での授業に対する学生の意識変化について解析をした。この結果,学生が派遣前には授業を子ども中心の視点で考えていたが,派遣によるASEAN 諸国の高校での授業体験を経て,それぞれの授業の目的や目的に基づくあり方に変容することが示唆された。</p>

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007436210
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000397839615