MISC

2015年

科学教育活動をベースとした海外教員インターンシップが学生にもたらす影響の分析

日本科学教育学会年会論文集
  • 吉田 恭子
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  • 加藤 徹也
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  • 木下 龍
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  • 小宮山 伴与志
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  • 下永田 修二
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  • 白川 健
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  • 杉田 克生
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  • 高木 啓
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  • 辻 耕治
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  • 鶴岡 義彦
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  • 中澤 潤
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  • 野村 純
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  • 林 英子
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  • 藤田 剛志
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  • ベヴァリー ホーン
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  • 山下 修一
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  • 大和 政秀
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  • 米田 千恵
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  • 山野 芳昭
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  • 大嶌 竜午
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  • サプト アシャディアント
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  • 馬場 智子
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  • 山田 響子
  • ,
  • 飯塚 正明
  • ,
  • 板倉 嘉哉

39
0
開始ページ
201
終了ページ
202
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人 日本科学教育学会

<p>千葉大学はスーパーグローバル大学として学生のグローバル能力強化のための教育を推進している。ツイ ン型学生派遣プログラム(ツインクル)はASEANの学校において,日本の学生が文理融合チームを組み現地の学生と協働して科学実験授業を実施する,教員インターンシッププログラムである。本研究では,ASEANでの科学教育活動を通して,学生にどのような学びと成長があったかについて,学生の自由記述アンケートをテキストマイニングにより分析した。平成25年度後期と平成26年度のアンケートを分析した結果,学生がいくつもの困難を乗り越え,ASEANで教員体験をし,グローバル人材としての資質を身につけたことが示唆された。</p>

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007430603
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000397691596