山口 正博

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/17 21:25
 
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研究者氏名
山口 正博
 
ヤマグチ マサヒロ
所属
香蘭女子短期大学
部署
ライフプランニング総合学科
職名
非常勤講師
学位
修士(宗教学)(國學院大學), 博士(人間環境学)(九州大学)

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
香蘭女子短期大学 ライフプランニング総合学科 非常勤講師(文化人類学)
 
2015年4月
 - 
2015年9月
九州大学文学部 非常勤講師(宗教史講義Ⅲ・前期)
 
2012年4月
 - 
2013年10月
添田町英彦山調査員
 
2010年4月
 - 
2017年8月
-香蘭女子短期大学非常勤講師(コミュニティ論担当・半期)
 
2007年10月
 - 
2017年3月
-香蘭女子短期大学非常勤講師(神話学担当・半期)
 
2004年4月
 - 
2007年3月
國學院大學21世紀COEプログラム奨励研究員(単年度採用)
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2013年3月
九州大学大学院 人間環境学府 
 

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
『英彦山の宗教民俗と文化資源』
山口 正博 (担当:共著, 範囲:「英彦山の伝燈大先達―英彦山修験道を牽引した山伏たちー」)
木星舎   2017年10月   ISBN:978-4-901483-97-1
『福岡の祭り』
山口 正博 (担当:共著, 範囲:お田植祭り)
海鳥社   2010年3月   ISBN:978-4-87415-761-9
『郷土史と近代日本』
由谷裕哉・時枝務編 (担当:共著, 範囲:第9章「「郷土」へのまなざしの生成」)
角川学芸出版   2010年3月   ISBN:978-4046536020

論文

 
松会の宗教史・民俗史―近世における神仏習合的祭礼の実像と修験霊山の表象―
山口 正博
九州大学大学院人間環境学府      2014年5月   [査読有り]
近世英彦山の祭祀組織
山口 正博
山岳修験   (53) 31-53   2014年3月   [査読有り]
農民は英彦山を「信仰」したか―近世英彦山信仰の実態―
山口 正博
信仰/信頼(共生社会学論叢Ⅶ)   23-34   2012年3月
「秘密」の生成と流通―近世英彦山における切紙と著述を事例として―
山口 正博
知識(共生社会学論叢Ⅵ)   3-22   2011年3月
「松会の成立」へ―中世彦山における儀礼群の集約―
山口 正博
宗教研究   (362) 165-188   2009年12月   [査読有り]
《発見》された修験霊山―求菩提山をめぐる表象の力学―
山口正博
神道宗教   199・200 433-447   2005年10月   [査読有り]
『ことば』の獲得か『心意』の解体か―神事・芸能周辺の実践から
山口正博
九州人類学会報   32 28-37   2005年7月
英彦山系修験霊山の松会
山口正博
國學院大學大学院紀要   36 89-113   2005年3月
松会の連続と非連続―檜原山における実践の史的変遷の素描―
山口正博
日本文化と神道   1 95-134   2005年2月
松会田行事の構造-檜原山正平寺マツヤクの事例-
山口正博
山岳修験   32 91-101   2003年11月   [査読有り]
松会にみる檜原山の展開
山口正博
神道研究集録   17 123-143   2003年3月

Misc

 
近世英彦山における神道
山口 正博
宗教研究   87(別冊) 279-280   2014年3月
http://ci.nii.ac.jp/els/110009820817.pdf?id=ART0010327324&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1428119356&cp=
書評:関口真規子『修験道教団成立史』
山口正博
山岳修験   (45) 121-125   2010年3月
書評:西海賢二著『武州御嶽山信仰
山口正博
宗教研究   83(2) 421-427   2009年9月
戦時下における修験道の表象
山口正博
宗教研究   82(4) 450-451   2009年3月
修験道と神道のあいだ―松会の柱松をめぐる思想と実践―
山口正博
宗教研究   81(4) 454-455   2008年
九州の霊山の社寺と修験
宮家準・山口正博
「神社と民俗宗教・修験道」研究報告Ⅲ 近現代の霊山と社寺・修験(國學院大學21世紀COEプログラム報告書)   299-307   2007年3月
檜原山正平寺のマツヤク
山口正博
「神社と民俗宗教・修験道」研究報告Ⅲ 近現代の霊山と社寺・修験      2007年3月
山口「松会田行事の構造―檜原山正平寺マツヤクの事例―」『山岳修験』32(2003年)の再録。原著での校正段階での誤りを修正。
聖地の近代―修験霊山の表象―
山口正博
宗教研究   80(4) 428   2007年3月
九州の霊山・修験・神社
山口正博
「神社と民俗宗教・修験道」研究報告Ⅱ 修験道の地域的展開と神社(國學院大學21世紀COEプログラム報告書   271-281   2006年3月
宗教政策としての文化財保護法
山口正博
宗教研究   79(4) 345-346   2006年3月
英彦山系修験霊山と松会【テーマセッション「修験道の世界観」】(発表要旨)
山口正博
宗教研究   77(4) 116-117   2004年3月
江戸後期から大正期の檜原山松会の神役-神仏分離前後の動態-
山口正博
神道宗教   190 118-120   2003年4月

講演・口頭発表等

 
幕末の英彦山における印信の変容
山口 正博
日本山岳修験学会   2016年9月   
松会の柱松の発生
山口 正博
日本山岳修験学会   2013年10月   
近世英彦山における神道
山口 正博
日本宗教学会   2013年9月   
英彦山修験道のなかの《神道》
山口 正博
西日本宗教学会   2012年4月   
『英彦山大先達印信六々通』について
山口 正博
日本山岳修験学会   2011年9月   
豊前の修験霊山の近代―日本新八景から皇民錬成へ―
山口 正博
比較文明学会九州支部例会   2010年3月   
郷土へのまなざしの生成
日本民俗学会   2009年   
「松会の成立」へ-中世彦山における儀礼群の集約-
日本山岳修験学会   2008年   
戦時下における修験道の表象
日本宗教学会   2008年   
修験道と神道のあいだ―松会の柱松をめぐる思想と実践
日本宗教学会   2007年   
「宗教」と「民俗」のあいだ―松会の柱松―
日本民俗学会   2007年   
松会―豊前における修験霊山の祭礼―
民俗芸能学会(例会)   2006年   
修験道における政治と宗教―近世の英彦山派成立前後をめぐって―
「宗教と社会」学会   2006年   
聖地の近代―修験霊山の表象―
日本宗教学会   2006年   
宗教政策としての文化財保護法
日本宗教学会   2005年   
松会の柱松
日本山岳修験学会   2005年   
「信仰」はいかに語られたか
IAHR2005第19回国際宗教学宗教史会議   2005年3月   
「柱松」の「発見」-囲い込まれた修験道儀礼
西日本宗教学会   2004年   
『ことば』の獲得か『心意』の解体か―神事・芸能周辺の実践から―
九州人類学研究会(オータムセミナー)   2004年   
「柱松」の「発見」(2)―民俗学と修験道
神道宗教学会(例会)   2004年   
松会田行事は予祝か
西日本宗教学会   2003年   
英彦山系修験霊山と松会
日本宗教学会   2003年   
修験の柱松の「意味」―英彦山の柱松をめぐって―
日本民俗学会   2003年   
江戸後期から大正期における檜原山松会の神役
神道宗教学会   2002年   
豊前国修験霊山の松会―檜原山正平寺檜原マツの事例
日本山岳修験学会   2002年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
神仏分離と修験道-断絶からつながりの宗教史へ-
大畠記念宗教史学研究助成基金: 
研究期間: 2011年       代表者: 山口 正博
「民俗芸能の伝承を支える論理の解明に関する基礎的研究―桧原山正平寺桧原マツを事例として―」
笹川科学研究助成: 
研究期間: 2003年       代表者: 山口 正博