西村 一寛

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/12 13:52
 
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研究者氏名
西村 一寛
 
ニシムラ カズヒロ
URL
http://www.suzuka-ct.ac.jp/elec/
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
電気電子工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 准教授
 
2006年4月
 - 
2011年3月
鈴鹿工業高等専門学校 講師
 
2001年
 - 
2006年
 豊橋技術科学大学 電気電子工学系 助手
 
2001年
 - 
2001年
 バイオテクノロジー開発技術研究組合 研究員(東京工業大学)
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京工業大学 理工学研究科 電子物理工学専攻
 
 
 - 
1998年
豊橋技術科学大学 工学研究科 電気・電子工学専攻
 
 
 - 
1996年
豊橋技術科学大学 工学部 電気・電子工学専攻
 

委員歴

 
 
   
 
日本応用磁気学会 編集委員会 委員H.19.6~H.23.5
 
 
   
 
第33回日本磁気学会学術講演会実行委員会 委員H.21.3~H.21.9
 
 
   
 
電気学会 ナノスケール磁性体の構造・組織制御と機能・応用調査専門委員会 委員H19.7~H.22.6
 
 
   
 
電気学会 ナノスケール磁性体の機能調査専門委員会 幹事補佐・H16.7~H18.1 委員H18.1~H.19.7
 
 
   
 
電気学会 ナノスケール磁性構造体調査専門委員会 幹事補佐・H15.4~H16.7 電気学会 マイクロ磁気ドライブ技術調査専門委員会 委員・H15.10~H18.9
 

受賞

 
1999年
日本材料学会「研究奨励賞」
 
1999年
先進材無機材料のソフト溶液プロセスおよび材料デザインに関する 第4回国際ワークショップ「若手研究賞」
 
2000年
日本応用磁気学会「論文賞」
 
2002年
安藤博記念学術奨励賞
 
2006年
船井情報科学振興賞
 

論文

 
西村一寛, 松下伸広
東京工業大学応用セラミックス研究所共同利用研究報告書   2012 153-155   2013年6月
田島 克文, 谷山 智康, 西村 一寛, 大嶋 則和
まぐね = Magnetics Japan   8(2)    2013年4月
西村 一寛, 篠原 雅史
鈴鹿工業高等専門学校紀要   46 51-55   2013年   [査読有り]
西村一寛, 松下伸広
東京工業大学応用セラミックス研究所共同利用研究報告書   2011 167   2012年6月
K. Nishimura, M. Inoue
IEEE Transactions on Magnetics   47 2808-2810   2011年10月   [査読有り]
This paper proposes a vibrational circuit breaker which cuts an electric and/or electronic circuit by vibration of acceleration more than a certain value. This structure consists of a fixed magnet, a moving magnet, and a fixed part of two ferromag...

Misc

 
平野豪大, 内藤範紀, 西村一寛
電気関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2007 ROMBUNNO.P-020   2007年9月
西村一寛, 平野豪大, 内藤範紀
日本応用磁気学会学術講演概要集   31st 181   2007年9月
内藤範紀, 平野豪大, 西村一寛
電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集(CD-ROM)   2007 ROMBUNNO.V-5   2007年8月
K. Nishimura, M. Inoue
J. Magn. Magn. Mater.   310(2, Part3) e1002   2007年3月
A novel viscosity sensor using a source of vibration was developed. This sensor composes of coil and a moving magnet which is damped by repulsive magnets and liquid. It detects a variation in induced electromotive force for liquids of various visc...
磁気反発型振動スイッチの原理とその特性
西村一寛, 内藤範紀, 平野豪大, 井上光輝
電気学会マグネティックス研究会   MAG-07(70) 31   2007年

書籍等出版物

 
電気学会技術報告書 第1050号 ナノスケール磁性構造体調査専門委員会技術報告書
電気学会   2003年   
ものつくりのタネ
全商連付属・中小商工業研究所   2009年   
ナノ構造磁性体-物性・機能・設計-
共立出版   2010年   ISBN:978-4-320-08635-7

講演・口頭発表等

 
無給電・無線の震度センサの提案
西村 一寛
電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会   2017年9月8日   
無給電・無線の振動センサ [招待有り]
西村 一寛
磁性研ゼミナール   2016年9月2日   
西村一寛
日本磁気学会学術講演概要集   2015年8月25日   
Development of lifting magnet having stable separation technique of stacked magnetic thin plates
西村 一寛
International Magnetics Conference Intermag 2014   2014年5月5日   
フェライト微粒子凝集体の室温合成とミリングによる色変化
杉野弘幸,西村一寛
第154回教育工学研究会   2013年9月7日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 井上 光輝
空間光変調デバイス(SLM)は、光コンピュータや光通信用スイッチなど様々な情報通信システムの要となる重要な光マイクロデバイスである。中でも磁気光学空間光変調デバイス(MOSLM)は高速駆動、堅固等の従来のSLMでは得られなかった特長を持つデバイスである。従来のMOSLMの駆動には電流を用いてきたが発熱による問題のため実現が困難となっている。この問題を解決する方法として我々は圧電効果と磁歪効果を利用し磁化方位を制御する方法を提案した。この方法は電圧駆動のため発熱を抑えることが可能となる。この...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 井上 光輝
本研究は、超高周波表面弾性波及びフォトニック結晶に関する研究成果を踏まえ、両者を有機的にリンクさせたダイナミック・フォトニック結晶という新しいコンセプトに基づく光学媒体を世界に先駆け創生することで、空間的に局在化したフオトンを人為的かつダイナミックに操作するという前代未聞の機能発現への基礎的性質を探求するものである。音響光学効果を利用して、表面弾性波の強度や周波数変調によってフォトニックバンドギャップをチューニングすることができる、ダイナミック・フォトニック結晶について、その基礎的特性得る...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 井上 光輝
本研究は1次元から3次元ナノスケール構造を人為的に形成した磁性構造体について,そのスピン依存線形・非線形光学特性を総合的に解明することで,3年間の研究期間内にスピン制御可能な新たな光材料の創製とそのマイクロ光磁気デバイスへの基礎的性質を探求しようとしたものである.(1)1次元磁性フォトニック結晶の形成とその線形・非線形磁気光学効果の測定昨年度までに,磁性体欠陥層を1層だけを加えた1次元磁性フォトニック結晶を作製し,その線形および非線形磁気光学効果の測定を行なった.今年度は,磁性体2層から成...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 西村 一寛
磁気力によって駆動するマイクロマシンは、駆動のための電源が外部磁場によって供給できるため、体内中での遠隔治療などの応用が期待されている。マイクロマシンの開発は、セラミックパイプ、タングステンワイヤー、希土類磁石で構成したものや、光造形法をもちいた樹脂と希土類磁石で構成したもので良好な駆動特性を得ることに成功しているが、比重が大きく希土類磁石はすぐに錆びてしまうなど体内注入型のマイクロマシンの実現には至っていない。これらマイクロマシンを、体液や血液中を自由に移動させるためには、小型化が可能な...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 井上 光輝
本研究は、超高周波表面弾性波及びフォトニック結晶に関する研究成果を踏まえ、両者を有機的にリンクさせたダイナミック・フォトニック結晶という新しいコンセプトに基づく光学媒体を世界に先駆け創生することで、空間的に局在化したフォトンを人為的かつダイナミックに操作するという前代未聞の機能発現への基礎的性質を探求するものである。音響光学効果を利用して、表面弾性波の強度や周波数変調によってフォトニックバンドギャップをチューニングすることができる、ダイナミック・フォトニック結晶について、その基礎的特性得る...