三谷尚澄

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/29 03:03
 
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研究者氏名
三谷尚澄
 
ミタニナオズミ
所属
信州大学
部署
人文学部 人文学科 哲学・芸術論
職名
准教授
学位
京都大学博士(文学)

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
   
 
日本学術振興会特別研究員DC(京都大学)
 
2002年
   
 
日本学術振興会特別研究員PD(京都大学)
 
2005年
   
 
京都大学大学院文学研究科COE研究員
 
2007年
   
 
日本学術振興会特別研究員PD(関西学院大学)
 
2009年
   
 
信州大学人文学部准教授
 

学歴

 
 
 - 
2002年
京都大学大学院 文学研究科 
 
 
 - 
1997年
京都大学  
 

論文

 
「実用的世間知と定言命法――カント哲学の「多元主義」的側面」
『哲学論叢』      2000年
「寛容と規律化――近代的市民権とマルチカルチュラリズム」
『PROSPECTUS』      2001年
「カントと共同体主義――リベラリズムと状況の中にある自由」
『アルケー』      2002年
「人権というアポリア――多元化する現代世界における普遍的規範の成立可能性について」
『PROSPECTUS』      2002年
「カントと真正な生」
『哲学研究』      2005年

書籍等出版物

 
『近代からの問いかけ――啓蒙と理性批判』(共著/ 第6章「カント的自律を再考する――多元的世界における反省する自己」を執筆)
晃洋書房   2004年   
『若者のための〈死〉の倫理学』
ナカニシヤ出版   2013年   
『哲学しててもいいですか:文系学部不要論へのささやかな反論』
ナカニシヤ出版   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
「カントと共同体主義――リベラリズムと状況の中にある自由」
2001年   
「行為の理由とその規範性の成立構造」
2002年   
「セラーズにおける意図の分析について」
2009年   
「知覚と直観:感性の受容性をめぐるマクダウエルのセラーズ批判から」
2009年   
「感覚印象をめぐるセラーズの理解は変化したのか」
2010年   

競争的資金等の研究課題

 
カント
セラーズ
ブランダム