尾崎 康彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/08 09:43
 
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研究者氏名
尾崎 康彦
 
オザキ ヤスヒコ
eメール
yozakimed.nagoya-cu.ac.jp
URL
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/obgyne.dir/index.html
所属
名古屋市立大学
部署
医学研究科 高度医療教育研究センター
職名
教授
学位
博士(医学)

プロフィール

現職:名古屋市立大学大学院医学研究科
   高度医療教育研究センター産科婦人科 教授(診療担当)
(名古屋市立大学病院周産期センター 副センター長)
(名古屋市立大学病院臨床シミュレーションセンター 副センター長)
(名古屋市立大学病院不育症研究センター 副センター長)


1986年3月杏林大学医学部医学科卒業
同年5月名古屋市立大学産科婦人科学教室入局
1987年7月名古屋市立城西病院産婦人科
1990年7月名古屋市立大学産科婦人科(臨床研究医)
1993年4月名古屋市立大学第2生化学教室(助手)
1999年4月名古屋市立大学産科婦人科学教室(助手)
2006年4月同上(講師)
2010年5月同上(准教授)
2017年4月現職
※2000年5月から2002年1月 スウェーデン、イエテボリ大学周産期センター 生理学・薬理学教室(客員研究員)

研究分野

 
 
  • 外科系臨床医学 / 救急医学 / 救急救命士への病院前分娩対応教育プログラム
  • 生物資源保全学 / 生物資源保全学 / ヒト生殖医療の稀少動物繁殖計画への応用
  • 教育学 / 教育学 / 産婦人科シミュレーション教育、リカレント教育
  • 外科系臨床医学 / 産婦人科学 / 周産期、生殖

委員歴

 
2019年8月
 - 
現在
日本病態プロテアーゼ学会  理事長
 

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
不育症(特に抗リン脂質抗体陽性反復流死産)病態におけるカルパイン動態の研究
研究期間: 1994年   
低酸素・虚血障害による胎児脳神経細胞死におけるカルシウム依存性プロテア-ゼの動態
研究期間: 1997年 - 1998年
ヒト精子カルパインの受精能獲得における意義及び男性不妊症への関与
研究期間: 2002年 - 2004年
精子先体反応(特に男性不妊症)におけるカルシウムプロテア-ゼの動態
研究期間: 1995年 - 1995年
産科的DIC(常位胎盤早期剥離)におけるカルシウムプロテア-ゼの動態
研究期間: 1996年 - 1996年