櫻井 康人

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/20 07:55
 
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研究者氏名
櫻井 康人
 
サクライ ヤスト
所属
東北学院大学
部署
文学部歴史学科
職名
教授
学位
博士(文学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年
 - 
2004年
三重大学 非常勤講師
 
2002年
 - 
2004年
大手前大学 非常勤講師
 
2003年
 - 
2004年
立命館大学 非常勤講師
 
2004年
 - 
2006年
東北学院大学文学部歴史学科 講師
 
2006年
 - 
2007年
東北学院大学文学部歴史学科 助教授
 

学歴

 
1995年
 - 
2000年
京都大学 文学研究科 歴史文化学
 
1991年
 - 
1995年
京都大学 文学部 史学科
 

論文

 
十字軍国家とマムルーク朝による農村世界を巡る攻防
櫻井 康人
科学研究費成果報告書(2015~2018年度基盤研究(B)(一般)) 中近世地中海史の発展的研究―グローバルな時代環境での広域的交流と全体構造―(研究代表者:学習院大学文学部教授・亀長洋子)   128-158   2019年3月
公会議決議録から見る「十字軍」の変容
櫻井 康人
東北学院大学論集 歴史と文化(旧歴史学・地理学)   (60) 1-25   2019年3月
1591~1600年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(10)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   (20) 141-165   2019年3月   [査読有り]
ヨーロッパ商業都市と十字軍国家
櫻井 康人
東北学院大学論集 歴史と文化(旧歴史学・地理学)   57 95-149   2018年3月
十字軍国家における都市統治構造
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   19 41-75   2018年3月   [査読有り]
エルサレム巡礼史に関する補助的考察―フェルマーンの語るもの―
櫻井 康人
東北学院大学論集 歴史と文化(旧歴史学・地理学)   54 1-23   2017年3月
1571~1590年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(9)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   18 125-158   2017年3月   [査読有り]
1551~1570年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(8)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   17 53-83   2016年3月   [査読有り]
十字軍国家の社会構造に関する一考察―医者―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   16 79-98   2015年3月   [査読有り]
フランク人に仕えた現地人たち―十字軍国家の構造に関する一考察―
櫻井 康人
東北学院大学論集 歴史と文化(旧歴史学・地理学)   53 1-46   2015年3月
1531~1550年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(7)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   15 73-97   2014年3月   [査読有り]
十字軍国家にける農村支配とその変容
櫻井 康人
東北学院大学論集 歴史と文化(旧歴史学・地理学)   52 73-95   2014年3月
無料で運ぶわけではないし、神の愛のために運ぶわけでもない―中世におけるヴェネツィア・ガレー巡礼船のパトロンたち―
櫻井 康人
史林   97(1) 36-74   2014年1月   [査読有り][招待有り]
マルシリオ・ゾルジの『報告書』に見るフランク人の現地人支配
櫻井 康人
史潮   新74 4-22   2013年12月   [査読有り][招待有り]
1501~1530年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(6)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   14 99-133   2013年3月   [査読有り]
1481~1500年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(5)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   13 199-246   2012年3月   [査読有り]
12世紀エルサレム王国のけるフランク人とムスリムの政治的コミュニケーション
櫻井 康人
歴史学研究   885 148-157   2011年10月   [査読有り][招待有り]
エルサレム王国における異教徒間の政治的コミュニケーションの解明に向けて―フランク人とムスリムとの関係に関する研究史―
櫻井 康人
科学研究費補助金基盤研究(A)報告書Ⅰ 中・近世ヨーロッパにおけるコミュニケーションと紛争・秩序(代表:京都大学大学院文学研究科教授・服部良久)   143-149   2011年3月
1450~1480年の聖地巡礼記に見るイスラーム観・ムスリム観・十字軍観―後期十字軍再考(4)―
櫻井 康人
ヨーロッパ文化史研究   12 179-227   2011年3月   [査読有り]
厄介者の聖地巡礼者―受入側史料から見た聖地巡礼史
櫻井 康人
科学研究費補助金基盤研究(B)報告書 中近世のキリスト教会と民衆宗教(代表:早稲田大学文学学術院教授・甚野尚志)   102-109   2010年3月

Misc

 
紹介:高橋慎一朗・千葉敏之編『移動者の中世―史料の機能、日本とヨーロッパ―』
櫻井 康人
史学雑誌   126(12) 83-84   2017年12月   [査読有り][依頼有り]
研究動向:十字軍研究動向―「十字軍・十字軍国家学会」刊『十字軍』の統計より―
櫻井 康人
西洋中世研究   9 149-162   2017年12月   [査読有り][依頼有り]
書評:高山博著『中世シチリア王国の研究―異文化が交差する 地中海世界―』
櫻井 康人
西洋史学   259 239-241   2016年   [査読有り][依頼有り]
書評:甚野尚志・踊共二編著『中近世ヨーロッパの宗教と政治-キリスト教世界の統一性と多元性-』(MINERVA西洋史ライブラリー 100)
櫻井 康人
史学雑誌   124(4) 598-603   2015年4月   [査読有り][依頼有り]
フランク人と現地人 : 十字軍国家の構造の解明に向けて (世界史の研究(242))
櫻井 康人
歴史と地理   50-53   2015年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
図説 十字軍(ふくろうの本/ヨーロッパの歴史)
櫻井 康人
河出書房新社   2019年2月   
高橋進/村上義和(編著)『イタリアの歴史を知るための50章』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:コラム1「十字軍とイタリア」)
明石書房   2017年12月   
ロドニー・スターク『十字軍とイスラーム世界―神の名のもとに戦った人々―』
櫻井 康人 (担当:単訳)
新教出版社   2016年11月   
服部良久(編著)『コミュニケーションから読む中近世ヨーロッパ史―紛争と秩序のタペストリー』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:第22章「家の中にいる敵―十字軍国家におけるフランク人の農村支配―」)
ミネルヴァ書房   2015年10月   
長谷部史彦(編著)『地中海世界の旅人―移動と記述の中近世史―』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「14世紀~16世紀前半の聖地巡礼記に見る「聖墳墓の騎士」―儀礼へのフランチェスコ会の関与過程を中心に―」)
慶應義塾大学出版会   2014年3月   
渡辺昭一(編)『ヨーロピアン・グローバリゼーションの歴史的位相―「自己」と「他者」の関係史―』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:第14章「エルサレム王国における「他者」との結婚」)
勉誠出版   2013年6月   
新人物往来社(編)『ビジュアル選書 十字軍全史』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:「十字軍国家の繁栄」・「エルサレム王国の動揺」・「十字軍国家の滅亡」)
新人物往来社   2011年1月   
前川和也(編著)『空間と移動の社会史』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:第4章「マルティン・フォン・パイリスの「十字軍」―「十字軍」参加者の「十字軍」観―」)
ミネルヴァ書房   2009年2月   
佐藤彰一・池上俊一・高山博(編)『西洋中世史研究入門 増補改訂版』
櫻井 康人 (担当:分担執筆, 範囲:第7章「宗教運動と想像世界〈1〉十字軍運動」)
名古屋大学出版会   2005年7月   

講演・口頭発表等

 
ヨーロッパ史から見た十字軍 [招待有り]
櫻井 康人
日本中東学会第34回年次大会公開講演会『十字軍と現代―ヨーロッパ、中東、そして日本』   2018年5月12日   
14世紀の聖地巡礼記に見る十字軍観・イスラーム観・ムスリム観 [招待有り]
櫻井 康人
日本英文学会第85回大会シンポジア第五部門「いま「十字軍」を問う―14世紀の史料・文学から読み解く十字軍の表象―」   2013年5月25日   
「無料で運ぶわけではないし、神の愛のために運ぶわけでもない」―ヴェネツィア・ガレー巡礼船のパトロンたち― [招待有り]
櫻井 康人
史学研究会例会   2013年4月20日   
12世紀エルサレム王国におけるフランク人とムスリムの政治的コミュニケーション [招待有り]
櫻井 康人
2011年度歴史学研究会大会合同部会シンポジウム「相互行為としての地域統合―内在する「他者」と支配理念の再編―」   2011年5月22日   
フランク人支配下のムスリム―『聖地のシャイフたちの奇跡的な行い』を中心に―
櫻井 康人
第77回西洋史読書会大会   2009年11月3日   
「越境する人びと」―フランク人とムスリムとの結婚― [招待有り]
櫻井 康人
地中海学会第34回大会シンポジウム「フロンティア―周縁か中心か―」   2009年6月20日   
14世紀の聖地巡礼記に見るイスラーム世界-後期十字軍再考の手がかりとして-
櫻井 康人
2005年度西洋史研究会大会   2005年11月19日   
前期エルサレム王国の統治構造におけるブルジョワ―証書史料の分析から―
櫻井 康人
日本西洋史学会第49回大会   1999年5月16日   
エルサレム王国の権力構造―テンプル騎士修道会・聖ヨハネ騎士修道会の考察―
櫻井 康人
第64回西洋史読書会大会   1997年11月3日   

競争的資金等の研究課題

 
エルサレム王国構造の解明に向けて
科学研究費補助金
研究期間: 1995年 - 2004年
13~15世紀東方世界における托鉢修道会の活動から見るミッションと十字軍
研究期間: 2003年 - 2007年
聖地巡礼記に見る十字軍観・イスラーム観
研究期間: 2005年