橋川 裕之

J-GLOBALへ         更新日: 09/08/31 00:00
 
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研究者氏名
橋川 裕之
 
ハシカワ ヒロユキ
所属
旧所属 早稲田大学 高等研究所
職名
助教
学位
京都大学博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
   
 
-03 21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」(京都大学大学院文学研究科)、教務補佐
 
2003年
   
 
-05 日本学術振興会特別研究員DC2
 
2005年
   
 
-07 日本学術振興会特別研究員PD
 
2007年
   
 
-   早稲田大学高等研究所助教
 
 
 - 
2007年
2005-07 三重大学 非常勤講師 (2005年度前期 - 2007年度前期、人文学部、共通教育)
 

学歴

 
 
 - 
2004年
バーミンガム大学 ビザンティン・オスマン・近代ギリシャ研究所 ビザンティン研究
 
 
 - 
2004年
京都大学 文学研究科 西洋史学
 
 
 - 
1997年
京都大学 文学部 西洋史学
 

委員歴

 
2003年
 - 
2007年
史学研究会  編集委員
 

Misc

 
コンスタンティノープルの奇跡──総主教アタナシオスに注目して
橋川裕之
アジア遊学   115 (forthcoming) 
魂を脅かす平和──ビザンツの正教信仰とリヨン教会合同
橋川裕之
洛北史学   10 1-28   2008年
ヨーロッパ(中世─ロシア・ビザンツ)(2007年の歴史学界─回顧と展望─)
橋川裕之
史学雑誌   117(5) 328-330   2008年
キジコス府主教ニフォンの足跡──アタナシオス時代の修道士主教と地域社会
橋川裕之
歴史研究 (大阪教育大学歴史学研究室)   45 1-47   2008年
コンスタンティノープルを遠く離れて──総主教アタナシオスの初期の書間写本と近年の研究を概観する
橋川裕之
地中海研究所紀要   6 109-124   2008年

書籍等出版物

 
(翻訳) ビザンツにおける殺人・アジール・法
服部良久編訳 『紛争のなかのヨーロッパ中世』 (京都大学学術出版会)   2006年   
[Japanese translation] Killing, Asylum, and the Law in Byzantium (Speculum 63-3, 1988, pp. 509-538)
Yoshihisa Hattori ed., Hunso no nakano Europe Chusei (Conflict and Conflict Resolution in Medieval Europe) (Kyoto University Press, Kyoto)   2007年   

講演・口頭発表等

 
末期ビザンツにおける教会と国家―─アトス山の管轄権移行をめぐって
西洋史読書会第67回大会、京都大学   1999年   
リヨン教会合同とビザンツ社会―─皇帝ミカエル8世の隠修士迫害をめぐって
日本西洋史学会第51回大会、東京都立大学   2001年   
ビザンツの知識人とリヨン教会合同―─序論的考察
日本ビザンツ学会第1回大会、一橋大学   2003年   
Monks, Ascetics, and the Union of Lyons
The 39th International Congress on Medieval Studies、ウェスタン・ミシガン大学   2004年   
13世紀後半のビザンツにおける宗教迫害と抵抗―─リヨン教会合同への反応に関する考察
日本ビザンツ学会第3回大会、東海大学   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
ビザンツ帝国の教会・修道院改革についての体系的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年   
ビザンティン帝国の神学論争と宗教的心性
研究期間: 2007年   
東西キリスト教世界の発展と交流
研究期間: 2007年