片桐 秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:03
 
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研究者氏名
片桐 秀樹
 
カタギリ ヒデキ
eメール
katagirimed.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/c30846b8e23d8828a82251e4a74f45cc.html
所属
東北大学
部署
大学院医学系研究科・医学部 医科学専攻 内科病態学講座 糖尿病代謝内科学分野
職名
教授
学位
医学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年1月
 - 
現在
東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター 教授 教授
 
2001年12月
 - 
2002年12月
東北大学病院 助手 助手
 
2001年9月
 - 
2001年11月
東北大学病院 医員 医員
 
1990年7月
 - 
2001年8月
東京大学医学部附属病院 医員 非常勤医員
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東京大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
現在
日本内科学会  評議員
 
2007年2月
 - 
現在
日本肥満・糖尿病動物学会  評議員
 
2003年12月
 - 
現在
日本糖尿病学会  評議員
 

受賞

 
2007年11月
日本医師会 日本医師会研究助成費賞
 
2007年6月
日本内分泌学会 日本内分泌学会研究奨励賞
 
2007年5月
日本糖尿病学会 日本糖尿病学会賞リリー賞
 
2007年3月
日本学術振興会 日本学術振興会賞
 
1994年4月
日本内科学会 日本内科学会奨励賞
 

論文

 
肥満症と臓器間ネットワーク
山田哲也、片桐秀樹
最新医学   68(1) 45-55   2013年1月   [査読有り]
糖代謝における臓器間神経ネットワークと肝臓
山田哲也、片桐秀樹
肝胆膵   901-908   2012年11月   [査読有り]
膵β細胞増殖を調節するシグナルを介した膵島再生
今井淳太、片桐秀樹
再生医療叢書5 代謝系臓器   9-15   2012年11月   [査読有り]
全身における代謝調節と臓器間神経ネットワーク
片桐秀樹
糖尿病学の進歩   46 182-185   2012年9月   [査読有り]
【心と体のクロストークから解く 精神・神経疾患 発症基盤・病態生理を担う分子カスケードから臨床応用まで】 (第I部)精神・神経疾患の最前線 心と体のクロストーク (第1章)精神・神経疾患の最近のトピックス 体との接点 視床下部と体の病、肥満と報酬系
山田哲也, 片桐秀樹
実験医学   30(13) 2029-2036   2012年8月   [査読有り]

Misc

 
Ishigaki Yasushi, Oka Yoshitomo, Katagiri Hideki
Curr Opin Lipidol   20(5) 363-369   2009年10月
【糖尿病(耐糖能異常)と肝疾患のクロストーク】 肝からの神経シグナルによる臓器間代謝情報連絡網 (医学のあゆみ)
片桐秀樹
医学のあゆみ   229(12) 1120-1124   2009年6月
Diabetes Frontier 臓器間連関による代謝制御機構 (Diabetes Frontier)
今井淳太, 片桐秀樹
Diabetes Frontier   20(3) 269-276   2009年6月
【肥満・糖尿病の病態を解明するエネルギー代謝の最前線 ミトコンドリア・脂肪細胞の機能理解から臓器間神経ネットワークによる代謝調節まで】 エネルギー代謝研究の新展開 細胞から臓器間ネットワークまで (実験医学)
片桐秀樹, 岡芳知
実験医学   27(7) 990-996   2009年4月

講演・口頭発表等

 
Metabolic Information Highway〜個体レベルでの代謝制御機構〜
片桐 秀樹
神経組織の成長・再生・移植研究会第27回学術集会   2012年10月27日   
個体レベルでの代謝調節と循環〜血圧から寿命の制御まで〜
片桐 秀樹
第1回日本肺循環学会学術集会   2012年9月22日   
糖尿病と肥満〜その仕組みと予防〜
片桐 秀樹
第7回東北大学病院市民公開講座   2012年7月22日   
動脈硬化を操る代謝シグナルネットワークの解明から治療へ The atherosclerosis puzzle:Bringing up new Matabolic pieces
片桐 秀樹
第44回日本動脈硬化学会総会・学術集会   2012年7月19日   
糖代謝と自律神経:神経ネットワークの解明
片桐 秀樹
第55回日本糖尿病学会年次学術集会   2012年5月17日   

競争的資金等の研究課題

 
糖尿病・肥満等の代謝疾患に対する治療法の開発
研究期間: 2001年9月 - 現在

社会貢献活動

 
[日本国内] 東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター
【その他】  2011年10月14日
[日本国内] 高血圧 交感神経活性化で発症 東北大が解明 メタボ治療法に道
【その他】  2011年10月10日
[日本国内] 小胞体ストレスでたんぱく質CHOP産出
【その他】  2011年9月14日
[日本国内] 肥満による血圧上昇、仕組み発見 メタボ新治療法に道 東北大教授ら 肝臓の信号が引き金
【その他】  2011年8月10日
[日本国内] 東北大 「肥満で血圧上昇」解明 体重増防止機能 交感神経、活動活発化で
【その他】  2011年8月10日

その他

 
2008年4月   臓器間ネットワークによる糖代謝・エネルギー代謝調節機構の解明
臓器間ネットワークによる糖代謝・エネルギー代謝調節機構の解明
2007年4月   自律神経系を介した臓器間代謝情報ネットワーク機構の役割に関する研究
自律神経系を介した臓器間代謝情報ネットワーク機構の役割に関する研究
2007年4月   メタボリックシンドロームの理解・克服を目指した臓器間代謝情報ネットワーク機構の解明
メタボリックシンドロームの理解・克服を目指した臓器間代謝情報ネットワーク機構の解明
2007年4月   小胞体ストレスによるインスリン分泌障害と糖尿病治療法開発
小胞体ストレスによるインスリン分泌障害と糖尿病治療法開発
2006年4月   ノックアウトマウスを用いたWFS1蛋白機能の解析
ノックアウトマウスを用いたWFS1蛋白機能の解析