上杉 和央

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/27 16:01
 
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研究者氏名
上杉 和央
 
ウエスギ カズヒロ
所属
京都府立大学
部署
文学部
職名
准教授

研究分野

 
 
  • 人文地理学 / 人文地理学 / 歴史地理学、文化的景観学

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
京都府立大学 文学部 准教授
 
2008年4月
 - 
現在
京都府立大学 文学部 講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都大学総合博物館 助手
 
2007年4月
 - 
2008年3月
京都大学総合博物館 助教
 

論文

 
まるたけえびすの歴史地理
上杉和央
創造する市民   105 33-40   2015年7月   [査読有り]
京都府宮津市における身近な地域の文化財・景観の社会経済評価−支払意思額と労働意思量の地域差に着目して
村中亮夫・上杉和央
人文地理   67(3) 1-20   2015年6月   [査読有り]
文化的景観を歴史と地理から評価する
上杉和央
月刊 地図中心   504 4-7   2014年9月   [査読有り]
文化的景観の調査事業と学術
上杉和央
月刊文化財   608 44-49   2014年5月   [査読有り]
上杉 和央
地理   59(1) 4-7   2014年1月
沖縄県南城市における戦没者慰霊―旧玉城村・知念村域を中心に―
上杉和央
京都府立大学学術報告   64 97-118   2012年12月   [査読有り]
松江藩領全域をおおう「輪切絵図」――安定的な年貢確保を目的に――
上杉和央・大矢幸雄・石倉舞美
松江歴史館研究紀要   2 67-78   2012年3月   [査読有り]
軍港都市と近代の文化遺産――舞鶴の「赤れんが」――」
上杉和央
京都府立大学学術報告(人文)   63 1-16   2011年12月   [査読有り]
地図史における森幸安の再布置
上杉和央
歴史地理学   52(1) 56-68   2010年1月   [査読有り]
記憶のコンタクト・ゾーン−沖縄戦の「慰霊空間の中心」整備をめぐる地域の動向−
上杉和央
洛北史学   11 47-72   2009年6月   [査読有り]
上杉 和央
地理   53(12) 56-62   2008年12月
博物学と地図収集ネットワーク
上杉和央
京都府立大学学術報告 人文・社会   60 41-68   2008年12月   [査読有り]
空間・場所をめぐる思想家の「地図化」−Key Thinkers on Space and Placeを題材に−
上杉和央・村中亮夫・花岡和聖・埴淵知哉
地理科学   63(1) 38-47   2008年1月   [査読有り]
上杉和央
地理学評論   80(13) 823-841   2007年11月   [査読有り]
那覇から摩文仁へ―復帰前沖縄における「慰霊空間の中心」―
上杉和央
二十世紀研究   7 29-52   2006年12月   [査読有り]
安永・天明期における春庭の修学 −宣長の教育との関わり−
上杉和央
鈴屋学会報   22 17-32   2006年1月   [査読有り]
地誌作成者としての森幸安
上杉和央
歴史地理学   47(4) 13-33   2005年9月   [査読有り]
17世紀の名所案内記にみえる大坂の名所観
上杉和央
地理学評論   77(9) 589-608   2004年8月   [査読有り]
版行地図と読者
上杉和央
京都大学総合博物館ニュースレター   18 9-11   2004年6月   [査読有り]
青年期本居宣長における地理的知識の形成過程
上杉和央
人文地理   55(6) 18-39   2003年12月   [査読有り]
「端原氏城下絵図」について
上杉和央
鈴屋学会報   19 1-15   2002年12月   [査読有り]
近世における浪速古図の作製と受容
上杉和央
史林   85(2) 33-74   2002年3月   [査読有り]
飛鳥・白鳳期における寺院の立地について
上杉和央
史林   82(6) 125-149   1999年11月   [査読有り]

Misc

 
上杉 和央
青淵   (806) 10-12   2016年5月
小野寺 淳, 増子 和男, 上杉 和央, 野積 正吉, 千葉 真由美, 石井 智子, 岩間 絹世, 永山 未沙希
地理要旨集   2015(0)    2015年
<br>&nbsp; 長久保赤水(1717-1801)は,安永8年(1779)に「改正日本輿地路程全図」 天明5年(1785)に「地球萬国山海輿地全図説」,に「大清広輿図」などを刊行した地図製作者である。長久保赤水が編集した地図は「赤水図」と呼ばれ,江戸時代中期における最もポピュラーな地図として版を重ねた。編集図は,様々な文献や地図をもとに編集して地図を作製したと想定されているが,いかなる文献,いかなる地図を参考にしたかなど,具体的な地図作製過程については不分明な点が多い。そこで,本科学研...
小野田 一幸, 上杉 和央
人文地理 = Japanese journal of human geography   67(5) 439-441   2015年
上杉 和央
史林   97(3) 511-516   2014年5月
上杉 和央
ソシオロジ   58(1) 145-148   2013年6月
上杉 和央
人文地理学会大会 研究発表要旨   2013(0) 130-131   2013年
文化的景観を所管する行政担当者に対するアンケート調査を実施し、文化的景観に取り組む際、どのような専門分野の専門家に調査や委員を依頼するかを尋ねた。その結果から、文化的景観行政における地理学の認知度をさぐる。
上杉 和央, 平岡 昭利, 柴田 陽一, 花岡 和聖, 山神 達也, 加藤 政洋, 山本 理佳, 村中 亮夫, 埴淵 知哉, 坂根 嘉弘
E-journal GEO   7(1) 103-108   2012年
上杉 和央, 村中 亮夫, 花岡 和聖, 埴淵 知哉
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (69)    2006年3月
上杉 和央, 浜井 和史
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (68)    2005年9月
上杉 和央
人文地理学会大会 研究発表要旨   2005(0) 17-17   2005年
本発表は,大坂天満宮の祝部渡辺吉賢(1703-?)を特に取り上げ,彼がどのような知的交流を行い,その中で地図がどのような役割を果たしていたのかについて検討する。主に取り上げる資料は,現在大阪歴史博物館に所蔵されている旧渡辺吉賢所蔵地図(奥田コレクション)である。<BR> 調査の結果,吉賢が交流があった人物として木村蒹葭堂や平賀源内(国学者)などが確認された。彼らは物産会を通じた交流であり,その中で地図を交換していたりした。また,地図を通じた交流として森幸安,宇野宗明(町人),久保重宜(庄屋...
上杉 和央
財団法人福武学術文化振興財団歴史学・地理学助成報告書   2005 25-29   2005年
上杉 和央
人文地理学会大会 研究発表要旨   2004(0) 12-12   2004年
森幸安(1701-????)は,一般に「カルトグラファー」として認知されている。しかし,このような一般像は,実は幸安の活動の一部ないし一時期にしか当てはまらない。幸安の地図作製が本格化するのは1749年以降であるが,それ以前の1740年代には『山州撰』や『皇州緒餘撰』といった地誌を作成していたのであり,幸安は当初「トポグラファー」であったとさえ言える。本発表では,この2つの地誌の分析を通じて,「地誌作成時代」そしてそれ以前の「京都時代」の幸安の活動や地理的関心を明らかにすることにある。この...
上杉 和央
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   59    2001年

書籍等出版物

 
上杉 和央
上杉和央   2018年   
ジョン モリッシー, デヴィッド ナリー, ウルフ ストロメイヤー, イヴォンヌ ウィーラン (担当:共訳)
古今書院   2017年4月   ISBN:4772231846
京料理の文化史
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:食と地域)
思文閣出版   2017年3月   
「天橋立学」への招待―”海の京都”の歴史と文化―
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:景勝地からのアプローチ(ほか))
法蔵館   2017年3月   
上杉 和央
[京都大学]   2017年   
上杉 和央
舞鶴市   2017年   
名護・やんばるの沖縄戦
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:地域の組織化と再編 戦争記念碑は語る)
名護市役所   2016年8月   
上杉 和央
上杉和央   2016年   
上杉 和央
[上杉和央]   2016年   
上杉 和央
筑摩書房   2015年9月   ISBN:4480068503
上杉 和央 (担当:共編者)
創元社   2015年7月   ISBN:9784422220048
人文地理学への招待
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:想像世界の歴史地理)
ミネルヴァ書房   2015年4月   
上杉 和央
[上杉和央]   2015年   
上杉 和央
上杉和央   2015年   
地域の中の軍隊5 中国・四国 西の軍隊と軍港都市
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:軍港都市〈呉〉から平和産業港湾都市〈呉〉へ)
吉川弘文館   2014年11月   
石見銀山域の歴史と景観(京都府立大学文化遺産叢書8)
上杉 和央 (担当:編者)
京都府立大学文学部歴史学科   2014年3月   
よくわかる都市地理学
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:歴史的環境、城下町の近代化)
ミネルヴァ書房   2014年3月   
松江市史 史料編11 絵図・地図
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:郡絵図)
2014年2月   
越境するモノ フェティシズム研究2
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:モノと図譜と知識人、あるいは日本近世のフェティシズムの構造)
京都大学学術出版会   2014年2月   
上杉 和央
上杉和央   2014年   
坂根 嘉弘, 布川 弘, 山本 裕, 山下 洋, 能川 泰治, 上杉 和央, 野間 万里子, 大瀧 真俊, 小幡 尚
吉川弘文館   2014年   ISBN:9784642064774
上杉 和央
京都府立大学文学部歴史学科   2014年   
熊野の進行と景観―宗教遺産学の試み―(京都府立大学文化遺産叢書7)
上杉 和央 (担当:共編者)
京都府立医大学文学部歴史学科   2013年3月   
複数の「ヒロシマ」―記憶の戦後史とメディアの力学
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:連続と断絶の都市像―もう一つの「平和」都市・呉―)
青弓社   2012年6月   
清文堂出版   2012年3月   ISBN:4792409551
丹後・宮津の街道と信仰(京都府立大学文化遺産叢書5)
上杉 和央 (担当:編者)
京都府立大学文学部歴史学科   2012年3月   
上杉 和央 (担当:共著)
吉川弘文館   2012年3月   ISBN:9784642080705
絵図学入門
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:考証のための絵図―古図・復元図(推定・考証図)・由緒図―)
東京大学出版会   2011年7月   
上杉 和央
京都大学学術出版会   2010年3月   ISBN:4876987955
軍港都市史研究Ⅰ 舞鶴編
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:「引揚のまち」の記憶)
2010年1月   
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:加子の世界をめぐる認識・知識・想像力)
ミネルヴァ書房   2009年10月   ISBN:9784623055395
地理学と歴史学
上杉 和央 (担当:共訳)
原書房   2009年9月   
上杉 和央, 岩崎 奈緒子
京都大学総合博物館   2009年   
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:本居宣長の地図利用―日本図・世界図を中心に―)
京都大学学術出版会   2007年3月   ISBN:9784876987122
平安京-京都 都市図と都市構造
上杉 和央 (担当:分担執筆, 範囲:森幸安の地誌と京都歴史地図)
京都大学学術出版会   2007年2月   
古今書院   2005年4月   ISBN:9784772214704
Graham B. J. (Brian J.), Nash Catherine, 米家 泰作, 山村 亜希, 上杉 和央 (担当:共訳)
古今書院   2005年4月   ISBN:4772214712