李 昇燁

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/04 03:00
 
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研究者氏名
李 昇燁
 
イ スンヨプ
所属
佛教大学
部署
歴史学部 歴史学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
 - 
2011年
:京都大学人文科学研究所・助教
 
2004年
 - 
2008年
:佛教大学・非常勤講師
 
2004年
 - 
2011年
:国際日本文化研究センター・共同研究員
 
2009年
 - 
2010年
:ハーバード・イェンチン研究所・客員研究員
 
2010年
 - 
2016年
:人間文化研究機構日本関連在外資料調査研究共同研究員
 

学歴

 
 
 - 
2004年
京都大学 文学研究科 現代文化学
 

委員歴

 
2008年3月
 - 
現在
 (韓国)国家補勲処・海外資料収集委員
 
 
   
 
朝鮮史研究会  幹事
 

Misc

 
第二次朝鮮教育令成立過程の再検討
人文学報   (107) 131-157   2015年
植民地・勢力圏における「帝国臣民」の在留禁止処分
人文学報   (106) 23-52   2015年
일본 국회도서관 헌정자료실 및 공공문서관 소장 이왕가 관련 문서의 현황과 연구
藏書閣   (31) 80-106   2014年
‘문화정치’초기 권력의 動學과 재조일본인사회
日本學   (35) 91-118   2012年
李太王(高宗)毒殺説の検討
二十世紀研究   (10) 1-42   2009年

書籍等出版物

 
倉富勇三郎日記(3):大正12・13年
国書刊行会   2015年   ISBN:978-4-336-05303-9
第一次世界大戦1:世界戦争
岩波書店   2014年   
Critical Readings on the Colonial Period of Korea 1910-1945
Brill   2013年   ISBN:9789004229679
제국과 식민지의 주변인: 재조일본인의 역사적 전개
보고사   2013年   ISBN:979-11-5516-197-5
岩波世界人名大辞典
岩波書店   2013年   

講演・口頭発表等

 
書評、ブランドン・パーマー『検証 日本統治下朝鮮の戦時動員―1937~1945』(草思社、2014年)
朝鮮史研究会関西部会7月例会   2015年   
植民地帝国日本における知と権力」にて「植民地統治と在野の知(2):細井肇の朝鮮問題講演(1923~1924年)
国際日本文化研究センター共同研究会「植民地帝国日本における知と権力」   2015年   
書評、ブランドン・パーマー『検証 日本統治下朝鮮の戦時動員―1937~1945』(草思社、2014年)
京都大学人文科学研究所共同研究班「日中戦争・アジア太平洋戦争期朝鮮社会の諸相」   2015年   
日中戦争勃発と朝鮮民衆の「国民化」試論―義勇兵、情勢認識を中心に―
京都大学人文科学研究所共同研究班「日中戦争・アジア太平洋戦争期朝鮮社会の諸相」   2014年   
細井肇とまぼろしの「東方文華大学」
国際日本文化研究センター共同研究会「植民地帝国日本における知と権力」   2014年   

Works

 
「新城道彦著『天皇の韓国併合―王公族の創設と帝国の葛藤』」『朝鮮史研究会会報』第188号
2012年9月

競争的資金等の研究課題

 
朝鮮在住日本人社会の研究
日本植民地統治下の朝鮮における日本人社会に関する政治・社会史的研究
日本植民地統治下の李王家
日本の韓国併合と共に創設された李王家(旧・韓国皇帝一族)をめぐる政治過程