向川 均

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アバター
研究者氏名
向川 均
 
ムコウガワ ヒトシ
URL
http://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/index.html
所属
京都大学
部署
防災研究所 気象・水象災害研究部門
職名
助教授
学位
理学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1994年
 気象庁気象大学校 講師
 
1994年
 - 
2002年
 北海道大学大学院地球環境科学研究科 助教授
 
2002年
   
 
-    京都大学 防災研究所 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
京都大学 理学研究科 地球物理学
 
 
 - 
1983年
京都大学 理学部 
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本気象学会  評議委員
 

受賞

 
1990年
日本気象学会1990年度山本・正野論文賞
 

論文

 
冬季中緯度における雲量の季節内変動特性
佐藤令於奈・西憲敬・向川均
平成29 年 度「異常気象と長期変動」研究集会報告   128-131   2018年3月
冬季成層圏極渦に内在する予測障壁 –2009・2010 年の成層圏突然昇温の予測可能性比較–
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
2017 年度研究会「長期予報と大気大 循環」要旨集      2018年1月
向川 均
J. Atmos. Sci.   74(11) 3533-3550   2017年11月   [査読有り]
2007年3月に生じた成層圏惑星規模波下方伝播イベントの 力学と予測可能性-上部成層圏循環の安定性解析-
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
京都大学防災研究所年報   60B    2017年6月
PNAS   114(24) 6227-6232   2017年5月   [査読有り]
成層圏循環の力学安定性と予測 可能性変動–2007 年3 月に生じた成層圏惑星規模波下方伝播イベントの事例解析–
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
平成28 年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   82-88   2017年3月
中緯度における雲の季節内変動に関する解析
佐藤令於奈・西憲敬・向川均
平成28 年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   43-46   2017年3月
2012 年12 月のユーラシアの寒波と成層圏プラネタリー波の下方 伝播
小寺邦彦・向川均
2016 年度研究会「長期予報と大気大循環」要旨集      2017年1月
成層圏循環の力学的安定性と予測 可能性変動~2007 年3 月に生じた成層圏惑星規模波下方伝播イベントの事例解析~
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
2016 年度研究会「長期予報と大気大循環」要旨集      2017年1月
Stratospheric tropical warming event and its impact on the polar and tropical troposphere
Atmos. Chem. Phys   17(1) 615-625   2017年1月   [査読有り]
惑星規模波束の群速度を用いた成層圏突然昇 温の励起源に関する解析
上田学・向川均・小寺邦彦・野口峻佑
京都大学防災研究所年報   59B    2016年6月
2007 年3 月に生じた成層圏惑星規 模波下方伝播イベントの予測可能性
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
京都大学防災研究所年報   59B    2016年6月
向川 均
J. Geophys. Res. Atmos   121(7) 3388-3404   2016年4月   [査読有り]
J. Meteor. Soc. Japan   94(1) 7-24   2016年3月   [査読有り]
J. Geophys. Res. Atmos   121(1) 80-94   2016年1月   [査読有り]
成層圏における惑星規模波反射現象の予測可能性―2014 年2 月の事例のアンサンブル再予報実験―
野口峻佑・向川均・黒田友二・水田亮
京都大学防災研究所年報   58B 125-136   2015年6月
熱帯季節内振動に対する冬季中高緯度大気の応答特性
山田賢・向川均
京都大学防 災研究所年報   58B 125-136   2015年6月
成層圏での惑星規模波反射現象の予測 可能性: 2014 年2 月の事例
野口 峻佑・向川 均・黒田 友二・水田 亮
2014年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   135-145   2015年3月   [査読有り]
Masaru Inatsu, Naoto Nakano, Seiichiro Kusuoka, and Hitoshi Mukougawa
J. Atmos. Sci   72 774-786   2015年   [査読有り]
本だな「気象学入門 基礎理論から惑星気象まで(松田佳久著)」
向川 均
天気   61(10) 883-883   2014年10月   [査読有り]
気象庁1ヶ月アンサンブル予報 を用いた冬季成層圏北極点温度の予測可能性に関する解析
野口峻佑・向川均・廣岡俊彦・田口正和・余田成男
京都大学防災研究所年報   57 169-178   2014年6月
成 層圏周極渦分裂現象の予測可能性―2008/2009 年冬のアンサンブル再予報実験―.
野口峻佑・向川均・黒田友二・水田亮・直江寛明・納多哲史・藪将吉・吉村裕正
京都大学 防災研究所年報   57 180-186   2014年6月
成層圏周極渦崩壊現象の予測可能性: 2009 年1 月のアンサンブル予報実験
野口 峻佑・向川 均・黒田 友二・水田 亮・直江寛明・納多 哲史・藪 将吉・吉村  裕正
2013年度「異 常気象と長期変動」研究集会報告   1-8   2014年3月   [査読有り]
ユーラシアに寒波をもたらしたブロッキングと成層圏プラネタ リー波の反射: 2012 年12 月の事例
小寺邦彦・向川 均
2014年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   17-20   2014年3月
Meteorological Research Institute Ensemble Prediction System (MRI-EPS) for climate research. – Outline and its application–.
Technical Reports of the Meteorological Research Institute   71 1-58   2014年   [査読有り]
2010 年夏のロシアブロッキングのメカニズムと予測可 能性.
向川均・藤井晶・黒田友二,
日本気象学会関西支部例会講演要旨集   131 17-20   2013年12月
確率微分方程式を用いた気候モデルについて.
中野直人・稲津將・向川均・楠岡誠一郎
京都大学数理解析研究所講究録   1823 79-96   2013年
Y. Kuroda; H. Mukougawa
Journal of Geophysical Research D: Atmospheres   116    2011年11月   [査読有り]
Yuhji Kuroda, Hitoshi Mukougawa
J. Geophys. Res.   116(D24199)    2011年   [査読有り]
成層圏でのプラネタリー波の反射と関連する帯状風構造
向川均 佐冶憲介 小寺邦彦
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   53(0) 307-312   2010年6月
アンサンブル予報データを用いたブロッキング形成期の予測可能性に関する解析
竹村和人 向川均
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   53(0) 321-328   2010年6月
成層圏でのプラネタリー波の反射と関連する帯状風構造 
佐冶 憲介 向川 均 小寺 邦彦
平成21年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.81-84      2010年
2009年1月大規模突然昇温の特徴とその予報について 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
平成21年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.90-93      2010年
気象庁週間アンサンブル予報データを用いたブロッキング形成期の予測可能性評価 
竹村 和人 向川 均
平成21年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.18-23      2010年
異常気象のメカニズムと予測可能性 
向川均
電力気象連絡会彙報「電力と気象」 Vol.41, pp.137-150      2010年
宮崎県で発生した台風に伴う竜巻の発生環境場
櫻井 渓太 向川 均
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   52(0) 403-412   2009年6月
熱帯季節内振動がPNAパターンの予測可能性に及ぼす影響
向川 均 林 麻利子
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   52(0) 413-420   2009年6月
2001-2006年冬季北半球成層圏循環の予測可能性について 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
平成20年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.35-40      2009年
MJOがPNAパターンの予測可能性に及ぼす影響 
向川 均 林 麻利子
平成20年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.5-10      2009年
JRA-25再解析データに基づくHadley循環の長期変化に関する研究
正木 岳志 岩嶋 樹也 向川 均
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   51(0) 365-375   2008年6月
熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係
谷口 博 向川 均 近本 喜光 久保田 拓志 前田 修平 佐藤 均 伊藤 明
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   51(0) 387-397   2008年6月
成層圏循環が対流圏北半球環状モードの予測可能性に及ぼす影響
向川 均 黒田 友二 廣岡 俊彦
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   51(0) 355-363   2008年6月
日本における顕著現象の予測可能性研究
余田成男;中澤哲夫;山口宗彦;竹内義明;木本昌秀;榎本剛;岩崎俊樹;向川均;松枝未遠;茂木耕作;三好建正;新野宏;斉藤和雄;瀬古弘;小司禎教
天気   55(2) 117-126   2008年2月
熱帯積雲対流活動に対する成層圏突然昇温現象の影響 
小寺 邦彦 向川 均 黒田 友二
平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.32-35      2008年
ブロッキング高気圧と成層圏突然昇温に関する事例解析 
風本 圭佑 向川 均
平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.19-25      2008年
2001-2006年に生じた成層圏突然昇温の予測可能性 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.36-41      2008年
異常気象の発生メカニズムと予測可能性に関する数値的研究 
向川 均 谷口 博 近本 喜光 塩谷 雅人
平成19年度 京都大学電波科学計算機実験共同利用研究成果報告書 pp.81-84      2008年
熱帯季節内振動の活動度と予測可能性との関係 
谷口 博 向川 均 近本 喜光 久保田 拓志 前田 修平 佐藤 均 伊藤 明
平成19年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.65-72      2008年
熱帯域における季節内振動の予測可能性評価(2) : 初期摂動の力学的特徴
近本 喜光 谷口 博 向川 均 久保田 拓志 佐藤 均 前田 修平 伊藤 明
京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B   50(0) 419-426   2007年4月
異常気象と対流圏循環 (特集 大気)
向川 均
建築/保全   28(3) 19-23   2007年1月
2005/06年冬季成層圏突然昇温と予測可能性 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
グロースベッター Vol.45, pp.60-69      2007年
成層圏突然昇温現象発生期における力学的上下結合の解明と予測可能性 
向川 均 余田 成男 廣岡 俊彦 黒田 友二
平成15年度~平成18年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 (研究代表者 向川 均) pp.1-139      2007年
異常気象とその予測可能性に関する研究 
向川 均 近本 喜光
東京大学気候システム研究センター 平成18年度共同研究報告書 pp.113-122      2007年
成層圏突然昇温の生起パターンと予測可能性について 
廣岡 俊彦 一丸 知子 向川 均
平成18年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.138-141      2007年
成層圏突然昇温の予測可能性に関するGCM数値実験 
向川 均 廣岡 俊彦 黒田 友二
平成18年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.119-126      2007年
1か月予報初期摂動の改良について 
佐藤 均 前田 修平 伊藤 明 近本 喜光 向川 均 久保田 拓志
平成18年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.25-30      2007年
熱帯季節内振動に伴う不安定摂動の力学的特徴 
近本 喜光 向川 均 久保田 拓志 前田 修平 佐藤 均 伊藤 明
平成18年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.18-24      2007年
初冬におけるブロッキングと成層圏突然昇温との関連
風木 圭祐 向川 均
京都大学防災研究所年報   (51) 377-386   2007年
熱帯域における季節内振動の予測可能性評価 
久保田拓志 向川均 前田修平 佐藤均 岩嶋樹也
平成17年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.1-11      2006年
成層圏突然昇温の予測可能性について.--2004年1月の事例解析-- 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
平成17年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.96-105      2006年
都盆地に侵入する広域海風・湖風の数値実験 
向川 均 祖慶 良平
平成17年度 京都大学電波科学計算機実験共同利用研究成果報告書 pp.111-114      2006年
季節内変動の機構解明とその予測可能性に関する研究 
向川 均
平成17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(企画調査)「全球大気顕著現象の予測可能性研究計画 THORPEXの日本での研究戦略策定」成果報告書 (研究代表者 中澤 哲夫) pp.27-33      2006年
地球温暖化と異常気象 
向川 均
平成18年度「災害に強いまちづくり講座」講演録 pp.1-6      2006年
成層圏突然昇温現象発生期における成層圏-対流圏結合の予測可能性に関する数値実験
向川 均 廣岡 俊彦 黒田 友二
京都大学防災研究所年報   (50) 427-435   2006年
成層圏循環の変動を利用した中長期予報は可能となるか?--新たな視点の必要性 (特集=異常気象のメカニズムを探る) -- (世界の中の日本の気候)
向川 均;廣岡 俊彦
科学   75(10) 1172-1176   2005年10月
気象庁1か月予報を用いたマッデン--ジュリアン振動の予測可能性についての研究 
久保田拓志 向川 均 岩嶋樹也
平成16年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.145-153      2005年
北極振動の成層圏--対流圏結合過程に及ぼすENSOの影響 
塩竃秀夫 向川 均
平成16年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.111-116      2005年
対流圏へ下方伝播する北極振動の予測可能性--2003年1月の事例解析-- 
向川 均 廣岡俊彦
平成16年度「異常気象と長期変動」研究集会報告 pp.102-110      2005年
熱帯域における季節内振動の予測可能性評価
久保田拓志 向川均 近本喜光 前田修平 佐藤均 岩嶋樹也
京都大学防災研究所年報   (49) 411-421   2005年
Analysis and prediction of anomalous weather and atmospheric hazards
KAWAI H;IWASHIMA T;UEDA H;MARUYAMA T;ISHIKAWA H;MUKOUGAWA H;HORIGUCHI M;IGUCHI T;ARAKI T
京都大学防災研究所年報   (47C) 45-54   2004年3月
対流圏--成層圏力学結合の予測可能性 
向川 均 廣岡俊彦
京都大学防災研究所研究集会(特定)15S-3 「対流圏長周期変動と異常気象」報告書 pp.117-123      2004年
熱帯対流圏の温度偏差に関する考察 
久保田拓志 向川 均 岩嶋樹也
京都大学防災研究所研究集会(特定)15S-3 「対流圏長周期変動と異常気象」報告書 pp.36-46      2004年
成層圏突然突然昇温の予測可能性 --1998/99年冬季の事例解析-- 
向川 均 佐海弘和 廣岡俊彦
京都大学防災研究所年報 B, pp.383-396      2003年
対流圏季節内長周期変動の力学系的解析 
向川 均
研究集会報告 14ME-S5 「流体現象における力学系的方法」, 九州大学応用力学研究所 pp.12-25      2003年
成層圏突然突然昇温の予測可能性 --1998年11月、12月の事例解析-- 
向川 均
グロースベッター pp.95-111      2003年
季節内から数十年スケール気候変動の数値的研究 
山崎孝治 向川 均 谷本陽一 石渡正樹 稲津將 謝尚平 岡島秀樹 奥村夕子
東京大学気候システム研究センター 平成14年度共同研究報告書 pp.101-130      2003年
ストームトラックの形成機構と時間平均循環場へのフィードバック効果の解明 
向川 均
平成12年度~平成14年度 科学研究費補助金研究成果報告書 (研究代表者 向川 均) pp.101-      2003年
ストームトラックの変動に伴う対流圏界面高度の季節内長周期変動
向川 均 山下景子 長谷部文雄
京都大学防災研究所年報   (47) 339-348   2003年
極夜ジェット振動の予測可能性と対流圏への下方影響
野口峻佑・向川均
2016 年度 研究会「長期予報と大気大循環」要旨集   
冬季成層圏極渦に内在する予測障壁 –2009・2010 年の成層圏突然昇温の予測可能性比較–
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
2017 年度研究会「長期予報と大気大 循環」要旨集   82-86   2018年3月

Misc

 
成層圏惑星規模波の下方伝播が北太平洋ブロッキングの 形成に及ぼす影響
向川 均,小寺 邦彦,藤井 晶
「異常気象と長期変動」研究集会報告   183-189   2013年
2010 年夏季のロシアブロッキングのメカニズムと予測 可能性
藤井 晶,黒田 友二,向川 均
「異常気象と長期変動」研究集会報告   20-37   2013年
1ヶ月アンサンブル予報にお ける冬季極域大気の予測可能性変動
野口 峻佑,余田 成男,田口 正和,向川 均,廣岡 俊彦
平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   40-46   2012年
2010 年夏にヨーロッパ・ロシア域で発生した持続的なブ ロッキングのメカニズムと予測可能性
藤井 晶,向川 均,黒田 友二
日本気象学会関西支部例会講演要旨集   (126)    2012年
確率微分方程式を用いた位相空間上における季節予測可 能性:理論と中高緯度冬季におけるデータ解析
稲津 將,中野 直人,向川 均
平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   148-154   2012年
成層圏突然昇温現象の熱帯への影響: 大 循環モデル実験
小寺 邦彦,向川 均,黒田 友二,江口 菜穂
平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   47-51   2012年
冬季極東域で卓越する温度偏差パターンとそれに伴う大気循環場 の特徴
馬渕 未央,向川 均
平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   25-39   2012年
中間規模波動が南半球環状モードに果たす役割
黒田 友二,向川 均
平成23年度「異常気象と長期変動」研究集会報告   84-93   2012年
2010年度秋季大会シンポジウム「大気圏のさまざまな境界面での 相互作用」の報告
向川 均,塩谷 雅人
天気   59(9)    2012年
夏季北大西洋域の循環偏差が中高緯度大気循環の予測に及ぼす影 響について
田中 智之,向川 均
京都大学防災研究所年報   54(B) 271-275   2011年
: 成層圏突然昇温が北半球環状モードに与える影響 ?2009 年・2010年冬季の比較解析?.
長田 翔,向川 均,黒田 友二
京都大学防災研究所年報   54(B) 277-281   2011年
異常気象と対流圏循環
向川 均
Re 建築/保全 (財団法人 建築保全センター)   153 19-23   2007年
成層圏突然昇温現象の予測可能性 
向川 均
ISMシンポジウム「地球環境研究における統計科学の貢献」 pp.97-120      2007年
予測可能性の変動に関する理論と実際.--化学組成予報への適用を目指して- 
向川 均
第16回大気化学シンポジウム研究集会講演集 pp.3-6      2006年
地球をめぐる風とその予測 
向川 均
日本気象学会関西支部第28回夏季大学テキスト「大規模な流れから局地的な流れまで」 pp.3-12      2006年
P395 北半球夏季における中高緯度の長周期変動とオホーツク海高気圧
堀川 英隆 向川 均
大会講演予講集   88    2005年10月
ENSOサイクルに伴う北半球環状モードの成層圏
Shiogama, Hideo, Mukougawa, Hitoshi
京都大学防災研究所年報   C(47) 243-254   2004年
気象庁1か月予報におけるマッデン-ジュリアン振動の予測可能性 
久保田拓志 向川 均 岩嶋樹也
日本気象学会2004年秋季大会講演予稿集 pp.262-262      2004年
中緯度海面水温に対するストームトラックの応答 
稲津將 向川 均 謝尚平
特定領域研究 (B) 「成層圏力学過程とオゾンの変動およびその気候への影響」 平成13年度公開シンポジウムプロシーディング pp.100-104      2002年
成層圏突然昇温現象の予測可能性. --1998年11月,12月の事例解析-- 
向川 均 廣岡俊彦
特定領域研究 (B) 「成層圏力学過程とオゾンの変動およびその気候への影響」 平成13年度公開シンポジウムプロシーディング pp.94-99      2002年

書籍等出版物

 
環境学21 世紀の教養
向川 均 (担当:共著, 範囲:2.5 地球大気の温室効果と地球温暖化)
朝倉書店   2014年4月   
「海は百面相」
向川 均 (担当:共著, 範囲:2.3.04 南極域オゾンホールの発生と海)
京都通信社   2013年9月   
2010年7月の日本の猛暑の出現と熱帯循環場の急変
小寺 邦彦・向川 均・藤井 晶
日本気象学会   2012年5月   
自然災害と防災の事典
向川 均
丸善出版   2011年   ISBN:4621084453
大気循環変動による災害 
向川均
災害対策全書 Vol.1, pp.36-39   2011年   
気象業務はいま 2011
向川 均
気象庁   2011年   
コラム「大学との共同研究で予報精度向上」
向川均
2011年   
5.2.2 異常気象と地球温暖化
向川均
2011年   
自然災害・気象災害・大気循環変動による災害
向川均
2011年   
2005/06年冬季成層圏突然昇温と予測可能性 
一丸 知子 廣岡 俊彦 向川 均
気象研究ノート Vol.216, pp.151-159   2007年   
ブロッキング 
向川 均
気象ハンドブック第3版 pp.179-186   2005年   
高低気圧波のはたらき 
向川 均
オゾンのゆくえ --気候変動とのかかわりをさぐる--. pp.174-   2004年   
気候変動 多角的視点から 
松野太郎 大淵済 谷本陽一 向川 均
pp.371   2003年   

講演・口頭発表等

 
Eurasian Cold Surges Caused by Blockings Due to a Nonlinear Reflection of Stratospheric Planetary Waves in December 2012
AOGS2018   2018年6月7日   
冬季成層圏極渦に内在する予測障壁 –2009・2010 年の成層圏突然昇温の予測可能性比較–. [招待有り]
向川均・野口峻佑・黒田友二・水田亮・小寺邦彦
研究会「長期予報と大気大循環」   2017年11月28日   
Dynamics and Predictability of Downward Propagating Stratospheric Planetary Waves Observed in March 2007
Joint SPARC Dynamics & Observations Workshop QBOi, FISAPS & SATIO-TCS   2017年10月10日   
Dynamics and Predictability of Downward Propagating Stratospheric Planetary Waves Observed in March 2007
The 5th International Workshop on Extreme Weather in Changing Climate in the Maritime Continent   2017年10月3日   
Dynamics and predictability of downward propagating stratospheric planetary waves observed in March 2007 [招待有り]
The 3rd International Workshop on Extreme Weather in Changing Climate in the Maritime Continent   2017年7月25日   
Predictability of large-scale atmospheric motions [招待有り]
向川 均
The 3rd JSPS Core-to-Core SEASTAS   2017年7月24日   
Predictability of Polar-night Jet Oscillation Events and Its Impact on the Skill of Tropospheric Forecasts
21st Conference on Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics and the 19th Conference on Middle Atmosphere   2017年6月26日   
Influence of Atlantic and Pacific multidecadal variability on Arctic warming
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月24日   
Impacts of mesospheric westerly-jet instability on the middle and lower atmosphere
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月24日   
Predictability of Arctic Polar-night Jet Oscillation Events and Its Impact on the Forecast Skill of Tropospheric Circulation
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月24日   
Dynamics and Predictability of Downward Propagation of Stratospheric Planetary Waves Promoting Blocking Formation over the North Pacific: A Case study for March 2007 [招待有り]
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月23日   
Intraseasonal variability of the cloud amount in the mid-latitude during the boreal winter
AGU Fall Meeting   2016年12月13日   
異常気象と地球温暖化「異常気象、その実態と発生メカニズムを解き明かす」 [招待有り]
向川 均
滋 賀サイエンスカフェ2016   2016年12月9日   
2012 年12 月のユーラシアの寒波と成層圏プラネタリー波の下方伝播 [招待有り]
小寺邦彦・向川均
研究会「長期予報と大気大循環」   2016年12月9日   
Predictability of the stratospheric polar vortex breakdown: an ensemble reforecast experiment for the splitting event in January 2009
International Symposium on the Whole Atmosphere   2016年9月14日   
Predictability of a Vortex Splitting Type Stratospheric Sudden Warming in January 2009
16th EMS Annual Meeting & 11th European Conference on Applied Climatology   2016年9月12日   
20 世紀前半の北極圏温暖化に対する 熱帯からの遠隔強制
JpGU Meeting 2016   2016年5月26日   
Climatological Cloud Database Estimated by Geostationary Satellite Split-Window Measurements
JpGU Meeting 2016   2016年5月23日   
Absorbing and reflecting sudden stratospheric warming events and their relationship with tropospheric circulation
EGU General Assembly 2016   2016年4月19日   
Absorbing and reflecting sudden stratospheric warming events and their relationship with tropospheric circulation
SPARC Workshop ”Stratospheric Change and its Role for Climate Prediction (SHARP)”   2016年2月17日   
Reflection of Stratospheric Planetary Waves and its Influence on the Tropospheric Circulation [招待有り]
Bi-Lateral Seminar on Kyoto University Initiative for Strengthening Collaboration between India and Japan   2016年1月14日   
Analysis on the forcing region of sudden stratospheric warmings by using group velocity of planetary wave packets
The 1st Asian Conference on Meteorology   2015年10月26日   
Intraseasonal Variability of Temperature in Late Winter Detected in the Normal Value Averaged over 30 years
The 1st Asian Conference on Meteorology   2015年10月26日   
Absorbing and Reflecting Sudden Stratospheric Warming Events and Their Relationship with Tropospheric Circulation
The 1st Asian Conference on Meteorology   2015年10月26日   
Predictability of the Reflection Event of Stratospheric Planetary Waves in February 2014
The 1st Asian Conference on Meteorology   2015年10月26日   
Tropospheric Signals Before a Stratospheric Sudden Warming in the Multiple Ensemble Forcast Systems
Ryo Mizuta, Yuhji Kuroda, Hiromasa Yoshimura, Shoukichi Yabu, Shunsuke Noguchi, Hitoshi Mukougawa   2015年8月5日   
Predictability of the Reflection Event of Stratospheric PlanetaryWaves in February 2014
AOGS 2015 12th Annual Meeting   2015年8月5日   
Predictability of the Stratospheric Vortex Splitting Event in January 2009
AOGS 2015 12th Annual Meeting   2015年8月5日   
Absorbingand reflecting sudden stratospheric warming events and their relationship with tropospheric circulation
95th AMS annual meeting   2015年1月7日   
冬季における最近の異常気象の状況とその要因
向川 均
平成26 年度京都地方気象台講演 会   2014年11月26日   
Roles of the Reflection of Planetary Waves in the Stratosphere-Troposphere Dynamical Coupling
向川 均
Second East Asian winter Seasonal Outlook Forum   2014年10月29日   
Predictability of a Polar Vortex Splitting Event in the Stratosphere: An Ensemble Reforecast Experiment for January 2009
向川 均
14th European Meteorological Society Annual Meeting   2014年10月9日   
Predictability of Stratosphere-Troposphere Dynamical Coupling Examined by Ensemble Forecast Datasets
向川 均
14th European Meteorological Society Annual Meeting   2014年10月9日   
Role of medium-scale waves on the Annular Modes
向川 均
14th European Meteorological Society Annual Meeting   2014年10月9日   
Predictability of Stratosphere-Troposphere Dynamical Coupling Examined by Ensemble Forecasts
KU-NTU Symposium 2014   2014年9月1日   
Predictability of a Polar Vortex Splitting Event in the Stratosphere: An Ensemble Reforecast Experiment for 2008/2009 Winter
向川 均
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014   2014年7月28日   
Month-to-month Predictability Variations of the Winter-time Stratospheric Polar Vortex in an Operational 1-month Ensemble Prediction System
向川 均
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014   2014年7月28日   
Impact of Planetary Wave Reflection on Blocking Formation and Cold Spells Over Eurasia
向川 均
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014   2014年7月28日   
ザ・サバイバル気象学~山での気象遭難は、ほとんど防げる~
向川 均
NPO シニア自然 大学   2014年6月27日   
成層圏突然昇温の力学と予測可能性
向川均・野口峻佑・稲津將・中野直人
数学協働プ ロジェクト「地球流体現象の疎構造」   2014年3月13日   
数学協働プ ロジェクト「地球流体現象の疎構造」
向川 均
京都大学防災研究所重点課 題ワークショップ   2013年10月31日   
Dynamics and Practical Predictability of Extratropical Wintertime Low-Frequency Variability in a Low-Dimensional System
RIMS International Conference on Theoretical Aspects of Variability and Predictability in Weather and Climate Systems   2013年10月23日   
Predictability of the Breakdown of the Stratospheric Polar Vortex: A Comparative Study of 2008/09 and 2009/10 Winters
向川 均
RIMS International Conference on Theoretical Aspects of Variability and Predictability in Weather and Climate Systems   2013年10月22日   
Predictability of Stratosphere-Troposphere Dynamical Coupling Examined by JMA 1-month Ensemble Forecast
RIMS International Conference on Theoretical Aspects of Variability and Predictability inWeather and Climate Systems   2013年9月24日   
Origin and behavior of wavenumber 2 during vortex-splitting stratospheric sudden warming events in the Northern and Southern Hemispheres
向川 均
Davos Atmosphere and Cryosphere Assembly DACA-13   2013年7月9日   
Predictability and Dynamics of Persistent Blocking over Russia in Summer 2010 Examined by Ensemble Forecast Datasets
向川 均
Davos Atmosphere and Cryosphere Assembly DACA-13, Davos   2013年7月9日   
Dynamics and Practical Predictability of Extratropical Wintertime Low-Frequency Variability in a Low-Dimensional System
向川 均
2013 Congress of the Canadian Meteorological and Oceanographic Society   2013年5月28日   
成層圏-対流圏結合系の変動と予測可能性に関する研究.‐ 2013 年度日本気象学会賞 受賞記念講演‐
向川 均
日本気象学会2013 年度春季大会,   2013年5月16日   
RIMS International Conference on Theoretical Aspects of Variability and Predictability in Weather and Climate Systems
WCRP Regional Workshop on Stratosphere-Troposphere Processes and their Role in Climate   2013年4月2日   
Month-to-month predictability variations of the winter-time stratospheric polar vortex in the JMA one-month ensemble prediction
向川 均
WCRP Regional Workshop on Stratosphere-Troposphere Processes and their Role in Climate   2013年4月1日   
Regional Circulation Regimes Associated with Predominant Anomaly Patterns of Wintertime Temperature Distribution over East Asia
Symposium on Leading International Cooperative Research of Integrated Disaster Science on Evolving Natural Hazards   2013年3月11日   
Month-to-month Predictability Variations of the Wwinter-time Stratospheric Polar Vortex in an Operational One-month Ensemble One-month Prediction System
向川 均
WCRP SpecialWorkshop on Climatic Effects of Ozone Depletion in the Southern Hemisphere   2013年2月25日   
Predictability Variations of the Winter Polar Vortex in the Stratosphere and Troposphere in the Northern Hemisphere
AOGS-AGU(WPGM) Joint Assembly 2012   2012年8月13日   
Impact of stratospheric sudden warming event on tropical circulation and convection
EGU General Assembly 2012   2012年4月26日   
Mechanism and Predictability of Persistent Euro-Russian Blocking in Summer of 2010 Examined by Ensemble Hindcast and Forecast Dataset
EGU General Assembly 2012   2012年4月25日   
Hemispheric Circulation Regimes Associated with Predominant Anomaly Patterns ofWintertime Temperature Distribution over the Far East
EGU General Assembly 2012   2012年4月25日   
Dynamics and predictability of extratropical wintertime low-frequency variability examined by a stochastic differential equation in a low-dimensional system
EGU General Assembly 2012   2012年4月23日   
異常気象と地球温暖化
向川均
NPO シニア自然大学講座部   2012年3月14日   
Predictability of stratosphere-troposphere dynamical coupling
Hitoshi Mukougawa, Toshihiko Hirooka, Masaru Inatsu, Yuhji Kuroda, and Naoto Nakano   2012年2月24日   
Impact of stratospheric sudden warming event on tropical circulation and convection
Workshop on Stratospheric Sudden Warming and its Role in Weather and Climate Variations   2012年2月23日   
Influence of the planetary wave reflection from the stratosphere on the tropospheric blocking
Workshop on Stratospheric Sudden Warming and its Role in Weather and Climate Variations   2012年2月22日   
Predictability variation in a stratosphere-troposphere coupled system associated with stratospheric sudden warming events
Workshop on Stratospheric Sudden Warming and its Role in Weather and Climate Variations   2012年2月22日   
Diagnosis and prognosis of stratospheric sudden warming events in 2011/12 winter
Workshop on Stratospheric Sudden Warming and its Role in Weather and Climate Variations   2012年2月22日   
Influence of stratospheric sudden warmings on the predictability of the Northern Hemisphere Annular Mode
AGU Fall Meeting 2011   2011年12月9日   
地球温暖化と異常気象
向川 均
京都府立洛北高等学校研究施設訪問研修   2011年11月10日   
地球温暖化と異常気象
向川 均
日本食品工業倶楽部2011 年7 月例会   2011年7月27日   
Predictability of northern winter stratospheric conditions using JMA one-month ensemble predictions for 2001/02-2009/10. Warming Events in the Northern and Southern Hemispheres
2011 International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG) General Assembly   2011年7月6日   
Stratosphere-Troposphere Dynamical Coupling during Vortex-Splitting Major Stratospheric Sudden Warming Events in the Northern and Southern Hemispheres
2011 International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG) General Assembly   2011年7月5日   
Infl uence of Stratospheric Sudden Warmings on the Predictability of the Northern Hemisphere Annular Mode
2011 International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG) General Assembly   2011年7月5日   
気象庁1ヶ月アンサンブル予報結果を 用いた成層圏–対流圏力学結合の予測可能性に関する研究
向川均・長田翔・黒田友二・一丸知子・廣岡俊彦
日本気象学会2010 年度春季大会   2011年5月18日   
A Comparison of Stratosphere- Troposphere Dynamical Coupling during Vortex-Splitting Major Stratospheric Sudden Warmings in the Northern and Southern Hemispheres
2010 Meeting of the Americas   2010年8月11日   

所属学協会

 
 

Works

 
大規模大気運動に伴う物質輸送とその季節変動・年々変動
1999年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
対流圏中高緯度大気の力学とその予測可能性
基礎科学研究
研究期間: 1983年   
対流圏-成層圏の力学結合