松原 久利

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/28 02:42
 
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研究者氏名
松原 久利
 
マツバラ ヒサトシ
所属
同志社大学
部署
法学部法律学科
職名
博士後期課程教授
学位
博士(法学)(同志社大学), 法学修士(同志社大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1993年
 同志社大学法学部 嘱託講師
 
1993年
 - 
1997年
 桐蔭横浜大学法学部 専任講師
 
1997年
 - 
2002年
 桐蔭横浜大学法学部 助教授
 
2002年
 - 
2004年
 京都産業大学法学部 教授
 
2004年
 - 
2007年
 京都産業大学大学院法務研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
同志社大学 法学研究科 公法学専攻
 
 
 - 
1981年
同志社大学 法学研究科 公法学専攻
 
 
 - 
1979年
同志社大学 法学部 法律学科
 

Misc

 
A.アシュワース&J.ホーダー「刑法の原理(第7版)」(7)
松原 久利
同志社法学   70(3) 133-157   2018年9月
実包が装てんされていることを失念していた場合と銃砲刀剣類所持等取締法の不法装てん罪の故意
松原 久利
ジュリスト   (1518) 171-172   2018年4月
交通事故および医療事故と引受け過失
松原 久利
同志社法学   69(7) 917-947   2018年2月
ドイツにおける団体刑法典草案と犯罪論
松原 久利
同志社法学   69(2) 177-213   2017年6月
ドイツにおける団体刑法典草案と刑事制裁論
松原 久利
山中敬一先生古稀祝賀論文集(上巻)   67-91   2017年4月
医療事故調査制度と医師の刑事責任
松原 久利
浅田一茂先生古稀祝賀論文集(上巻)   377-402   2016年10月
犯罪論における同時存在の原則と原因において自由な不作為
松原 久利
同志社法学   67(4) 337-368   2015年8月
田中優輝「被害者による危険の引き受けについて(1)~(5・完)
松原 久利
法律時報   87(8) 109-113   2015年7月
企業およびその他の団体の刑法的答責性導入に関する法律草案ーノルトライン・ヴェストファーレン州の立法提案
松原 久利
同志社法学   67(3) 35-112   2015年7月
犯罪論における同時存在の原則と自招侵害
松原 久利
川端博先生古稀記念論文集(上巻)   119-146   2014年10月
医療の安全と刑法
松原 久利
同志社法学   66(3) 1-20   2014年9月
違法性の意識
松原 久利
理論刑法学の探究2   105-133   2009年5月
クラウス・ロクシン「刑法総論(第1版)」
松原 久利
桐蔭法学   3(2) 91-160   1997年3月
齋野彦弥「故意概念の再構成」
松原 久利
法律時報   68(8) 85-88   1996年8月
齋野彦弥「特別刑法における故意と違法性の意識」
松原 久利
法律時報   68(2) 89-92   1996年2月
儀式包丁として製作された刃物と銃砲刀剣類所持等取締法2条2項の「刀」
松原 久利
桐蔭法学   1(2) 103-116   1995年3月
Richard C. Boldt, The Construction of Responsibility in the Criminal Law,
松原 久利
アメリカ法   1994年(1) 100-104   1994年6月
ハイケ・ユング「生命医学と刑法」
松原 久利
警察研究   60(10) 71-77   1989年10月
トルンステット「スウェーデン刑法における法律の錯誤」
松原 久利
立命館法学   (192) 78-92   1987年9月
「違法性の錯誤」の一考察(1)
松原 久利
同志社法学   34(3) 82-130   1982年
「違法性の錯誤」の一考察(2)
松原 久利
同志社法学   34(4) 124-155   1982年
西ドイツ刑法17条と故意説
松原 久利
同志社法学   37(4) 86-99   1985年
違法性の錯誤と刑法改正(1)
松原 久利
同志社法学   40(6) 44-76   1989年
違法性の錯誤と刑法改正(2)
松原 久利
同志社法学   41(1) 38-76   1989年
違法性の錯誤と刑法改正(3)
松原 久利
同志社法学   41(2) 105-134   1989年
熊本水俣病事件と胎児性致死傷
松原 久利
刑法雑誌   29(4) 25-43   1989年
ドイツにおける法人処罰
松原 久利
同志社法学   42(3) 47-65   1990年
現行の法人処罰の在り方とその理論上の問題
松原 久利
同志社法学   42(4) 100-121   1990年
違法性の意識の可能性の判断基準
松原 久利
刑法雑誌   34(1) 1-23   1995年
違法性の意識
松原 久利
同志社法学   36(4) 101-114   1984年
責任能力と違法性の意識の可能性
松原 久利
産大法学   32(2+3) 279-292   1998年
違法性の錯誤と故意概念
松原 久利
現代刑事法   1(6) 60-66   1999年
判例の不利益変更と判例への信頼保護
松原 久利
産大法学   34(3) 279-293   2000年
諸外国における法人処罰の動向-ドイツ
松原 久利
刑法雑誌   41(1) 5-11   2001年
法人の刑事責任-自然人を媒介としたアプローチ
松原 久利
刑法雑誌   41(1) 39-50   2001年
未必的違法性の意識
松原 久利
同志社法学   56(5) 673-705   2005年
スイス新刑法典における企業処罰規定
松原 久利
同志社法学   57(6) 169-194   2006年
石油ヤミカルテル事件刑事判決(生産調整事件)
松原 久利
同志社法学   34(5) 124-136   1983年
公務員の転職と賄賂罪の成否
松原 久利
同志社法学   36(3) 154-163   1984年
複写目的による秘密資料の持ち出しと窃盗罪
松原 久利
同志社法学   38(2) 78-92   1986年
百円紙幣を模造する行為につき違法性の意識の欠如に相当の理由がないとされた事例
松原 久利
同志社法学   40(5) 60-75   1989年
誤想過剰防衛の成立と刑の減免
松原 久利
ジュリスト   1046 171-172   1994年
内閣官房長官の職務権限
松原 久利
現代刑事法   3(4) 96-100   2001年
座席の一部が取り外された大型自動車を普通自動車の運転免許で運転することが許されると思い込んで運転した者に無免許運転の故意が認められた事例
松原 久利
ジュリスト   1332 159-160   2007年
業務上過失致死罪における業務の意義
松原 久利
別冊ジュリスト   142 122-123   1997年
違法性の意識
松原 久利
別冊ジュリスト   166 92-93   2003年
訴訟詐欺
松原 久利
別冊ジュリスト   167 102-103   2003年
「違法性の意識」
松原 久利
『刑法の争点』   70-71   2007年
「共犯の錯誤(1)」
松原 久利
『別冊ジュリスト』   (189) 182-183   2008年
「国家的法益と詐欺罪の成否」
松原 久利
『別冊ジュリスト』   (190号) 92-93   2008年

書籍等出版物

 
違法性の錯誤と違法性の意識の可能性
成文堂   2006年   ISBN:4-7923-1726-6
違法性の意識の可能性
成文堂   1992年   ISBN:4-7923-1293-0
エッセンシャル法学第4版
成文堂   2005年   ISBN:4-7923-0386-9
演習ノート刑法総論第3版
法学書院   2003年   ISBN:4-587-31053-0
刑法1総論
八千代出版   1996年   ISBN:4-8429-1010-0
刑法各論
青林書院   2002年   ISBN:4-417-01300-4
刑法各論
法学書院   2003年   ISBN:4-587-52435-2
判例経済刑法大系第2巻
日本評論社   2001年   ISBN:4-535-00542-7
刑法2各論
八千代出版   2001年   ISBN:4-8429-1202-2
判例講義刑法1総論
悠々社   2001年   ISBN:4-946406-72-7
判例講義刑法2各論
悠々社   2002年   ISBN:4-946406-79-4
刑事法辞典
信山社   2003年   ISBN:4-7972-5601-x
みぢかな刑法総論
信山社   2004年   ISBN:4-7972-9275-X
刑法1総論
悠々社   2007年   ISBN:978-4-86242-003-9
ロクシン刑法総論第1巻(第3版)
信山社   2003年   
『理論刑法学の探求2』
成文堂   2009年   
『エッセンシャル法学第5版』
成文堂   2010年   
『判例講義刑法2各論第2版』
悠々社   2011年   
『大谷實先生喜寿記念論文集』
成文堂   2011年   
『新基本法コンメンタール刑法』
日本評論社   2012年   

講演・口頭発表等

 
過失犯における個人責任と組織責任の交錯
松原 久利
日本刑法学会   2018年5月   
企業犯罪への対応の多角的検討
松原 久利
日本刑法学会関西部会   2017年7月   
日本における医療事故の現状からみる医療の安全と刑法
松原 久利
韓国法学会・韓国法制研究院共同開催「国際学術大会」   2013年6月   
法人処罰の今日的視点
松原 久利
日本刑法学会関西部会   2000年1月   
両罰規定の現状、問題点と展望
松原 久利
日本刑法学会   1995年5月   

競争的資金等の研究課題

 
違法性の錯誤
研究期間: 1981年 - 2010年

社会貢献活動

 
社団法人京都犯罪被害者支援センター会員
【】  2000年