石坂 晋哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/30 17:20
 
アバター
研究者氏名
石坂 晋哉
 
イシザカ シンヤ
URL
http://kenqweb.office.ehime-u.ac.jp/Profiles/0002/0004222/profile.html
所属
愛媛大学
部署
法文学部
職名
准教授
学位
博士(地域研究)(京都大学)
科研費研究者番号
20525068

プロフィール

専門社会調査士

研究分野

 
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2008年3月
京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究
 
2000年4月
 - 
2002年3月
弘前大学 人文社会科学研究科 文化科学
 
1995年4月
 - 
1999年3月
国際基督教大学 教養学部 社会科学科
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
愛媛大学 法文学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 客員准教授
 
2012年12月
 - 
2013年12月
デリー大学 社会学部 連携研究者
 
2012年1月
 - 
2012年11月
エディンバラ大学 南アジア研究センター 客員フェロー (在職期間: 2012年1月-3月、2012年9月-11月)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 客員研究員
 

受賞

 
2013年12月
人間文化研究機構 人間文化研究奨励賞
 

書籍等出版物

 
Law and Democracy in Contemporary India: Constitution, Contact Zone, and Performing Rights
山本達也, 上田知亮 (eds) (担当:分担執筆, 範囲:'The Right to Know Is the Right to Live': The Right to Information Movement in India)
Palgrave Macmillan   2018年12月   ISBN:9783319958361
インド文化事典編集委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:「ガーンディーの平和運動」「環境と社会」「汚職撲滅運動」)
丸善出版   2018年1月   ISBN:9784621302354
Social Transformation and Cultural Change in South Asia: From the Perspectives of the Socio-Economic Periphery
Takashi Shinoda, Takako Inoue and Toshihiko Suda (eds) (担当:分担執筆, 範囲:Toward the Coexistence of Different Identity Groups in India)
The Institute of Oriental Studies, Daito Bunka University   2017年   ISBN:9784904626276
佐島隆、岩崎真哉、村田隆志、佐藤史郎編 (担当:分担執筆, 範囲:「ガーンディー主義」)
法律文化社   2015年6月   ISBN:9784589036858
田辺明生、杉原薫、脇村孝平編 (担当:分担執筆, 範囲:中溝和弥・石坂晋哉「民主政治と社会運動―制度と運動のダイナミズム」)
東京大学出版会   2015年3月   ISBN:4130343017

論文

 
“A Revival of Gandhism in India?: Lage Raho Munna Bhai and Anna Hazare”
石坂 晋哉
INDAS Working Papers   12 1-13   2013年9月
“Re-evaluating the Chipko (Forest Protection) Movement in India”
ISHIZAKA Shinya
The South Asianist: Journal of South Asian Studies   2(1) 9-27   2013年3月
“Social Movements and the Subaltern in Postcolonial South Asia”
ISHIZAKA Shinya and FUNAHASHI Kenta
The South Asianist: Journal of South Asian Studies   2(1) 3-8   2013年3月
「インド近現代史のなかの社会運動―その共通性をめぐって」
石坂 晋哉
『南アジア研究』   22 107-111   2010年12月   [査読有り]
“What Has the Chipko Movement Brought about?: Forest Protection Movement and Environmentalist Network Formation in India”
ISHIZAKA Shinya
Afrasia Working Paper   52 1-18   2009年3月

講演・口頭発表等

 
Glocal Development of Natural Farming
石坂 晋哉
XIX ISA World Congress of Sociology   2018年7月18日   International Sociological Association
Natural Farming Movement [招待有り]
石坂 晋哉
Sevagram International Conference on Non-violent Economy and Peaceful World   2017年10月28日   Institute of Gandhian Studies
自然農法運動のグローカルな展開
石坂 晋哉
中四国法政学会第58回大会   2017年10月21日   中四国法政学会
Beliefs and Movement: On the Misapprehensions of "Hindu" Elements in the Anti-Tehri Dam Movement
石坂 晋哉
International Convention of Asia Scholars 10   2017年7月20日   International Convention of Asia Scholars
"The Right to Know Is the Right to Live": The Right to Information Movement in India
石坂 晋哉
3rd ISA Forum of Sociology   2016年7月13日   International Sociological Association

Misc

 
Natural Farming Today 1
石坂 晋哉
GLOCAS Series 2   1-28   2018年3月
「座談会 ガーンディー再考(ガーンディー帰国後100年記念特集)」
秋田 茂、井坂 理穂、石坂 晋哉、大石 高志
南アジア研究   (27) 7-45   2015年12月
「社会運動をいかに捉えるか」
石坂 晋哉
HUMAN   6 141-146   2014年7月
「書評 Makiko Kimura, The Nellie Massacre of 1983: Agency of Rioters (New Delhi: Sage, 2013)」
石坂 晋哉
『三田社会学』   (19) 105-108   2014年7月
「インドの環境運動―チプコー運動再考」
石坂 晋哉
現代インド・フォーラム   (16) 21-28   2013年1月

担当経験のある科目

 

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
日本南アジア学会 和文雑誌編集委員
 
2014年10月
 - 
2018年9月
日本南アジア学会  理事
 
2011年6月
 - 
2013年6月
環境社会学会  国際交流委員
 

競争的資金等の研究課題

 
ガーンディー主義の100年―インド・ウッタラーカンドにおける草の根レベルの展開
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 石坂 晋哉
生存基盤の確保と環境運動―インド・ウッタラーカンド地方における森林・水問題
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 石坂 晋哉
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 石坂 晋哉
分権的発展の効果と潜在力:インド29州の比較分析を通じた民主主義的安定のかたち
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 吉田 修
現代インドにおけるポスト開発―媒介と協同性のポリティクス
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 池亀 彩
ローカル・リーダーの登場と下層民の台頭からみる現代インド社会の変容
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 舟橋 健太
新たなガバナンス論構築のためのアジア研究とアジア型国際関係論による共同研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 清水 耕介
現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 山本 達也
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田 修
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 田辺 明生
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 長崎 暢子

Works

 
石坂 晋哉   その他   2016年
SOUTH ASIA FIELD PHOTO COLLECTIONS

その他

 
2018年9月   インド・フィールドワーク
愛媛大学法文学部(グローバル・スタディーズ履修コース)「海外フィールド実践II」の引率(ベンガルール、デリー)
2017年9月   アメリカ・フィールドワーク
愛媛大学法文学部(グローバル・スタディーズ履修コース)「海外フィールド実践I」の引率補助(ワシントンDC、メリーランド)
2016年12月   インド・海外学習
愛媛大学法文学部総合政策学科「海外学習(インド)」の引率(デリー、ジャイプル)
2016年8月   インド・フィールドワーク
愛媛大学法文学部(グローバル・スタディーズ履修コース)「海外フィールド実践II」の引率(デリー、ベンガルール)
2016年1月   インド・海外研修
愛媛大学法文学部インド海外研修の引率(カルナータカ州)
2015年9月   インド・フィールドワーク
愛媛大学法文学部(グローバル・スタディーズ・コース)「フィールドワーク/海外実習」の引率(デリー、ベンガルール)
2007年9月   インド・スタディーツアー
三鷹国際交流協会自主グループ「インド・スタディーツアー」の引率・ガイド(デリー、ウッタラーカンド)