木曽 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/19 10:55
 
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研究者氏名
木曽 恵子
 
キソ ケイコ
所属
宮城学院女子大学
職名
非常勤講師、客員研究員
学位
地域研究博士(京都大学), 学術修士(神戸大学)
その他の所属
東北学院大学湘南平塚看護専門学校

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
宮城学院女子大学 キリスト教文化研究所 客員研究員
 
2010年4月
 - 
現在
東北学院大学 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
現在
宮城学院女子大学 非常勤講師
 
2011年5月
 - 
2013年3月
京都大学東南アジア研究所 研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北大学東北アジア研究センター 教育研究支援者
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2009年3月
京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究専攻
 
2000年4月
 - 
2003年3月
神戸大学大学院 総合人間科学研究科博士前期課程 地域文化学専攻
 
1999年4月
 - 
2000年3月
東北大学 文学部 学部研究生
 
1997年4月
 - 
1999年3月
宮城学院女子大学 学芸学部 人間文化学科
 
1995年4月
 - 
1997年3月
宮城学院女子短期大学  国際文化科
 

論文

 
木曽 恵子
『研究年報民族と宗教』(宮城学院女子大学キリスト教文化研究所)   (49) 69-93   2016年   [査読有り]
木曽 恵子
『多民族社会における宗教と文化』(宮城学院女子大学キリスト教文化研究所)   (16) 3-16   2015年
木曽 恵子
『比較家族史研究』   (27) 53-74   2013年3月   [査読有り]
「東北タイ農村女性のライフコースにおける「仕事」の再編ー移動労働と住民組織の活動を通して」
木曽恵子
未刊行博士論文(京都大学)      2010年11月
「東北タイ農村の出稼ぎと子どもの生育・教育環境ー2000年代の少子化世代の事例から」
木曽 恵子
科学研究費補助金・基盤研究(B)報告書『東南アジアにおける出稼ぎが農村の子どもの生育・教育環境に与える影響に関する研究』   39-48   2010年3月

Misc

 
「特集・育てる―東北タイの『孫育て』」
木曽恵子
『月刊みんぱく』   30(4) 7   2006年
木曽 恵子
アジア・アフリカ地域研究   0(2) 332-336   2002年

書籍等出版物

 
『仕事の人類学―労働中心主義の向こうへ』
中谷文美・宇田川妙子編 (担当:分担執筆, 範囲:「女が「稼ぐ」ということ―東北タイ農村女性の出稼ぎとライフコースの変容」)
世界思想社   2016年   ISBN:978-4-7907-1675-4
『タイを知るための72章』
綾部真雄編 (担当:分担執筆, 範囲:「タイの家族―変わりゆくかたち、つながる人々』)
明石書店   2014年   ISBN:978-4-7503-4037-1
Yoko Hayami, Junko Koizumi, Chalidaporn Songsampan and Ratana Tosakul(eds.) (担当:分担執筆)
京都大学学術出版会   2012年2月   ISBN:4876982228

講演・口頭発表等

 
家内を超える女性の共同性―東北タイ農村における住民組織の事例から
2016年2月6日   
東北タイ農村における女性血縁ネットワーク―労働とケアをめぐって
宮城学院女子大学キリスト教文化研究所研究会   2014年7月14日   
女性の移動労働と家族関係の変容ー東北タイ農村を事例として
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館共同研究「人類学における家族研究の新たなる可能性」   2011年12月   
東北タイ農村における家族のつながりの再検討ー女性の移動と少子高齢化時代の子(孫)育ての事例から
第53回比較家族史学会研究大会   2011年11月   
東北タイ農村女性のライフコースにおける「仕事」の再編ー移動労働と住民組織の活動を通して
2011年度第1回近畿地区研究懇談会・博士論文発表会   2011年7月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 木曽恵子
東南アジアにおけるケアの社会基盤: <つながり>に基づく実践の動態に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(A)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 速水洋子
人類学における家族研究の新たなる可能性
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館: 共同研究
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 小池誠
移動労働と家族の変容に関する研究ー東北タイ農村における移動者の子育てを中心に
京都大学: 若手研究者スタートアップ研究費
研究期間: 2011年7月 - 2012年3月    代表者: 木曽恵子
ジェンダー視点による「仕事」の文化人類学的研究
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館: 共同研究
研究期間: 2008年10月 - 2012年3月    代表者: 中谷文美