中村 香子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 21:20
 
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研究者氏名
中村 香子
 
ナカムラ キョウコ
所属
東洋大学
部署
国際学部国際地域学科
職名
准教授
学位
博士(地域研究)(京都大学)
科研費研究者番号
60467420

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
   
 
東洋大学 国際学部国際地域学科 准教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特定助教
 
2016年4月
 - 
2017年3月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研究員
 
2013年7月
 - 
2016年3月
京都大学 学際融合教育研究推進センター 研究員
 
2009年11月
 - 
2013年6月
京都大学 アフリカ地域研究資料センター 機関研究員
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2007年9月
京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 
 
1984年4月
 - 
1988年3月
津田塾大学 学芸学部 英文科
 

論文

 
「伝統」を見せ物に「苦境」で稼ぐ―「マサイ」民族文化観光の新たな展開―
中村 香子
アフリカ研究   92 69-81   2017年12月   [査読有り]
ケ​ニ​ア​・​サ​ン​ブ​ル​女​性​の​結​婚​を​め​ぐ​る​主​体​性​の​創​出​過​程​—​​恋​愛​結​婚​・​非​婚​に​注​目​し​て​—​
中村 香子
​​​​​​ア​​​フ​​​リ​​​カ​​​レポート   54 19-31   2016年2月   [査読有り]
Representation of the Maasai by the Maasai: Information Sharing between Scholars and Local People
中村 香子
Journal of Nilo-Ethiopian Studies   15 11-21   2011年3月   [査読有り]
アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築
中村 香子・内藤 直樹
Kyoto Working Papers on Area Studies   69 1-20   2009年3月
ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究-青年期にみられる集団性とその個人化に注目して
中村 香子
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科      2008年3月
牧畜民サンブルの「フェイク」と「オリジナル」:「観光の文脈」の誕生
中村 香子
アジア・アフリカ地域研究   6(2) 24-46   2007年7月   [査読有り]
Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage
中村 香子
ASAFAS Special Paper   10 119-130   2007年3月
牧畜民サンブルの「戦士」の旅-観光地への出稼ぎと装身具をめぐる新しい経験-
中村 香子
旅の文化研究所研究報告   12 109-131   2003年11月
ケニア・サンブル社会における年齢体系にうめこまれた「インセスト的」な性関係
中村 香子
日本=性研究会議会報   14(1) 43-56   2002年9月
ビーズの恋人-ケニア・サンブル社会における未婚の男女の性関係と社会変容-
中村 香子
アフリカレポート   35 15-20   2002年9月   [査読有り]
進化するビーズ装飾-ケニア・サンブル社会におけるモランの変容-
中村 香子
アフリカレポート   33 22-46   2001年9月   [査読有り]
北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系:サブカルチャーとしての戦士とビーズ
中村 香子
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科   1-180   2000年3月

Misc

 
ビーズ装飾とともにある人生の階梯
中村 香子
ビーズ―つなぐ・かざる・みぜせる―国立民族学博物館・図録   65-66   2018年4月
ケニア牧畜民サンブルのガラスビーズ-母から娘へと受け継がれる恋人の贈り物
中村 香子
月刊みんぱく平成29年3月号   9   2017年3月
書評:早川真悠著 「ハイパーインフレの人類学:ジンバブエ「危機」下の多元的貨幣経済」(人文書院)
中村 香子
アフリカ研究   (90) 126-128   2016年12月
Book Review "Anthropology of Nomadic Pastoralism and Sedentarization (Yuboku to Teiju no Jinruigaku). Sun Xiaogang, Kyoto: Showado, 2012, pp196+viii (in Japanese)"
中村 香子
(20) 45-47   2015年5月
サンブルの人々とビーズ装飾―美しいビーズ装飾に込められた思いとは
中村 香子
DODO WORLD NEWS   (140)    2013年2月
書評:ジェイコブ・J・アコル著、小馬徹訳「ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話」(青娥書房)
中村 香子
神奈川大学評論   (66) 177   2011年9月
牧畜民サンブルの割礼をめぐる新しい選択肢
中村 香子
JANESニュースレター   (18) 22-25   2010年4月
ケニアの主食「ウガリ」と牧畜民
中村 香子
アジ研ワールド・トレンド~特集:世界は何を食べているか―第三世界の主食   (161) 22-23   2010年2月
ビーズ工芸-遊牧民の暮らしと装身具
中村 香子
アフリカンアート &クラフト(NPO法人アフリカ理解プロジェクト編)   48   2007年4月
戦士の「情報技術」
中村 香子
まほら(旅の文化研究所)   41 42-43   2004年10月
スワヒリ語 Habari? Nzuri!「どう?」「元気です!」
中村 香子
国際文化フォーラム通信   41 42-43   2000年7月

書籍等出版物

 
『フィールド写真術(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ14)』
秋山裕之・小西公大編 (担当:共著, 範囲:pp.122-123「美しさは自分でつくる―「マサイの戦士」の「被写体力」のみがきかた」)
古今書院   2016年12月   
『アフリカの老人 老いの制度と力の民族誌』
田川玄他編 (担当:共著, 範囲:pp.124-152「社会の舞台裏を牛耳る-ケニアの牧畜民サンブル社会における年長女性の役割-」)
九州大学出版会   2016年3月   
『アフリカの女性とリプロダクション-国際社会の開発言説をたおやかに超えて』
落合雄彦編 (担当:共著, 範囲:第3章、pp.75-106「スルメレイが手にした選択肢-ケニア・サンブル女性のライフコースの変容-」)
晃洋書房   2016年2月   
『衣食住からの発見(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ11)』
佐藤靖明、村尾るみこ編 (担当:共著, 範囲:pp.91-95「旅する『モラン』と赤い布~ケニア、マサイ系牧畜民・サンブルの地にて」)
古今書院   2014年6月   
『ケニアを知るための55章』
松田素二・津田みわ編 (担当:共著, 範囲:pp.245-253「マサイ語で『雨』は『神』-牧畜という生き方」、pp.298-300「『伝統衣装』のパラドクス」)
明石書店   2012年7月   
『ケニア・サンブル社会における年齢体系の変容動態に関する研究-青年期にみられる集団性とその個人化に注目して』
中村 香子
松香堂出版   2011年3月   
Adornments of the Samburu in Northern Kenya: A Comprehensive List
中村 香子
Center for African Area Studies, Kyoto University   2005年6月   
『遊動民(ノマッド)』
田中二郎、菅原和孝、太田至編 (担当:共著, 範囲:第6章、pp.412-438「『産まない性』-サンブルの未婚の青年層によるビーズの授受を介した恋人関係」)
昭和堂   2004年3月   
『くらしの文化人類学5・カネと人生』
小馬徹編 (担当:共著, 範囲:第2章、pp.24-46「おカネはミルク、おカネは水-牧畜民サンブルのレトリック-」)
雄山閣   2002年11月   

講演・口頭発表等

 
Local recognition alienated from global discourse: Changes in Female Genital Mutilation/Cutting in a Kenyan pastoral community
Kyoko Nakamura
International Symposium on “African Potentials and the Future of Humanity”, Kyoto University   2019年1月27日   
アフリカ牧畜社会のフィールドワーク ~ひと粒のビーズから~ [招待有り]
中村 香子
「女性フィールドワーカーは語る」(於:津田塾大学)   2018年9月23日   
ケニアにおける恋愛ツーリズムに関する一考察ー「マサイの戦士」の経験から
中村 香子
観光学術学会第7回大会(於:二松学舎大学)   2018年7月7日   
<女子割礼・女性性器切除>に付与される新たな意味
中村 香子
日本アフリカ学会第55回学術大会(於:北海道大学)   2018年5月26日   
「マサイ」をめぐる表象の重層性―ケニアの牧畜民サンブルの「民族衣装」の新展開―
中村 香子
日本文化人類学会第51回研究大会分科会:「少数者表象のポリティックス―展示、衣装、観光、芸術の文脈に現れる「もの」から―」(於:神戸大学)   2017年5月26日   
Ethnic tourism as a stage for 'attraction' and 'aid': A case study on the Kenyan 'Maasai' people [招待有り]
中村 香子
African Studies Seminar, Institute of African Studies, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, Korea   2017年3月23日   
Life story as a tourism commodity in Kenya
Kyoko Nakamura
Workshop on Participatory Tourism in Africa(!Khwa ttu, Cape Town, South Africa)   2017年3月7日   
民族アイデンティティを加工して売る―「マサイ」のみやげもの
中村 香子
平成28年度JCAS次世代ワークショップ「伝統文化とグローバルな観光現象のせめぎあい:みやげものを巡る政治・文化・ものがたり」(於:京都大学)   2017年2月11日   
「伝統衣装」のいま―ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に― [招待有り]
中村 香子
日本学術会議近畿地区会議学術講演会「アフリカの進化と文化 -われわれがアフリカから学ぶこと-」   2016年10月15日   
「観光」と「支援」の結節点としての民族文化観光―ケニア牧畜民による「苦境」の「演出」
中村 香子
観光学術学会第5回大会(於:立命館大学)   2016年7月9日   
「伝統」を見せ物に「苦境」で稼ぐ―ケニア民族文化観光村の事例から
中村 香子
日本アフリカ学会第53回学術大会   2016年6月4日   
牧畜民サンブルの肌とビーズの距離―引き剥がし、再び求める―
中村 香子
2015年度フィールドネット・ラウンジ「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」   2016年1月10日   
Local reactions to the "Prohibition of Female Genital Mutilation Act" in a Kenya pastoral community
中村 香子
“How Do Biomedicines Shape Life, Sociality and Landscape in Africa?” (於:国立民族学博物館)   2015年9月25日   
「マサイの戦士」の戦略―ケニア民族文化観光とのつきあい方
中村 香子
観光学術学会第4回大会(於:阪南大学)   2015年7月4日   
サンブル女性のライフコースの多様化―njartim(恋愛結婚)という選択
中村 香子
日本アフリカ学会第52回学術大会 (於:犬山国際観光センター“フロイデ”)   2015年5月23日   
Involvement in tourism and bodily changes: Long braided hair and beaded neck of the pastoral Samburu
中村 香子
XVIII International Sociological Association, ISA(国際社会学会), World Congress of Sociology(於:パシフィコ横浜)   2014年7月13日   
Emerging Options for female circumcision (FC) or female genital mutilation/cutting (FGM/C) among Kenyan Samburu pastoralists
中村 香子
The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) Inter-Congress 2014・日本文化人類学会第50周年記念学術大会合同学会(於:幕張メッセ)   2014年5月28日   
Alternative life courses among Samburu women: Changes in circumcision, marriage, and childbearing
中村 香子
African Studies Association, ASA(アメリカ・アフリカ学会) 56th Annual Meeting, Baltimore   2013年5月25日   
アフリカ女性のライフコースの変容―割礼・出産・結婚に注目して
中村 香子
第50回日本アフリカ学会学術大会(於:東京大学)   2013年5月25日   
Masuculine image and 'warrior identities' of the Samburu in northern Kenya
中村 香子
第110回アメリカ人類学会   2011年11月16日   
「伝統」のダイナミズム―ケニアのサンブル社会における「戦士(モラン)を事例に―」
中村 香子
第45回日本文化人類学会研究大会(於:法政大学)   2011年6月11日   
「スルメレイ」という選択―ケニアの牧畜民サンブルの女性による新たな年齢範疇の創出―
中村 香子
第16回生態人類学会研究大会(於:京都大学)   2011年3月18日   
性・年齢・経験による情報の価値の多様性―サンブルの事例から
中村 香子
第18回日本ナイル・エチオピア学会学術大会(於 総合地球環境 学研究所)   2009年4月25日   
サンブルのビーズ装飾~観光化・グローバル化の文脈
中村 香子
研究フォーラム「ポップ・アフリカ」(於:国士舘大学)   2008年11月15日   
「観光の文脈」と「本来の文脈」―ケニア・サンブルの観光地への出稼ぎの事例より
中村 香子
第42回日本文化人類学会研究大会(於:京都大学)   2008年5月31日   
「モランをやる」「モランをやめる」―ケニア・サンブル社会における若者の割礼・結婚の個人化傾向と年齢体系の変容―
中村 香子
第45回日本アフリカ学会学術大会(龍谷大学)   2008年5月24日   
How do 'Maasai warriors' encounter curiosity seeking tourists? - One aspect of globalization experienced by the Samburu, Kenya
中村 香子
The 92nd RISH (Research Institute for Sustainable Humanosphere) Symposium (Cibinong, Indonesia)   2008年3月25日   
Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage
中村 香子
Kyoto Symposium of 21st Century COE Program(於:京都大学)   2006年11月9日   
牧畜民サンブルの「戦士」の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-
中村 香子
第9回旅の文化研究フォーラム(於 東京・エドモンドホテル)   2003年4月   
インセスト的」な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から
中村 香子
第42回日本=性研究会議(於 東京・コクヨホール)   2002年6月   
サンブル社会におけるモラン(戦士)の「クラブ」:モランと未婚/既婚女性との性関係から社会変容をみる
中村 香子
第39回日本アフリカ学会学術大会(於 東北大学)   2001年5月26日   
北ケニアの牧畜民サンブルのモラン(戦士)と「擬似結婚」:年齢体系の変容との関わりにおいて
中村 香子
第38回日本アフリカ学会学術大会(於 名古屋大学)   2000年5月27日   
北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系:サブカルチャー化するビーズと戦士
中村 香子
第5回生態人類学会研究大会(於 山口県立大学)   2000年3月18日   

競争的資金等の研究課題

 
「アフリカ観光の新潮流と少数民族社会の再編―『プロジェクト型観光』に注目して」
科学研究費補助金(基盤研究A)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 丸山 淳子
「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」
科学研究費補助金(基盤研究S)
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 松田 素二
「女性性器切除」廃絶の学際的研究-「ゼロ・トレランス」から「順応的ガバナンス」へ
挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 宮脇 幸生
「アフリカの『自然保護という名の土地収奪』をめぐる重層的ポリティクス」
科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 岩井 雪乃
「<女子割礼/女性性器切除>の民族誌的研究:多様な選択肢とアフリカ女性の社会的地位」
科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 中村 香子
「世界のビーズをめぐる人類学的研究」
国立民族学博物館: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2016年10月 - 2018年3月    代表者: 池谷 和信
「アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開」
科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 丸山 淳子
「表象のポリティックス―グローバル世界における先住民/少数者を焦点に―」
国立民族学博物館: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2013年10月 - 2017年3月    代表者: 窪田 幸子
「女性の割礼・結婚・出産をめぐるライフコースの変容:東アフリカ牧畜社会の地域研究」
科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 中村 香子
「経済的・文化的資源としての民族文化観光の可能性:ケニアの「マサイ」を事例として」
科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 中村 香子
「『文化的他者』 理解に関する人類学的研究-観光客と「マサイの戦士」 の出会いの分析から-」
(財)松下国際財団: 博士課程(後期)在籍者に対する研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 中村 香子
「アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築」
京都大学: G-COEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点の形成」次世代研究イニシアティブ研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 中村 香子
「サンブルの年齢体系の変容:割礼と結婚の『個人化』という傾向の分析から」
(財)澁澤民族学振興基金: 大学院生に対する研究助成
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 中村 香子
「北ケニアの牧畜民サンブル社会に関するウェブ民族誌の構築:身体装飾と歌・ダンスに関わるマルチメディア・データの統合と発信」
(財)日本科学協会: 平成15年度笹川科学研究助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 中村 香子
「牧畜民サンブルの『戦士』の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-」
(財)旅の文化研究所: 第9回公費研究プロジェクト
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 中村 香子
「『インセスト的』な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から」
(財)日本性教育協会: 第12回JASE学術研究補助金
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 中村 香子
「北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系」
(財)京都大学教育研究振興財団: フィールドワーク派遣助成
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 中村 香子