辻本 雅之

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/23 20:39
 
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研究者氏名
辻本 雅之
 
ツジモト マサユキ
所属
京都薬科大学
部署
臨床薬学分野
職名
講師
学位
博士(薬学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年7月
 - 
現在
京都薬科大学 臨床薬学分野 講師
 
2007年4月
 - 
2010年6月
京都薬科大学 臨床薬学分野 助教
 
2006年4月
 - 
2007年3月
京都薬科大学 病院薬学教室(現・臨床薬学分野) 助手
 
2003年10月
 - 
2006年3月
九州大学大学院薬学研究院 製剤設計学分野 助手
 
2003年8月
 - 
2003年9月
九州大学大学院薬学研究院  製剤設計学分野 Research Assistant (RA)
 

学歴

 
2006年3月
 - 
2006年3月
博士(薬学)取得  
 
2002年4月
 - 
2004年9月
九州大学 薬学府 医療薬科学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
京都薬科大学 薬学研究科 臨床薬学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
京都薬科大学 薬学部 薬学科
 

受賞

 
2017年9月
日本腎臓病薬物療法学会 第11回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2017 優秀演題賞受賞 末期腎不全患者における血清中インドキシル硫酸濃度と鉄欠乏の関連
受賞者: 吉田 拓弥、辻本 雅之ら
 
2014年10月
日本腎臓病薬物療法学会 日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2014 優秀演題賞 腎尿細管モデルHK-2細胞におけるインドキシル硫酸の動態に及ぼす尿酸の影響
受賞者: 小川 佳織、辻本 雅之ら
 
2013年3月
日本薬学会 日本薬学会第133年会 優秀演題賞 有機アニオン輸送ポリペプチド1B1を介したSN-38の肝取り込みに及ぼす尿毒症物質の影響
受賞者: 小出 博義、辻本 雅之ら
 
2012年9月
日本腎臓病薬物療法学会 第6回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2012 優秀演題賞 カルボキシルエステラーゼを介したイリノテカン代謝に及ぼす末期腎不全患者血清の影響
受賞者: 勝部 友理恵、辻本 雅之ら
 
2007年11月
日本臨床薬理学会 第28回日本臨床薬理学会年会優秀演題賞 肝消失型薬物ロサルタンの肝取り込み過程及び肝代謝過程に及ぼす慢性腎不全患者血清並びに有機アニオン性尿毒症物質の影響
受賞者: 樋口 敬史、辻本 雅之 ら
 

論文

 
Minegaki T, Suzuki A, Mori M, Tsuji S, Yamamoto S, Watanabe A, Tsuzuki T, Tsunoda T, Yamamoto A, Tsujimoto M, Nishiguchi K
Oncology letters   16(5) 6202-6208   2018年11月   [査読有り]
Koide H, Tsujimoto M, Takeuchi A, Tanaka M, Ikegami Y, Tagami M, Abe S, Hashimoto M, Minegaki T, Nishiguchi K
Xenobiotica; the fate of foreign compounds in biological systems   48(10) 1059-1071   2018年10月   [査読有り]
Uchiyama H, Tsujimoto M, Kimura A, Yuki E, Saiki T, Yoshida T, Furukubo T, Izumi S, Yamakawa T, Tachiki H, Minegaki T, Nishiguchi K
Therapeutic apheresis and dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy      2018年10月   [査読有り]
Minegaki T, Koiki S, Douke Y, Yamane C, Suzuki A, Mori M, Tsujimoto M, Nishiguchi K
The Journal of pharmacy and pharmacology   70(8) 1040-1047   2018年8月   [査読有り]
Katsube Y, Hira D, Tsujimoto M, Koide H, Minegaki T, Ikeda Y, Morita SY, Nishiguchi K, Terada T
International journal of clinical pharmacology and therapeutics   56(7) 328-336   2018年7月   [査読有り]

Misc

 
峯垣哲也, 湯月翔太, 伯井理恵子, 藤井尚子, 濱田美輝, 若林未稀, 辻本雅之, 西口工司
医薬品情報学   19(3) 97‐103(J‐STAGE)-103   2017年11月
アムロジピン製剤は、すべて口腔内崩壊錠(OD錠)を用いた。先発品として、ノルバスクOD錠5mgおよびアムロジンOD錠5mg、後発品として、アムロジピンOD錠5mg「CH」、「EMEC」、「JG」、「KN」、「KRM」、「NP」、「NS」、「TCK」、「TYK」、「YD」、「ZE」、「あすか」、「アメル」、「科研」、「ケミファ」、「サワイ」、「サンド」、「タカタ」、「トーワ」、「日医工」、「フソー」、「明治」を選択した。アムロジピンOD錠製剤とマグミット錠との同時簡易懸濁時に生じる配合変化に...
桑原晶子, 峯垣哲也, 濱田美輝, 若林未希, 浅井麻佑里, 大西結希, 藤本美沙紀, 小畑真希, 小柳志織, 角南博子, 高松美里, 綿本有希子, 豊原朋子, 辻本雅之, 片岡和三郎, 西口工司
医療薬学   41(8) 550-555   2015年8月
先発品、後発品について生理食塩液に溶解後のゲムシタビンの安定性、β-ウリジンの生成に関する情報を得るため注射用ゲムシタビン塩酸塩製剤の先発品、後発品を対象に、ゲムシタビン濃度、β-ウリジン濃度、pH変動について検討した。凍結乾燥製剤である先発品、後発品6種類について生理食塩液に溶解後のゲムシタビンの安定性、β-ウリジンの生成速度、pHの点で25℃保存中における顕著な相違は観察されなかった。25℃においてもゲムシタビンの分解速度は遅く、要時溶解後直ちに使用するという通常の使用下ではゲムシタビ...
西口工司, 峯垣哲也, 辻本雅之
Pharm Tech Jpn   29(3) 465-473   2013年3月
末期腎不全時に腎外クリアランスが変動する薬剤とその要因
辻本 雅之, 峯垣 哲也, 西口 工司
日本腎臓病薬物療法学会誌   1(1) 3-13   2012年7月
末期腎不全患者においてバイオアベイラビリティー(BA)や肝クリアランスの低下といった腎外クリアランス(NRC)の変動をもたらす薬剤について、以下の事例を紹介した。1)BA増大の可能性(プロプラノロール、プラバスタチン)、2)肝代謝阻害の可能性(ロサルタン、ワルファリン)、3)肝取り込み阻害の可能性(エリスロマイシン、フェキソフェナジン、ジゴキシン)、4)NRC増大の可能性(CPT-11)、5)特異的に生じる薬物間相互作用の可能性(コルヒチン-クラリスロマイシン、ジゴキシン-フェキソフェナジン)。
吉田拓弥, 古久保拓, 松永千春, 根来早紀子, 前原智恵子, 和泉智, 山川智之, 加藤禎一, 峯垣哲也, 辻本雅之, 西口工司
大阪透析研究会会誌   28(2) 131-134   2010年9月
症例は、2003年11月に膜性腎症にて血液透析(HD)導入となった77歳男性患者である。2004年3月から、発症性心房細動に対する治療薬として、ピルジカイニド塩酸塩(PILS)25mgを週3回のHD前に服用していた。2007年10月に頸部リンパ節結核を指摘され、リファンピシン(RFP)を含む抗結核化学療法が施行された。抗結核化学療法施行前0.55±0.15μg/mL(n=17)であった血清PILS濃度は、抗結核化学療法施行開始後、徐々に低下し、施行期間の後半である2008年9月から2009...

書籍等出版物

 
西口 工司, 辻本 雅之, 峯垣 哲也
京都廣川書店   2018年   ISBN:9784909197184
日本腎臓病薬物療法学会
じほう   2013年   ISBN:9784840744492

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
がん微小環境でのビスホスホネート薬の作用解析に基づく食道がん新規治療標的の探索
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 西口 工司
腎不全患者で頻発する薬剤性横紋筋融解症の発症機構の解明と薬物適正使用法の確立
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 辻本 雅之
食道がんに対するビスホスホネート系薬剤を用いた新規治療法の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 西口 工司
腎不全患者で頻発する薬剤性横紋筋融解症の発症機構の解明と薬物適正使用法の確立
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 辻本 雅之
末期腎不全患者における薬物代謝異常メカニズムの解明
京都薬科大学: 科学振興基金研究助成金
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 辻本 雅之