庄司 博史

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/25 17:25
 
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研究者氏名
庄司 博史
 
ショウジ ヒロシ
URL
http://www.minpaku.ac.jp/staff/shoji/
所属
国立民族学博物館
部署
民族社会研究部 民族社会研究部
職名
教授
学位
文学修士(関西外国語大学)
その他の所属
,総合研究大学院大学

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1990年
国立民族学博物館第三研究部助手
 
1990年
 - 
1998年
国立民族学博物館第三研究部助教授
 
1990年
 - 
1999年
総合研究大学院大学助教授併任
 
1998年
 - 
1999年
国立民族学博物館民族社会研究部助教授
 
1999年
   
 
- 国立民族学博物館民族社会研究部教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
関西外国語大学 外国語学研究科 
 

委員歴

 
 
   
 
日本ウラル学会  理事
 

論文

 
「多言語化と多言語景観-多言語景観からなにがみえるか」三元社 
庄司博史
庄司博史・P.バックハウス・F.クルマス編『日本の言語景観』   17-52   2009年
「フィンランドにおける移民の母語教育-移民統合政策の一環として-」
庄司博史
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』国立民族学博物館調査報告(SER83)    279-298   2009年
「関西の多言語表示-多言語化とのかかわりを中心に」
庄司博史
『日本語学』   28(6) 24-33   2009年
「フィンランドと日本のベトナム人 テトと中秋祭 -小規模移民コミュニティのカレンダー行事」
庄司博史
」『アジア遊学(特集カレンダー文化)』   (106) 144-155   2008年
“Is Japan a Multilingual Society?”
SHOJI, Hiroshi
Sh. Yamashita, M.Makito, D.W.Haines & J. S.Eades (eds) Transnational Migration in East Asia (Senri Ethnological Reports 77)   103-111   2008年

書籍等出版物

 
『日本の言語景観』(P.バックハウス・F.クスマスと共編) 
三元社   2009年   
(編)『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告(SER 83)   2009年   
『多民族日本のみせかた-特別展「多みんぞくニホン」をめぐって』(金美善と共編)(国立民族学博物館調査報告64)
国立民族学博物館   2006年   
『事典 日本の多言語社会』(真田信治と共編)
岩波書店   2005年   
『講座 世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在 ヨーロッパ』(原聖と共編)
明石書店   2005年   

講演・口頭発表等

 
 「日本社会の多言語化と言語景観のとらえかた」(第20回研究大会ワークショップ)
庄司博史・井上史雄・金美善・ペート バックハウス・ダニエル ロング
『社会言語科学』   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
社会の多言語化に関する研究
補助金
研究期間: 1999年   
北欧・バルト地域における民族語政策
研究期間: 1998年   
トランスボーダー人類学
研究期間: 2001年   
移民言語研究
研究期間: 2007年   
移民言語、移民言語政策の国際比較
科学研究費補助金
研究期間: 2008年