共同研究・競争的資金等の研究課題

2010年 - 2012年

特許文書からのクロスブートストラップによる表現抽出を用いたパテントマップ自動生成

日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

課題番号
22500129
体系的課題番号
JP22500129
配分額
(総額)
4,290,000円
(直接経費)
3,300,000円
(間接経費)
990,000円

特許文書からの技術語・効果語取得はパテントマップの自動生成などに役立つ。そこで、まず、特許文書からのクロスブートストラップによる表現抽出を用いたパテントマップ自動生成法を考案した。次に、手がかり語を用いたブートストラップ法と文法パターンを併用し、これらの語を取得する手法を提案した。特許情報として抽出すべき対象を詳細に分析し、取得する方法を考案した。企業では、製品開発に重要な特許調査で、関連技術分野の特許検索だけでなく、他社の競合特許と他社の競合製品の関係に着目し、製品関連特許の特定、各特徴レベルの関連判定法を考案した。

リンク情報
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22500129
ID情報
  • 課題番号 : 22500129
  • 体系的課題番号 : JP22500129