宮脇 真彦

J-GLOBALへ         更新日: 08/10/23 00:00
 
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研究者氏名
宮脇 真彦
 
ミヤワキ マサヒコ
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院
職名
教授
学位
修士(成城大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1993年4月
 - 
2001年3月
東横学園女子短期大学  専任講師/助教授
 
2001年4月
 - 
2005年3月
立正大学文学部 助教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
早稲田大学教育・総合科学学術院 助教授
 
2007年4月
   
 
-         同   教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
成城大学 文学研究科 国文学
 
 
 - 
1980年
信州大学 人文学部 人文学科
 

委員歴

 
2009年6月
   
 
より、柿衞賞(柿衞文庫)選考委員
 
2010年3月
   
 
より、俳句文学館運営委員
 
2011年
   
 
 第26回国民文化祭・京都2011永谷宗圓「茶」俳句賞審査員
 
2003年
   
 
俳文学会  常任委員
 
1996年
 - 
1999年
日本文学協会  運営委員
 

受賞

 
1996年
第5回 柿衞賞
 
2003年
第1回 角川財団学芸賞奨励賞
 

Misc

 
和歌の四季・俳諧の四季(二)
鼎談(岩松研吉・宮脇真彦・本井英)
俳句雑誌「夏潮」   2011(5月号) 10-17   2011年
和歌の四季・俳諧の四季(一)
鼎談(岩松研吉・宮脇真彦・本井英)
俳句雑誌「夏潮」   2011(4月号) 10-17   2011年
翻刻『鶯笛』
早稲田大学近世貴重本研究会(伊藤善隆、野村亞住、二又淳、宮脇真彦)
早稲田大学図書館紀要   2011(58)    2010年
季語の背景論96 田一枚植ゑて立ち去る
俳句雑誌「童子」   2011(5月号) 26   2011年
季語の背景論95 鳥雲に
俳句雑誌「童子」   2011(4月号) 26   2011年

書籍等出版物

 
俳句教養講座 全三巻 (担当箇所:第1巻はじめに・古典詩歌における「わたくし」・「古池や蛙飛び込む水の音」をめぐって―はじめに、第2巻はじめに、第3巻日本文化における付合の意義―あしらいの心)
角川学芸出版   2009年   ISBN:978-4-04-621471-3
芭蕉―〈奥の細道〉からの贈りもの (担当部分:「『おくのほそ道』の旅のなかで―白河の関・武隈の松」、P.8-13)
(財)出光美術館   2009年   
新撰菟玖波集全釈 全八巻・別巻一
三弥井書店   1999年   ISBN:978-4-8382-3077-8
芭蕉の人情句―付句の世界
角川選書433 角川学芸出版   2008年   ISBN:978-4-04-703433-4
西山宗因全集 第二巻 連歌編二
八木書店   2007年   

講演・口頭発表等

 
『続の原』輪講 冬三番
俳文学会東京研究例会   2009年   
「年中降物」の成立―「村雨」を中心に
俳文学会東京研究例会   2008年   
「私意を離れる」ということ―宗祇の所説を手がかりに
俳文学会東京研究例会   2005年   
俤のゆくえ ―連歌における「俤」の展開―
立正大学国語国文学会秋季研究発表大会   2002年   
「庵の柱に懸置」考 ―『おくのほそ道』冒頭部の解釈―
俳文学会東京例会   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
連句の研究
里村昌琢の研究
『おくのほそ道』の研究
日本文化における季題の展開