齋藤 大輔

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/05 13:12
 
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研究者氏名
齋藤 大輔
 
サイトウ ダイスケ
eメール
sdaisukemed.kanazawa-u.ac.jp
所属
金沢大学
部署
子どものこころの発達研究センター
職名
特任准教授
学位
博士(医学)
科研費研究者番号
30390701

プロフィール

<略歴>
1996年徳島大学 総合科学部卒業、2003年徳島大学 医学研究科 博士(医学)取得。自然科学研究機構 生理学研究所 助教、福井大学 子どものこころの発達研究センター 特命准教授を経て、2016年4月から現職。
<主な研究テーマ>
脳機能イメージング手法(fMRIなど)を用いて、ヒトの脳の働きを調べる。
現在は主に、
・子ども(幼児・児童)を対象とした、認知機能と脳機能・構造との関係
・成人における脳の可塑的な変化
・認知機能の障害とそれを引き起こす疾患
・心理検査の神経基盤
などの解明に取り組んでいる。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
金沢大学 子どものこころの発達研究センター 特任准教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
福井大学 子どものこころの発達研究センター 特命准教授
 
2009年4月
 - 
2012年3月
福井大学 生命科学複合研究教育センター 特命講師
 
2007年10月
 - 
2009年3月
自然科学研究機構 生理学研究所 助教
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
徳島大学大学院 医学研究科 
 
1996年4月
 - 
1998年3月
徳島大学大学院 人間・自然環境研究科 
 
1992年4月
 - 
1996年3月
徳島大学 総合科学部 
 

受賞

 
2019年1月
日本心理学会 学術大会優秀発表賞 投影法課題における図版の特性と性格傾向を反映した神経基盤
受賞者: 齋藤 大輔, Minyoung Jung, 内海 千種, 相澤 直樹, 牧田 潔, 中村 有吾, 平石 博敏, 石橋 正浩
 

論文

 
Kumazaki H, Muramatsu T, Yoshikawa Y, Yoshimura Y, Ikeda T, Hasegawa C, Saito DN, Shimaya J, Ishiguro H, Mimura M, Kikuchi M.
J Autism Dev Disord      2018年12月   [査読有り]
An KM, Ikeda T, Yoshimura Y, Hasegawa C, Saito DN, Kumazaki H, Hirosawa T, Minabe Y, Kikuchi M
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   38(36) 7878-7886   2018年9月   [査読有り]
Kumazaki H, Okamoto M, Yoshimura Y, Ikeda T, Hasegawa C, Saito DN, Iwanaga R, Tomiyama S, An KM, Minabe Y, Kikuchi M
Journal of autism and developmental disorders      2018年8月   [査読有り]
Morita T, Saito DN, Ban M, Shimada K, Okamoto Y, Kosaka H, Okazawa H, Asada M, Naito E.
Cereb Cortex   28(4) 1532-1548   2018年4月   [査読有り]
Taiko Ohira, Toshio Munesue, Manabu Oi, Kunitake Suzuki, Daisuke Saito
Journal of Brain Science   48 14-42   2018年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
子どものからだと心白書2016
齋藤 大輔 (担当:分担執筆, 範囲:脳機能イメージングで迫る、子どもの脳の発達)
ブックハウス・エイチディ   2016年12月   
児童青年精神医学とその近接領域 特集:児童・青年期の脳機能画像研究
齋藤 大輔 (担当:共著, 範囲:fMRI(functional magnetic resonance imaging))
児童青年精神医学会   2015年11月   
発達科学ハンドブック第8巻『脳の発達科学』
齋藤 大輔 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 青年期から成人期)
新曜社   2015年9月   
子どものこころと脳の発達 Vol.5
齋藤 大輔 (担当:分担執筆, 範囲:特集 子どもの脳画像 脳機能の発達に関するfMRI研究)
金芳堂   2014年6月   
小児内科45巻8号
齋藤 大輔 (担当:共著, 範囲:心の発達の研究最前線:脳科学の観点から-fMRIを中心に)
東京医学社   2013年8月   

講演・口頭発表等

 
高齢者の脳画像研究について [招待有り]
齋藤 大輔
国立研究開発法人産業技術総合研究所   2019年1月23日   
Silent and high-speed MRI method for pediatric MEG analysis
齋藤 大輔
幼児用MEG研究コンソーシアム形成推進会議   2019年1月8日   
脳機能イメージング - 発達に影響を与える生活環境・スタイルとオキシトシン -
齋藤 大輔, 水島 栄, 滝口 慎一郎
日本子ども虐待防止学会 第24回学術集会おかやま大会   2018年12月1日   
⼼理臨床におけるニューロフィードバックの効果と可能性
田崎 美弥子, 中島 正世, 山口 哲生, 土屋垣内 晶, 良峯 徳和, 加藤 康広, 齋藤 大輔
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   
こころとからだの包括的な健康マネジメント - 神経科学, 脳医科学,人工知能研究の観点から -
瀧澤 悠, 門田 治, 西村 拓一, 佐々木 和義, 押山 千秋, 齋藤 大輔.
日本健康心理学会第31回大会   2018年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
自閉スペクトラム症幼児の症状多様性に対応する生物学的指標の検討
金沢大学: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 菊知 充
自己制御課題としてのロールシャッハ法の神経基盤の探求
大阪教育大学: 基盤研究 (C)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 石橋 正浩
社会的相互作用によるオキシトシンの分泌が、児童の認知機能に与える影響
金沢大学: 基盤研究 (C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 齋藤 大輔
唾液オキシトシン濃度測定による社会性評価の確立
福井大学: 基盤研究 (C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 小坂 浩隆
社会性発達とオキシトシン動態の関連性に関する追跡的研究
福井大学: 基盤研究 (C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 藤澤 隆史

社会貢献活動

 
自閉症サイエンスカフェ:カフェで語ろう自閉症
【出演】  金沢大学  2016年4月1日 - 現在