相模 健人

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/29 10:57
 
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研究者氏名
相模 健人
 
サガミ タケヒト
所属
愛媛大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
修士(福岡教育大学), 博士(兵庫教育大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
松山市立勝山中学校 スクールカウンセラー スクールカウンセラー
 
2007年
   
 
愛媛大学 教育学部 准教授
 
2005年
 - 
2007年
 愛媛大学 教育学部 助教授
 
2003年4月
 - 
2019年3月
- 松山市立三津浜中学校 スクールカウンセラー スクールカウンセラー
 
2002年
 - 
2004年
 愛媛大学 教育学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
兵庫教育大学 学校教育研究科 学校教育実践学
 
 
 - 
1996年
福岡教育大学 教育学研究科 学校教育専攻
 
 
 - 
1993年
福岡教育大学 教育学部 小学校教員養成課程教育学・教育心理学科
 

委員歴

 
2011年
   
 
日本ブリーフサイコセラピー学会  理事
 
2009年4月
 - 
2018年3月
日本生徒指導学会  四国部会理事(愛媛県)
 
2009年
   
 
学校教育相談学会  愛媛県部会理事
 

論文

 
ブリーフセラピーの学びをどのように臨床現場で活かしていくのか?
相模健人 長谷川明弘 石丸雅貴 増尾佐緒里
ブリーフサイコセラピー研究   26(2) 35-41   2017年12月   [査読有り]
メンタルイメージの変化が概念のリフレーミング・感情・自己受容に与える影響について -NLPによる失敗恐怖のサブモダリティ・チェンジワークを事例として-
中嶋美知 相模健人
愛媛大学 教育学部 紀要   64 105-114   2017年11月
WOWWアプローチにおいて大学院生のコーチ体験がカウンセリング技法習得に及ぼす影響
相模 健人
ブリーフサイコセラピー研究   23(2) 103-112   2015年12月
WOWWアプローチを受けた学生の授業態度の改善過程
相模 健人
ブリーフサイコセラピー研究   24(1) 17-25   2015年6月   [査読有り]
ブリーフセラピーの養成・訓練にみられる「まじわり」〜ブリーフセラピーを教える者と教わるものの対話〜
長谷川明宏 相模健人 鈴木義也 高橋亜耶可 吉田京子 北村文昭
ブリーフセラピーネットワーカー   17 14-26   2015年   [査読有り]

Misc

 
相模健人, 長谷川明弘, 石丸雅貴, 増尾佐緒里
ブリーフサイコセラピー研究   26(2) 35‐41-41   2018年3月
<p>本論文では,2人の指導者と,2人の学習者によってブリーフセラピーの学びがどのように発展されたのかを明らかにすることを目的とした。指導者の視点からは,「チームアプローチ」と「臨場感を伴った研修・訓練」を通してどのようにブリーフセラピーを教えているのかについて説明した。学習者の視点からは,現場でどう知識や技法を活かしているかについて説明した。まず,経験年数5年の臨床心理士が「クライアントが専門家」についての捉え方の変化を紹介した。更に経験年数10年の臨床心理士がチームの中でどのようにブリ...
ブリーフセラピーの学びをどのように臨床現場で活かしていくのか? 大学院でのチームアプローチを用いた相談研修
相模 健人
ブリーフサイコセラピー研究   26(2) 35-36   2018年3月
ブリーフセラピーの学びをどのように臨床現場で活かしていくのか? 指定討論
相模 健人
ブリーフサイコセラピー研究   26(2) 40-40   2018年3月
相模健人
ブリーフサイコセラピー研究   23(2) 103-112   2014年12月
WOWWアプローチはSolution-Focused Brief Therapyを応用してBerg & Shilts(2005)が作成したクラスの教育の質に影響を与えるプログラムである。本研究では大学教育においてカウンセラーを目指す大学院生のWOWWアプローチのコーチ体験がカウンセラー育成に対してどのような教育効果をもたらしたのかについてアンケート調査を行い、修正版グラウンデッド・セオリーを用いて検討した。5名の大学院生コーチを対象とした。修正版グラウンデッド・セオリーの結果から32概念、...
中嶋美知, 相模健人
日本ブリーフサイコセラピー学会大会   28th 48   2018年

書籍等出版物

 
指導と評価 2017年8月号
相模 健人
日本教育評価研究会   2017年8月   
「ポジティブなことを話すと、ポジティブになっていく」
相模 健人
財団法人日本臨床心理士資格認定協会   2008年   
人間と人間
和歌山県高等学校・学校カウンセリング研究会発行   2004年   
心理査定実践ハンドブック
創元社   2006年   
臨床心理士報第19巻第2号 「ポジティブなことを話すと、ポジティブになっていく」
至文堂   2008年   

講演・口頭発表等

 
青年期における孤独に影響を及ぼす諸要因 -他者とのかかわりを中心に-
山内加奈子 相模 健人
2018年9月1日   
セラピストのリソースを活かす -セラピストの趣味・嗜好がどの様にセラピーに活用されるのか-
長谷川明弘 相模 健人 木場律志 法澤直子 久持 修田中ひな子
日本心理臨床学会   2018年8月30日   
「NLPのメンタルイメージと知覚位置を用いた失敗恐怖軽減と自己受容の改善研究
中嶋美知 相模 健人
日本ブリーフサイコセラピー学会第28回大会   2018年7月28日   
大学生における抑うつに影響を及ぼす要因の性差について
山内加奈子 相模 健人
2017年11月20日   
companion animals としての犬の飼育が共感性、自尊心の発達および家族システムに及ぼす影響とその 過程
大久保 初美 相模 健人
日本心理臨床学会   2017年11月19日   

競争的資金等の研究課題

 
ブリーフセラピーを導入したスクールカウンセリングに関する研究
JST若手研究者研究推進事業(TOREST)
研究期間: 2002年 - 2005年