基本情報

所属
一橋大学 経営管理研究科 教授
(兼任) イノベーション研究センター 教授
(兼任) Institute of Innovation Research Professor
学位
博士(商学)(一橋大学)
Doctor(Commerce)(Hitotsubashi University)

J-GLOBAL ID
200901007878784360

外部リンク

一橋大学大学院商学研究科・イノベーション研究センター教授。専門はイノベーション研究、戦略論、および組織論。具体的な研究テーマは、革新的活動の誕生と成立過程、戦略策定・実行過程の意思決定、革新活動の社会化・組織化過程の理論的・実証的研究。1998年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)を取得。同年、東京経済大学経営学部専任講師。2002年一橋大学イノベーション研究センター助教授、2007年准教授を経て、2017年4月より現職。その間、Bryn Mawr College(2006年)、Wharton School at University of Pennsylvania (2006-2007年)にてFulbright Visiting Scholarとして在外研究を行う。大学での研究・教育活動の他、中間管理職および経営トップへの助言も日々行っている。科学技術庁政策研究所第一研究グループ客員研究官(1999年度、2000年度)、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(CREST)領域アドバイザー(2016年、2017年)などを歴任し、民間・公的研究開発活動に関する支援活動にも従事している。”Walk in the US and Talk on Japan” program(日本国政府)等文化外交(public diplomacy)にも積極的に関与している。学術成果に対する受賞歴には、「組織学会高宮賞(論文部門)」(1998年6月)、「組織学会高宮賞(論文部門)」(2003年6月)、「第55回(2012年)日経・経済図書文化賞」(2012年12月)等がある。現在の研究テーマは、日本の既存大企業の戦略と意思決定、リーダーシップ育成、新技術・新企業・新産業の創出過程、新興企業の正当化過程、専門職サービス業の品質問題と企業統治、学校給食からみた食の組織化・制度化、漁業における資源管理と持続可能性の問題など多岐に渡る。国内外の研究者と国際的な共同研究活動にも従事している。最近の著作として『関与と越境:日本企業再生の論理』(有斐閣、2017年)がある。

研究キーワード

  2

研究分野

  1

学歴

  2

論文

  74

書籍等出版物

  20

講演・口頭発表等

  50