住吉 智子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/09 09:45
 
アバター
研究者氏名
住吉 智子
 
スミヨシ トモコ
eメール
sumiyosiclg.niigata-u.ac.jp
URL
http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~sumi/rabo/
所属
新潟大学
部署
医学部 保健学科 看護学専攻
職名
教授
学位
博士(歯学)(新潟大学)
科研費研究者番号
50293238

プロフィール

1 小児がん患児の「摂食」のQOLを高めるケアとリテラシー教材開発を進めています。
2 児童や生徒、保護者向けの食育・健康づくりのヘルスリテラシー教材開発をしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
新潟大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授
 
2016年4月
 - 
現在
新潟大学 保健学研究科 教授
 
2008年6月
 - 
2016年3月
新潟大学 保健学研究科 保健学専攻 准教授
 
2008年6月
 - 
2016年3月
新潟大学 保健学研究科 保健学専攻 准教授
 
2008年6月
 - 
2016年3月
新潟大学 医学部 保健学科 准教授
 

受賞

 
2018年3月
新潟医療福祉大学 奨励賞 てんかんの手術を受ける患児に対するプレパレーション内容の検討 -看護師が無意識下で行う説明の重みづけと定量化 -
受賞者: 坪川麻樹子、岡崎 章、住吉智子
 
2015年11月
日本小児がん看護学会 日本小児がん看護学会研究奨励賞 小児がん経験者の闘病体験とレジリエンスとの関連性
受賞者: 飯田純子,住吉智子
 
2012年3月
The Clute Institute International Academic Conferences Best Paper In Session Award
受賞者: Akinori Toguchi,Hayata Wakiuchi,Hitoshi Sasaki,Tomoko Sumiyoshi,Akira Okazaki,Kazunori Mizuno
 
2011年6月
Medical Design Award2010 審査員特別賞
受賞者: 岡崎章、柿沼佐代子、住吉智子、佐々木整
 

論文

 
The connection between cumulative fatigue and the use of Social Networking Services among Japanese junior high school students
Wakikawa Kyoko,Seki Nao,Numano Hiroko,Tubokawa Makiko,Sumiyoshi Tomoko
Journal of Health Sciences of Niigata University   14(1) 17-25   2017年3月   [査読有り]
全国の総合病院における小児の成長発達に配慮した入院および外来診療環境の実態調査 -インフォームド・アセントの視点を加えて
住吉智子,中島伸子,外山紀子,向井隆久,木内妙子,前田樹海, 亀崎路子,山下雅子
小児保健研究   77(2) 175-183   2018年3月   [査読有り]
An Investigation of lifestyle habits and self-esteem in Japanese Children according to their Obesity Index:The Perception of parents.
Tomoko Sumiyoshi,Akiko Shirai,Mio Tanaka,Tamiko Watanabe
Bulletin of school of Faculty of MedicineHealth Sciences Niigata University   9(2) 23-28   2010年2月
Development and evaluation of a mobile site “Gohan Navi” as an educational and support tool for selecting a safer diet for children with cancer and high susceptibility to infection
Tomoko SUMIYOSHI, Sayoko KAKINUMA, Akira OKAZAKI,Hitoshi SASAKI,Shouta WAKIUCHI,et,al
The 3rd korea-china-japan nursing conference : nuerse's social responsibility and role   1(1) 307-309   2011年10月   [査読有り]
新潟県の保育所における食物アレルギーの教育機会と保育士対応に関する研究
住吉智子、越後谷里帆、沼野博子
保育と保健   23(2) 50-53   2017年7月   [査読有り]
Development of a foods Information service system for parent of Childhood Cancer Patient
Akinori Toguchi, Wakiuchi Hayata, Hitoshi Sasaki, Tomoko Sumiyoshi, Akira Okazaki, Kazunori Mizuno
The Clute Institute International Academic Conferences   295-299   2012年3月   [査読有り]
未就学児の保護者のメディア・リテラシーにおける基礎的情報能力に関する研究
住吉智子、脇川恭子,五十嵐真理,田中美央
日本小児保健研究   75(2) 101-105   2015年7月
重症心身障害児の反応に関する母親の内面的支え体験
田中 美央, 西方 真弓, 宮坂 道夫, 倉田 慶子, 住吉 智子
新潟大学保健学雑誌   14(1) 69-78   2017年3月   [査読有り]
医療処置を受ける小児に関わる看護師の医師との協働的実践に対する認識調査
沼野博子、住吉智子、渡邉タミ子
新潟大学保健学雑誌   14(1) 59-66   2017年3月   [査読有り]
住吉智子
日本デザイン学会誌   20(3) 52-55   2013年5月   [査読有り][招待有り]
.新潟市内の小学校における養護教諭の小児喘息の知識と行動についての全数調査
大口美和子,住吉智子,田中美央,西方真弓,菊永淳,内山美枝子,宮坂道夫
新潟医学会雑誌   130(1) 68-78   2016年1月   [査読有り]
共生型大学連携について 短期的施策看護系タスクフォース事業報告
住吉智子、坂井さゆり、関井愛紀子、佐山光子
共生型大学連携による新潟県の人材確保・養成の短期的および包括的施策による地域貢献事業報告書      2011年3月   [査読有り]
改正カリキュラム導入後の小児看護学病棟実習における看護学生の達成感に関する分析
田中美央、住吉智子、渡邉タミ子
新潟大学医学部保健学科紀要   10(2) 1-10   2012年3月
環境汚染を意識した日光浴指導の実態
住吉智子
新潟大学医療短期大学部紀要   6(2) 207-213   1997年11月   [査読有り]
心身障害児施設でボランティア活動を行う学生に関する研究 第1報 ー人間的成長過程を中心としてー
住吉智子、竹村真理
新潟大学医療短期大学部紀要   6(3) 335-342   1998年2月   [査読有り]
障害をもつ児の在宅ケアに向けた家族への援助 -父親の参画を中心に-
住吉智子
小児看護   21(7) 843-847   1998年7月   [招待有り]
小児の事故における安全教育の必要性
住吉智子
小児看護   22(11) 1497-1499   1999年10月   [査読有り]
歯科治療時における不適応児とその母親の行動観察
住吉智子,田邊義浩,佐野富子,野田 忠
新潟歯学会雑誌   33 23-29   2003年12月   [査読有り]
住吉智子
日本小児看護学会誌   12(1) 36-42   2003年12月   [査読有り]
問題解決型学習(PBL)による小児看護ケア論授業の評価 -学生の自己評価による学習目標の達成度-
住吉智子,田原幸子,竹村真理
新潟大学医学部保健学科紀要   7(5) 635-642   2003年12月   [査読有り]

Misc

 
沼野博子, 小池由佳, 住吉智子
病児保育研究   (9) 29‐33   2018年7月
住吉智子, 中島伸子, 外山紀子, 向井隆久, 木内妙子, 前田樹海, 亀崎路子, 山下雅子
小児保健研究(Web)   77(2) 175‐183 (WEB ONLY)   2018年3月
看護学専攻のカリキュラム評価による教育課程のあり方の検討 カリキュラム改正後の卒業年次学生へのアンケート調査から
定方 美恵子, 成田 太一, 西方 真弓, 柏 美智, 住吉 智子, 坂井 さゆり, 清水 詩子, 小林 恵子
新潟大学保健学雑誌   15(1) 79-87   2018年3月
本研究の目的は、新潟大学医学部保健学科看護学専攻において平成24年度から実施している改訂カリキュラムの教育評価である。4年次生80人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた59人(73.8%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、保健師および助産師教育課程の科目に関する学生の評価である。学習目標の到達度はほとんどの項目で70%以上が「できた」と回答し、カリキュラム全体の充実度も高い評価であった。また、保健師および助産師の実践内容に関する学習状況も全項目で8...
住吉智子, 越後谷里帆, 沼野博子
保育と保健   23(2) 50‐53   2017年7月
住吉智子, 中島伸子, 外山紀子, 向井隆久, 木内妙子, 前田樹海, 亀崎路子, 山下雅子
小児保健研究(Web)   76(Suppl) 231 (WEB ONLY)-231   2017年5月
坪川麻樹子, 野澤祥子, 松井由美子, 住吉智子
日本小児看護学会学術集会講演集   27th 199   2017年7月
浦野三貴, 瀧本理央, 住吉智子, 岡崎章, 菊池司
情報処理学会研究報告(Web)   2017(DCC-16) Vol.2017‐DCC‐16,No.1,1‐4 (WEB ONLY)   2017年5月
沼野博子, 住吉智子, 渡邉タミ子
新潟大学保健学雑誌   14(1) 59‐67   2017年3月
田中美央, 西方真弓, 宮坂道夫, 倉田慶子, 住吉智子
新潟大学保健学雑誌   14(1) 69‐78   2017年3月
てんかんの手術を受ける患児に対するプレパレーション内容の検討 看護師が無意識下で行う説明の重みづけと定量化
坪川 麻樹子, 住吉 智子, 岡崎 章
新潟医療福祉学会誌   16(2) 21-29   2017年3月
【目的】てんかんの手術を受ける児に対するプレパレーションの実施における、看護師の考える内容の重みづけ、および可視化を目的とした。【方法】小児科勤務の看護師10名を対象とした。半構造的面接で術前プレパレーションの内容の重要さ、困難さ等を語ってもらった。抽出された項目ごとに「心理量測定ツールRami」を用いて、重要さは面積、困難さは高さとして円を描写した。面接により得られたデータは、意味内容の同質性等に注目して分類しカテゴリー名を命名した。対象者が描写した円の項目は、カテゴリーに対応させてクラ...
看護師が重症心身障害児の感情を捉える視点
田中 美央, 小寺 早紀, 住吉 智子
日本看護学会論文集: 精神看護   (45) 175-178   2015年4月
看護師が重症心身障害児の感情を捉える視点を明らかにすることを目的に、先ず、研究者が、X県内の重症児病棟に入院する特定の児1名(10代後半。脳性麻痺)と看護師の日常のかかわりやケアを5日間参加観察するとともに、同病棟に勤務する看護師5名へ適宜、ケアの意図などについてインタビューを行った。また、同病棟の看護師で、重症児の感情を捉えた経験があり、日常的に児のケアを行っている看護師12名(上記の5名を含む)を対象に、自由記述による質問紙調査を行った。これらの内容分析の結果、看護師が児の感情を捉える...
局所麻酔下で脳血管内治療を受けた患者へのカテーテル前訪問の有効性 患者の心理プロセスに焦点をあてて
帆苅 真由美, 黒井 未由季, 渡辺 広子, 住吉 智子
日本看護学会論文集: 成人看護I   (44) 145-148   2014年5月
A病院血管撮影室では、局所麻酔下で脳血管内治療を受ける患者に対して2008年からカテーテル前訪問(以下;カテ前訪問)を実施している。今回、脳血管内治療を受けた患者の心理プロセスを明らかにする目的で、当該患者6名に半構成的面接を行い、「カテ前訪問が心の準備にどの程度役立ったか」「治療前・中・後にどのようなことを考えていたか」などについて聴取し、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ法でカテゴリー化した。結果、患者の心理プロセスとして【治療を決心するまでの葛藤】【個別性のあるカテ前訪問】【...
育児期の保護者のメディア・リテラシーとその関連要因
住吉 智子, 田中 美央, 渡邉 タミ子
小児保健研究   73(講演集) 172-172   2014年5月
プレパレーションに関する診療放射線技師の認識 小児を対象とした放射線検査・治療への認識を中心に
加藤 萌, 住吉 智子
日本看護学会論文集: 小児看護   (44) 166-169   2014年3月
一般病院または総合病院に勤務する診療放射線技師の子どもへのプレパレーションに対する理解の有無と子どもへの放射線検査や治療に対して、どのような認識で医療にあたっているのか明らかにした。総合病院に勤務し、5年以上臨床経験のある診療放射線技師5名を対象とした。インタビューガイドを用いた半構造化面接を実施した。データ分析はKJ法に基づいて質的に分析した。小児に対するプレパレーションの用語と意味内容については5名全員が「知らなかった」と述べていた。診療放射線技師は、子どもを意思疎通が難しく、動いてし...
看護学生の危険予知に関する研究 小児臨床写真を用いた視線運動と観察による分析
五十嵐 真理, 田中 千晶, 住吉 智子, 坂本 信, 田中 美央, 渡邉 タミ子
新潟大学保健学雑誌   11(1) 17-24   2014年3月
本研究の目的は、小児臨床写真を観察している時の視線運動と、その観察意図から、卒業年次の看護学生の危険予知の実態を明らかにすることである。大学4年生の看護学生11名を対象に、小児臨床写真を1分間観察させた後、その視線運動の解析ならびに面接調査から分析を行った。写真は危険を予知できる8領域を区分し、その領域間の注視回数、注視時間を比較した。その結果、以下の点が明らかとなった。対象者は、画面から危険を探ろうとする視線の動きと探索的な観察法を認めた。危険予知の内容では、転倒・転落は多くの対象者が指...

書籍等出版物

 
小児看護事典「カウプ指数」p103-104
日本小児看護学会
へるす出版株式会社   2007年4月   
小児看護事典 「身体発育」 p438-439
日本小児看護学会
へるす出版株式会社   2007年4月   ISBN:9784892695698
小児看護事典「パーセンタイル」p648
日本小児看護学会
へるす出版株式会社   2007年4月   ISBN:9784892695698
小児看護事典「発達保障p670-671
日本小児看護学会
へるす出版株式会社   2007年4月   ISBN:9784892695698
小児看護事典「肥満度」p698-699
日本小児看護学会
へるす出版株式会社   2007年4月   ISBN:9784892695698

講演・口頭発表等

 
MEASUREMENT OF PUPIL SIZE DURING MAMMOGRAPHY
Yongbum Lee, Mieko Uchiyama, Tomoko Sumiyoshi, Takeshi Hara
XXI IMEKO World Congress “Measurement in Research and Industry”   2015年9月4日   Measurement in Research and Industry
NICU退院調整ナースが認識する保健師との連携-医療ケアの必要なNICU入院児の退院調整プロセスに焦点をあてて-
白岩由貴,田中美央,住吉智子
第25回日本小児看護学会学術集会   2015年7月25日   日本小児看護学会
危険因子を含む小児臨床画像における看護学生の視線運動と観察意図-学年別による観察の比較-
五十嵐真理、住吉智子、田中美央、渡邉タミ子
第24回日本小児看護学会学術集会   2014年7月20日   日本小児看護学会
中学生の生活習慣とソーシャルメディア利用との関係
脇川恭子、住吉智子
第61回日本小児保健協会学術集会   2014年6月21日   日本小児保健協会
育児期の保護者のメディア・リテラシーとその関連要因
住吉智子、田中美央、渡邉タミ子
第61回日本小児保健協会学術集会   2014年6月21日   日本小児保健協会

担当経験のある科目

 

Works

 
災害看護記録集 2つの災害を経験して
その他   2005年4月 - 2006年2月
新潟看護協会 災害看護記録プロジェクト委員として本著の編集を実施

競争的資金等の研究課題

 
性分化疾患女性のセクシャル・アイデンティティ再構築にむけた看護支援モデルの提案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年4月 - 現在    代表者: 石見和世
在宅重症心身障害児の地域育児支援プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 田中美央
てんかんの手術を受ける患児へのカスタマイズ可能な看護介入プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 坪川麻樹子
感覚モダリティ変換を応用した小児がん患児の食意欲の心理量測定ツールの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 住吉智子
食欲を測定する3Dタイプの尺度開発を行う。
病気やケガに関する子どもの理解・表現と大人の対応に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中島伸子
(分担研究)病気、ケガに対する子どもの認知を学際的に複合的視点から探る。
ゲーミフィケーションの学習理論を応用した食育・薬育リテラシー教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2017年4月
ゲーム的要素を取り入れた教材開発を実施する。
手術を受けるてんかん患児に対する個別アレンジ可能なプレパレーション用教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 坪川麻樹子
(課題番号22590457)小児がん患児・保護者と看護師のための食支援ヘルス・リテラシー・サイトの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月
小児がん患児と保護者に対する食事管理基準の教育と、看護師に対して行う食支援教育の機能を持ち合わせた食支援ヘルス・リテラシー・サイトの開発を行う。
長期医療管理を要する子どもに対する家族の感情コーチングへの看護援助
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 渡邉タミ子
新潟市8大学連携 食育・健康づくり研究事業
新潟市: 受託研究(一般受託研究)
研究期間: 2008年10月 - 2011年10月
平成12年から新潟市では児童生徒の生活習慣病健診が実施されている。事前指導、事後指導のさらなる充実のための教材開発を行う。

社会貢献活動

 
戦略的大学連携事業看護系大学タスクフォース事業(代表校 新潟青陵大学)
【】  2008年8月 - 2011年4月
看護系大学タクスフォース 新潟大学医学部保健学科 担当者
小児生活習慣病予防の講演会
【】  2009年7月
「子どもを見守る親の役割」として子どもの成長を促進し、健やかなこころとからだを作るための親業とモニタリングの視点を明確にする
福島県葵高校への出前講義
【】  2009年7月
子どもの成長について、大学で学ぶ小児看護をわかりやすく解説する。
「早寝早起き朝ごはん推進モデル事業」黒崎南小学校版
【】  2009年9月
子どもたちへ、正しい生活習慣や睡眠の大切さを医学的な視点から学ぶため。講演を行う。
五泉市立第一幼稚園講演会
【】  2011年7月
子どもが健やかな生活を送るために~睡眠のはなし~