中村 恭之

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/28 10:16
 
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研究者氏名
中村 恭之
 
ナカムラ タカユキ
URL
http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/~ntakayuk/
所属
和歌山大学
部署
システム工学部 情報通信システム学科
職名
教授
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2011年
和歌山大学 システム工学部 准教授
 
2002年4月
   
 
から  和歌山大学システム工学部 助教授
 
2002年3月
   
 
1997年から2002年3月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助手
 
1999年
   
 
から2001年  科学技術振興事業団 北野共生システムプロジェクト研究推進委員
 
1996年
   
 
から1997年  米国ブラウン大学計算機科学科客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1996年
大阪大学 工学研究科 電子制御機械工学専攻
 

Misc

 
太田 貴大, 和田 俊和, 中村 恭之
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   94(7) 1071-1078   2011年7月
一般に高精度な識別器ほど低速であることが知られている.そこで本論文では任意の識別器を線形回帰木によって識別速度を高速化する手法,"Classifier Molding"を提案する.Moldingには高精度な識別器と大量の学習データが必要となる.本論文では,高精度であるが低速である混合類似度法(CSM:Compound Similarity Method)を高速化の対象とし,産業用インクジェットプリンタ(IIJP)による印字の文字認識問題に適用した.まず,CSMの学習データは,IIJPの印字...
平田 雅也, 三浦 浩一, 中村 恭之, 呉 海元, 富田 文明, 西 卓郎, 松田 憲幸, 瀧 寛和
電気学会研究会資料. IIS, 次世代産業システム研究会 = The papers of Technical Meeting on Innovative Industrial System, IEEE Japan   2011(21) 15-18   2011年3月
李 鵬, 戚 意強, 呉 海元, 中村 恭之, 三浦 浩一, 瀧 寛和
電気学会研究会資料. IIS, 次世代産業システム研究会 = The papers of Technical Meeting on Innovative Industrial System, IEEE Japan   2011(21) 23-26   2011年3月
中村 恭之
日本ロボット学会誌   28(5) 648-657   2010年6月
中村 恭之
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集   2009 "2P1-F06(1)"-"2P1-F06(3)"   2009年5月
In this paper, we propose a new nonlinear programming based motion generator for a wheeled inverted pendulum manipulator. Our method utilizes L-BFGS-B method which can handle inequality constraints intrinsically and whose computational cost is low...

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 中村恭之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 中村恭之
本研究では,次世代ロボットに必要不可欠な新たなモデリング手法として,モデリングに不足しているデータを検出して,それを基にシステムを動作させてモデリングに必要な新たなデータを生成する手法,大量の事例データの中からモデリングに必要なデータのみを選択する機能を持つ手法の開発に挑戦した.3自由度マニピュレータを視覚情報を用いて制御する問題を例題にして,高次元の学習データを非線形の写像関数を用いて低次元空間へ圧縮するKernel PCA法に基づく写像推定法について検討した
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 和田俊和
本研究では,単一静止画像からの高解像度画像生成法Hallucinationを高精度化する方法について検討を行なった.昨年度はHallucinationによって生じるブロックノイズの除去方式および最近傍探索アルゴリズムの高速化について検討したが,今年度は最近傍探索アルゴリズムの高速化と全く別方式のHallucinationアルゴリズムの開発を行った.前者に関しては,昨年度提案したPrincipal Component Hashing(PCH)を改良し,Adaptive PCH(APCH)を提...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 和田俊和
本研究では,画像から被写体人物の視線方向を推定し,人物がカメラの方向を向いているか否かを判定する問題を取り扱った.この問題は,人間の視覚機能を模倣することから始まったコンピュータビジョンの研究において,「自分を見ている他者の視線に敏感に反応する」という人間の特異な視覚認識の特性(被視認識)をいかにすればうまく模倣できるかということを検討することに相当する.被視認識の実現方法は大きく分けて,以下の2通りが考えられる.1)黒目の輪郭形状のみから視線方向を求める.2)黒目と鼻や輪郭などの相対的位...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 中村恭之
与えられた大量の入出力データに内在する写像関係を推定する手法として,入力空間を複数の定義域に分割し,各定義域内の入力に対応する出力値の推定値を,各定義域とそれに対応する値域に含まれる入出力データに対して線形写像を当てはめることによって,入出力データ間の非線形写像関係を複数の線形写像で表現する方法(線形回帰木と呼ぶ)がある.これまでの方法では,出力データはスカラー値しか扱えない,汎化性能を追求するあまり複雑な手続き,パラメータ調整が必要となっていた.そこで,本研究では,出力変数はスカラー量の...

特許

 
カメラキャリブレーション装置および方法
特開2005-308641