中里 巧

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/08 13:57
 
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研究者氏名
中里 巧
 
ナカザト サトシ
所属
東洋大学
部署
文学部第一部 哲学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東洋大学)
科研費研究者番号
40277348

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
   
 
-  東洋大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東洋大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1978年
成蹊大学 文学部 文化
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
日本臨床死生学会  理事
 

受賞

 
1994年
日本宗教学会賞
 

論文

 
知の現況から聖愚者へ
中里 巧
『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所   (52) 1-16   2015年3月   [査読有り]
アヴァクーム=ペトロヴィッチの信仰と近代土俗宗教の脆弱性―北欧北方精神史における近代合理性および現代社会批判の回路を求めて―
中里 巧
東洋大学文学部紀要第68集哲学科編『白山哲学』   (49) 31-47   2015年2月   [査読有り]
古代北欧北方人の美意識
中里 巧
東洋大学文学部紀要第67集哲学科編『白山哲学』   (48) 87-111   2014年2月
呪詛と自己犠牲-キェルケゴール思想における祈りの本質-
中里 巧
キェルケゴール協会編『新キェルケゴール研究』   (11) 34-47   2013年5月
北欧北方精神史におけるヨーロッパ人と北方少数民族の接触
中里 巧
東洋大学文学部紀要66集哲学科編『白山哲学』   (47) 69-90   2013年3月
情念をめぐって-キルケゴール実存思想と岡潔の情念論-
中里 巧
比較思想学会編『比較思想研究』   (39) 139-143   2013年3月
血の復讐の解決を求めて-エンデ・キルケゴール・バイキング・アイヌのばあい-
中里 巧
『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所   (50) 73-89   2013年3月
北方のパースペクティブ-北方図と空間の有意味性体系-
中里 巧
東洋大学文学部紀要哲学科編『白山哲学』65集   (46) 71-92   2012年3月
村山節法則史学とリアリティ
中里 巧
『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所   (49) 1-26   2012年3月
キリシタン信仰と死生観
中里 巧
『専修大学人文科学研究所月報』 専修大学人文科学研究所   (243) 13-35   2010年2月
キリシタン信仰と死生観
専修大学人文科学研究所月報   243    2010年
キルケゴール
中里 巧、村井誠人 編著
『デンマークを知るための68章』   明石書店   226-231   2009年6月
キルケゴールを生んだデンマークの精神性
中里 巧、村井誠人 編著
『デンマークを知るための68章』  明石書店   232-237   2009年6月
キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて - 実存的思索とキリスト教の問題性-
中里 巧
キェルケゴール協会編 『新キェルケゴール研究』   (7) 78-97   2009年4月
北方の人々とオホーツク文化の基層-北方宗教民俗をめぐる諸要素-
中里 巧
『東洋学研究』東洋大学東洋学研究所   (46) 11-31   2009年3月
「神」概念と有意味性体系-ヨーロッパや北方の神々と日本の教派神道-
中里 巧
東洋大学文学部紀要第62集哲学科編『白山哲学』   (43) 1-33   2009年3月
「神」概念と有意味性体系-ヨーロッパや北方の神々と日本の教派神道-
白山哲学   43 1-33   2009年
北方の人々とオホーツク文化の基層-北方宗教習俗をめぐる諸要素-
東洋学研究   46 11-31   2009年
キェルケゴール思想研究にともなうアポリアについて-実存的思索とキリスト教の問題性-
新キェルケゴール研究   7 78-97   2009年
キルケゴールを産んだデンマークの精神性
村井誠人編著
『デンマークを知るための68章』   232-237   2009年

書籍等出版物

 
ノルウェーを知るための60章
中里 巧 (担当:分担執筆, 範囲:第三章「キリスト教の布教-司教座の役割-」、第4章「スターヴ教会と癒やしの奇跡-大地母神の変容-」)
明石書店   2014年8月   ISBN:9784750340470
新版増補 生命倫理事典
中里 巧、酒井明夫 藤尾均 森下直貴 盛永審一郎
太陽出版   2010年2月   
新版増補 生命倫理事典(共編)
太陽出版   2010年   
International Reception Tome III: The Near East, Asia Australia and The Americas
中里 巧、Jon Stewart et.al.
<Kierkegaard Reasearch: Sources, Reception and Resouces, Volume 8>, Ashgate   2009年1月   
JAPAN: Varied Images through Western Waves,担当
International Reception Tome III: The Near East, Asia Australia and The Americas, <Kierkegaard Reasearch: Sources, Reception and Resouces, Volume 8>,Jon Stewart et.al.
Ashgate   2008年   

講演・口頭発表等

 
孤独と絶望のなかの祈りー砂漠の父祖・聖愚者・迫害・呪術の歴史と現在ー
中里 巧
東洋大学エクステンション課 公開講座   2014年10月18日   
キルケゴール思想と聖愚者ー単独者概念の端緒を求めてー
中里 巧
日本宗教学会第73回学術大会(同志社大学)   2014年9月14日   
中里 巧
日本宗教学会第72回学術大会(國學院大學)   2013年9月7日   
キェルケゴールとキリスト教正教ーニケア信条・砂漠の神学・聖愚者・フィロカリアとの関連でー
中里 巧
キェルケゴール協会   2014年7月6日   
中里 巧
東洋大学エクステンション課 公開講座   2013年10月12日   

Works

 
ノルウェー・デンマーク スターヴ教会遺構調査
2002年
沖縄における大地母神信仰調査
2003年
Mother Earth Religion in Okinawa
2003年
学術研究振興資金助成研究「東洋思想における心身観」
2000年 - 2002年
東西宗教文化の比較研究
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
日本における先祖観の研究-古来の先祖観とその変容-
研究所プロジェクト
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 中里 巧
北方宗教哲学の共生原理と「神」概念-北方少数先住民族とキリスト教-
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 中里 巧
死の物語研究―文学、哲学、ライフヒストリー、ナラティヴ・アプローチ―
研究所プロジェクト
研究期間: 2007年 - 2009年
「共生学」の構築
特別研究(特定課題)
研究期間: 2005年 - 2006年
日本における死への準備教育-死への実存的把握をめざして-
日本私立学校振興・共済事業団
研究期間: 2004年 - 2006年
「ターミナル・ホスピス」担当、『東洋学研究』別冊 「日本における死への準備教育-死の実存的把握をめざして-」にて研究調査報告を発表(pp.1-8)

その他

 
2013年12月
(調査)東洋大学個人研究費執行として北海道立北方民族博物館における調査
2013年9月
(調査)平成25年度東洋大学東洋学研究所「日本における葬送儀礼-異界と現世をめぐる文学・芸能・思想・社会・比較文化の研究-」の代表者中里巧の「研究統括・葬送儀礼・死霊観の精神史的研究」分担として北海道立北方民族博物館における調査、および長野県信濃町立黒姫童話館における調査
2012年
(講演)「哲学の復権」東洋大学エクステンション課主催(東洋大学)
2012年
(調査)東洋大学個人研究費による北海道立北方民族博物館における調査
2012年
(調査)科研費基礎研究(C)個人「北方宗教哲学の共生原理と「神」概念-北方先住民族とキリスト教-」のうち研究代表者として北海道旭川市立博物館における調査