KANAYAMA Yoshiaki

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Name
KANAYAMA Yoshiaki
E-mail
kanayamahosei.ac.jp
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Lifelong Learning and Career Studies, Department of Lifelong Learning and Career Studies
Job title
Professor
Research funding number
90350206

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1979
 - 
Mar 1983
國学院大学文学部博物館学 研究室助手
 
Apr 1984
 - 
Mar 2002
野田市教育委員会 野田市郷土博物館学芸員(1997年4月~館長補佐)
 
Apr 2002
 - 
Mar 2003
法政大学文学部 助教授
 
Apr 2003
 - 
Mar 2007
法政大学キャリアデザイン学部 助教授
 
Apr 2003
 - 
Mar 2008
東京大学大学院人文社会学研究科非常勤講師(毎年度半期に「博物館学」を担当)
 

Education

 
Apr 1993
 - 
Mar 1997
日本史学, Graduate School, Division of Humanities, Hosei University
 

Awards & Honors

 
Jul 2001
「住民と博物館・学校・行政の連携による新しい地域文化づくり」により第50回読売教育賞(地域社会教育活動部門)優秀賞受賞(読売新聞社主催)
 

Published Papers

 
公設財団法人が公立博物館を運営する現状と課題~指定管理者制度の15年を検証する~
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (16) 01-32   Mar 2019
函館仮博物場の成立と展開
金山喜昭
法政大学資格課程年報   (8) 23-36   Mar 2019
From Bussan-e to Exposition:Tracking Japanese pre-museum era and its early days
金山喜昭
MUSEUM STUDY 2018年度 明治大学学芸員養成課程紀要   (30)    Mar 2019   [Refereed]
公立博物館の入館料は無料か有料かー博物館のあるべき姿を問い直すー
金山喜昭
法政大学資格課程年報   (7) 23-32   Mar 2018
博物館の入館料のあり方は、設置者の自治体が博物館を(1)教育型、(2)キャリア支援型、(3)日常空間型、(4)観光型のいずれに位置づけるのかによって取り扱いは異なることが判明した。しかしながら、博物館はいずれのタイプでも本来、広い意味での教育機関として無料であるべきである。その理由は、博物館法に規定された無料の原則を再確認することである。次に、多様な利用者を対象にした公共性の高い場が博物館であるからです。さらに観光者にも教育的な配慮により、各地の博物館を無料にすれば、その土地の歴史や文化の...
住民が設立した資料館とその展開―滋賀県の田上郷土史料館の事例からー
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (15) 205-219   Mar 2018
昭和43(1968)年、滋賀県旧上田上村(現大津市)の住民達は田上郷土史料館を設立したが、その活動は今日まで続いている。本稿は、その経過の中から史料館をめぐり住民の連帯感や信頼関係が生まれるようになったことに着目し、その形成過程を、聞き取り調査によって検証した。また、史料館の設置目的の一つに掲げられている「郷土愛」とは、どのような意味合いで用いられているのかについては、一概に郷土を懐かしむことや誇りをもたせることではなく、昔の人達が大変苦労したことに対する敬愛の気持ちを意味していることを確...

Misc

 
指定管理者制度を導入した公立博物館はどのように変わったか②~NPO運営の博物館の収入状況をみる~
ミュゼ   (110)    Jan 2015
指定管理者制度を導入した公立博物館はどのように変わったか①~NPO運営の博物館を分析する~
ミュゼ   (109)    Oct 2014
市町村合併による公立博物館の行くえ⑤~新潟市新津鉄道資料館を改革する~
ミュゼ   (108)    Jul 2014
市町村合併による公立博物館の行くえ④~コレクションの利用価値を高めた秋田県大仙市の事例から~
ミュゼ   (107)    Apr 2014
市町村合併による公立博物館の行くえ③ 北杜市による資料館の統廃合と再編の試み
ミュゼ   (106)    Dec 2013

Books etc

 
博物館と地方再生ー市民・自治体・企業・地域との連携ー
金山喜昭
同成社   Mar 2017   ISBN:978-4-88621-756-1
本書は、指定管理博物館の調査をもとに、その検証をするとともに、平成の市町村合併後の直営博物館の実情を踏まえて、そこから見えてきた公立博物館がおかれている問題の所在を確認し、その再生論をまとめたものである。まず指定管理者制度が公立博物館にも実施されるようになったことに対する検証作業を行う。次に自治体職員が運営する直営博物館の現状を検証する。最後に「持続可能な福祉社会」を実現させるために博物館もその一翼を担っていくことを提言する。
公立博物館・美術館における指定管理者制度の調査研究
科研費報告書   Nov 2016   
法政大学学芸員課程設立50周年シンポジウム報告書
金山喜昭 (Part:Editor)
法政大学資格課程   Mar 2015   
人間の発達と博物館学の課題
金山喜昭
同成社   Mar 2015   
キャリアデザイン学への招待
金山喜昭・児美川孝一郎・武石恵美子 (Part:Editor)
ナカニシヤ出版   Jan 2014   
法政大学キャリアデザイン学部が開設10年を記念して刊行した。そもそも「キャリア」とは何かはじまり、キャリアデザインとは、ライフキャリア、ビジネスキャリア、市民としての地域でのキャリア形成などと幅広く、関連する学問分野も発達教育(教育学)、ビジネスキャリア(産業組織論、人的資源管理、労働学など)、ライフキャリア(社会学、博物館学)などのアプローチがある。キャリアデザインを学問として位置付けて、この10年間の研究と学部の教育実践を紹介する。

Conference Activities & Talks

 
NPO法人による野田市郷土博物館の運営を総括する~指定管理者による12年間の活動を振り返る~
金山喜昭。柏女弘道、大貫洋介、寺内健太郎
全日本博物館学会第45回研究大会   22 Jun 2019   全日本博物館学会
公設財団法人の指定管理館の運営状況と課題
金山喜昭
科学研究費助成事業シンポジウム『指定管理者制度による公立博物館の運営~財団法人指定管理館の現状と課題~』   13 Oct 2018   法政大学資格課程
公設財団法人の指定管理館の運営状況と課題
金山喜昭
全日本博物館学会第44回研究大会   24 Jun 2018   全日本博物館学会
NPO法人による地域博物館の指定管理運営~野田市郷土博物館:10年間の成果と課題~
金山喜昭 柏女弘道
全日本博物館学会第43回研究大会   1 Jul 2017   全日本博物館学会
指定管理者制度の現状と課題について
第2回環境学習の可能性を考える(主催:環境省・EPO北海道)   7 Mar 2017   環境省・EPO北海道

Research Grants & Projects

 
指定管理者制度を導入した公立博物館の経営に関する総合調査研究
日本学術振興会: 
Project Year: Apr 2017 - Mar 2019
日本の博物館総合調査研究
Project Year: Apr 2013 - Mar 2016    Investigator(s): 滋賀県立琵琶湖博物館長 篠原 徹