奥 宏史

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/26 00:00
 
アバター
研究者氏名
奥 宏史
 
オク ヒロシ
URL
http://www.oit.ac.jp/elc/scl/
所属
大阪工業大学
部署
工学部 ロボット工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
 - 
2000年
 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2000年
 - 
2002年
 オランダ Twente大学 ポスドク研究員
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京大学 工学系研究科 計数工学専攻
 
 
 - 
1994年
大阪大学 工学部 電子制御機械工学科
 

受賞

 
2005年
システム制御情報学会論文賞
 
2005年
システム制御情報学会砂原賞
 

Misc

 
Hiroshi Oku
Trans. of the Society of Instrument and Control Engineers   46(8) 511-518   2010年
Takashi Takimoto, Shigeru Yamamoto, Hiroshi Oku
IEEE Trans. on Control System Technology   16(6) 1169-1176   2008年
奥 宏史
計測自動制御学会論文集   43(5) 377-382   2007年
奥宏史, 田中秀幸
システム/制御/情報   50(3) 106-111   2006年
Hiroshi Oku, Yasuko Ogura, Takao Fujii
計測自動制御学会論文集   42(6) 636-642   2006年

書籍等出版物

 
Systems And Human Science: For Safety, Security And Dependability (第13章``On fault detection based on recursive subspace identification''を分担執筆)
Elsevier   2005年   ISBN:0444518134

講演・口頭発表等

 
同定モデルの次数決定に関する閉ループ部分空間同定法の比較 --モデル構造推定におけるCL-MOESP法の優位性--
第39回制御理論シンポジウム   2010年   
RCヘリコプタの閉ループ部分空間同定とホバリング制御系設計
第54回システム制御情報学会研究発表講演会   2010年   
閉ループ部分空間同定におけるモデルの次数決定について ―RCヘリコプターの閉ループ同定の事例研究より―
第1回プラントモデリングシンポジウム   2010年   
MOESP型閉ループ同定法の漸近的性質について
第10回計測自動制御学会制御部門大会   2010年   
閉ループ部分空間同定法による台車系の同定実験
第8回 計測自動制御学会制御部門大会   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
多入出力系のオンライン閉ループ同定法に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年   
フィードバックループ内に接続された同定対象の入出力信号からそのモデルを同定できる部分空間同定法を開発する。また、オンライン化のためにその逐次アルゴリズムを導出する。さらに、オンライン同定アルゴリズムを用いた閉ループ系の変化検出法を開発する。