入月 俊明

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/01 03:14
 
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研究者氏名
入月 俊明
 
イリヅキ トシアキ
URL
http://www.geo.shimane-u.ac.jp/irizuki/
所属
島根大学
部署
総合理工学部 地球科学科 地球科学科 
職名
教授
学位
博士(理学)(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
島根大学総合博物館館長島根大学ジオパークプロジェクトセンターセンター長島根大学ミュージアム館長島根大学総合理工学部地球資源環境学科学科長
 
2014年
 - 
2016年
日本地質学会  代議員
 
2013年
 - 
2019年
日本古生物学会  評議員
 
2009年
 - 
2013年
汽水域研究会  監査
 
2006年
 - 
2008年
日本地質学会  代議員
 

受賞

 
2017年
Sylvester-Bradley Award, poster award (best of all)
 
2016年
平成27 年年間優秀論文賞(メタウォーター賞)
 
2014年
地球科学賞
 
2014年
地球科学賞
 
2014年
日本古生物学会論文賞
 

Misc

 
Irizuki, T., Hirose, K., Ueda, Y., Fujihara, Y., Ishiga, H. and Seto, K.
Marine Pollution Bulletin   127 637-653   2018年
76.Yasuhara, M, Iwatani, H., Hunt, G., Okahashi, H., Kase, T., Hayashi, H., Irizuki, T., Yolanda M. Aguilar, Y.M., Allan Gil S. Fernando, A.G.S., Renema, W.
Journal of Biogeography   44 567-578   2017年
島根大学の教養育成科目「ジオパーク学演習」における取り組みについて
林 広樹・入月俊明・野村律夫・大平寛人・高須 晃・辻本 彰
地学教育と科学運動   (78) 64-70   2017年
島根県隠岐諸島島後の国立公園に分布する中新統の珪藻化石層序
77.平松 力・高橋利宏・東 将士・倉富 隆・入月俊明・林 広樹
石油技術協会誌   82(2) 131-142   2017年
くにびきジオパーク・プロジェクトが目指す出雲地域のジオパーク構想
野村律夫・高須 晃・入月俊明・林 広樹・辻本 彰・田坂郁夫
島根県地学会会誌   (31) 27-29   2016年

書籍等出版物

 
松江市史 通史編1 自然環境・原始・古代
松江市   2015年   ISBN:9784904911280
島根半島四十二浦巡りの旅
島根半島四十二浦巡り再発見研究会   2015年   
山陰地域の斜面災害
自然災害怪訝プロジェクトセンター   2013年   ISBN:9784902628050
山陰地域の斜面災害
(公社)日本地すべり学会   2013年   ISBN:9784902628050
新版微化石研究マニュアル
朝倉書店   2013年   ISBN:9784254162752

講演・口頭発表等

 
長崎県壱岐島における完新世の微化石群集の変化
日本古生物学会第167回例会   2018年   
別府湾北東部守江湾の底質の評価と環境の時間的変遷
島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター第25回新春恒例汽水域研究発表会,汽水域研究会第6回例会合同研究発表会   2018年   
宍道湖北部の湖底に見られる弥生時代のヤマトシジミ貝殻層
島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター第25回新春恒例汽水域研究発表会,汽水域研究会第6回例会合同研究発表会   2018年   
長崎県壱岐市における完新世の古環境変化
島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター第25回新春恒例汽水域研究発表会,汽水域研究会第6回例会合同研究発表会   2018年   
大阪府河内平野西部のボーリングコア(桜宮東コア)の貝形虫と堆積物分析による完新世の水域環境の変遷
島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター第25回新春恒例汽水域研究発表会,汽水域研究会第6回例会合同研究発表会   2018年   

競争的資金等の研究課題

 
鮮新世の汎世界的温暖化・寒冷化と日本海の浅海環境との関連
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
鮮新世の中期から後期は汎世界的な温暖化や氷期・間氷期のサイクルが明瞭になり始めた時代である.本研究ではこの時代の日本海の暖流流入時期,相対的海水準変動量,生物生産性等を復元する.
閉鎖性水域における最近の環境変化
内湾や汽水湖における数100年間の環境変遷を化学・生物分析により復元し,いつのどのような環境が理想的かを検討する.
中国山地の中新統の層序と古生物
科学研究費補助金
島根県を含め,周辺の中新世の地層と化石について再検討し,古環境を復元する.
津波・地震イベントに関連した環境変化
過去約1万年間(完新世といいます)に起きた津波や地震イベントによって,どのように環境が変化したか,また津波堆積物はどのような海域からどこまでもたらされたのかを解 明するため,地層や堆積物の特徴を調査し,中に含まれている微化石や堆積物の分析について,産業技術総合研究所を始めとする学外の研究者と共同で行っています.これ までに,神奈川県三浦半島,千葉県房総半島,静岡県御前崎・浮島ヶ原・伊豆半島などで研究を行ってきました.