佐藤 貴史

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/31 15:05
 
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研究者氏名
佐藤 貴史
 
サトウ タカシ
所属
北海学園大学
部署
人文学部一部 英米文化学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(聖学院大学)
科研費研究者番号
70445138

プロフィール

啓蒙と歴史主義が、近代ドイツ・ユダヤ人の思想にどのような影響を与えたかを考えています。最近はこれまで考察してきた20世紀のドイツ・ユダヤ思想から19世紀のユダヤ学の成立へと研究の主軸を移しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
平成国際大学 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年9月
作新学院大学 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2010年3月
聖学院大学総合研究所 特任研究員
 
2006年4月
 - 
2011年3月
聖学院大学 非常勤講師
 
2008年10月
 - 
2009年7月
ミュンヘン大学 福音主義神学部 研究滞在
 
2010年4月
 - 
2011年3月
聖学院大学総合研究所 助教
 
2010年4月
 - 
2014年3月
青山学院大学総合研究所 客員研究員
 
2011年4月
 - 
現在
北海学園大学 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
国士舘大学 政経学部二部 政治学科
 
 
 - 
2002年
聖学院大学大学院 政治政策学研究科 
 
 
 - 
2006年
聖学院大学大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科 ヨーロッパ文化学専攻
 

委員歴

 
2009年
 - 
現在
京都ユダヤ思想学会  『京都ユダヤ思想』第一査読者
 
2017年
 - 
現在
政治哲学研究会  『政治哲学』編集委員
 

書籍等出版物

 
佐藤 貴史
岩波書店   2015年5月   ISBN:4000291629
【書評・紹介】
『図書新聞』(2015年10月24日)、『京都ユダヤ思想』(第7号、京都ユダヤ思想学会、2016年6月)、『日本の神学』(第55号、日本基督教学会、2016年9月)、『ユダヤ・イスラエル研究』(「新刊紹介」、第29号、日本ユダヤ学会、2015年12月)、『図書新聞』(「上半期の読書アンケート」、2015年7月18日)、『みすず』(「2015年読書アンケート」、2016年1・2月合併号)
佐藤 貴史
知泉書館   2010年2月   ISBN:4862850758
【書評・紹介】
『図書新聞』(2010年6月12日)、『思想』(第1041号、岩波書店、2011年1月)、『実存思想論集』(XXVI、実存思想協会編、2011年6月)、『日本の神学』(第50号、日本基督教学会、2011年9月)、『社会思想史研究』(No. 36、社会思想史学会、2012年9月)、『図書新聞』(「上半期の読書アンケート」、2010年7月24日)
佐藤貴史 (担当:共編者, 範囲:「文化を学ぶ、世界と繋がる――自分の足元から人文学をはじめよう」〔単著〕「悪を旅する――アーレントのアイヒマン論と良心の問題」〔単著〕「世界と繋がる、文化を学ぶ――もっと先へ人文学をすすめよう」〔共著〕)
知泉書館   2018年3月   ISBN:4862852696
佐藤 貴史 (担当:分担執筆, 範囲:「政治的シオニズムと無神論――シュトラウスのフロイト論を中心にして」)
小樽商科大学出版会   2015年6月   ISBN:4877384561
佐藤 貴史 (担当:分担執筆, 範囲:「レオ・シュトラウスにおける「神の問題」」)
行路社   2014年2月   ISBN:4875344465
佐藤 貴史 (担当:単訳)
法政大学出版局   2013年9月   ISBN:4588009974
【書評】
『図書新聞』(2014年1月18日)、『京都ユダヤ思想』(第6号、京都ユダヤ思想学会、2016年1月)
アルフ クリストファーセン, クラウディア シュルゼ (担当:共訳)
法政大学出版局   2008年12月   ISBN:4588009044
佐藤 貴史 (担当:共訳)
日本経済評論社   2005年9月   ISBN:4818818003

論文

 
Messianismus und Wahrheit bei Franz Rosenzweig
Takashi Sato
Rosenzweig-Jahrbuch, Das »Und« im Werk Franz Rosenzweigs   (11) 205-218   2018年12月   [査読有り]
佐藤 貴史, SATO Takashi
北海学園大学人文論集   (65) 105-127   2018年8月
佐藤 貴史
『北海学園大学人文論集』   (第64号) 117-139   2018年3月
佐藤 貴史
『北海学園大学人文論集』   (第60号) 93-120   2016年3月
佐藤 貴史
『北海学園大学人文論集』   (第56号) 35-59   2014年3月
正統派か無神論か?――レオ・シュトラウスの『哲学と法』
佐藤 貴史
『政治哲学』(政治哲学研究会)   (第14号) 64-86   2013年2月   [査読有り]
佐藤 貴史
『年報 新人文学』   (第8号) 98-136   2011年12月   [査読有り]
佐藤 貴史
『北海学園大学人文論集』   (第49号) 35-67   2011年7月
ユダヤ・ルネサンスの行方、ローゼンツヴァイクの挫折――20世紀ユダヤ思想史における近代批判の諸相
佐藤 貴史
『思想』(岩波書店)   (第1045号) 151-174   2011年5月   [招待有り]
近代日本におけるユダヤ人問題の一断面――レオ・ベック=有賀鐵太郎往復書簡について
深井 智朗・佐藤 貴史
『思想』(岩波書店)   (第1041号) 16-31   2011年1月   [招待有り]
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第48号) 334-354.   2010年9月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第47号) 415-437.   2010年3月
佐藤 貴史
『宗教研究』(日本宗教学会)   (第358号) 25-47.   2008年12月   [査読有り]
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第42号) 223-242.   2008年9月
政治からの撤退、歴史からの跳躍?――フランツ・ローゼンツヴァイクにおけるシオニズム批判と反歴史主義
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第39号) 368-389.   2007年9月
内なる衝動と外から到来する声――フランツ・ローゼンツヴァイクにおける二つの超越
佐藤 貴史
『理想』(理想社)   (第678号) 91-100.   2007年3月
フランツ・ローゼンツヴァイクにおける神と救済
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第37号) 304-332.   2007年2月
フランツ・ローゼンツヴァイクの新しい思考――時間、永遠性、神
佐藤 貴史
聖学院大学博士論文      2006年3月
佐藤 貴史
『日本の神学』(日本基督教学会)   (第44号) 63-83   2005年9月   [査読有り]
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第30号) 269-298.   2004年9月
安酸 敏眞・佐藤 貴史
『人文論集』   (第28号) 67-131.-ST008631   2004年7月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第28号) 345-373.   2004年2月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第24号) 188-284.   2003年1月

Misc

 
思想の歴史を書くこと――丸山空大氏の書評に対する感謝と応答
佐藤 貴史
『京都ユダヤ思想』   (第8号) 142-144   2017年6月
佐藤 貴史
『北海学園大学人文論集』   (第62号) 139-154   2017年3月
その後の世界――ユルゲン・ハーバーマスの宗教論をめぐって
佐藤 貴史
『平成25・26年度北海学園学術研究助成総合研究報告書「人文学の新しい可能性」』   191-206   2015年3月
ヴァイマールのなかのブルトマン、近代世界のなかの神学――深井智朗先生の御講演に対するコメント
佐藤 貴史
『ヨーロッパ神学史の新しい見方』(日本基督教学会北海道支部)   (第3号) 37-51   2014年3月
レオ・ベックにおけるユダヤ教とキリスト教――共通コンテクストとしての歴史主義の問題をめぐって
佐藤 貴史
『ユダヤ教とキリスト教』(日本基督教学会北海道支部)   (第2号) 1-19   2013年3月
マケドニクス〔フランツ・ローゼンツヴァイク〕『北西と南東』への「訳者解題」
佐藤 貴史
『思想』(岩波書店)   (第1056号) 225-231   2012年4月
ベルリンの中のユダヤ人、ユダヤ人の中のベルリン
佐藤 貴史
『2009年度明治大学大学院学内GP「人文学的総合知を有する人材育成プログラム」成果報告書』   87-99   2010年3月   [依頼有り]
佐藤 貴史
『キリスト教と近代的知』   2009年度研究報告論集 95-104   2010年3月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol.19-5) 5-7.   2010年3月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 19-3) 10-14.   2009年11月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 19-2) 7-10.   2009年11月
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 19-1) 22-25.   2009年5月
記憶/歴史
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 18-5) 4-5.   2009年3月
レオ・シュトラウス『スピノザの遺言』への「訳者解題」
佐藤 貴史
『思想』(岩波書店)   (1013号) 48-50.   2008年10月
マックス・ヴェーバーをどう読むか――神学と社会科学との間で――
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 17-5) 6-7   2008年3月
問題としての自己と神の憂慮――A・J・ヘッシェルの人間論――
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 17-3) 4-8.   2008年2月
若きレオ・シュトラウスをめぐって
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 16-2) 4-6.   2006年11月
環境問題における自由主義人間観の考察
佐藤 貴史
『聖学院大学総合研究所Newsletter』   (Vol. 10-5) 28-31.   2001年3月
ナータン・ローテンシュトライヒ〔佐藤 貴史訳〕
『学園論集』   (第164・165合併号) 25-36   2015年9月
デイビッド・N・マイアーズ〔佐藤 貴史訳〕
『北海学園大学人文論集』   (58) 95-119   2015年3月
北西と南東(翻訳)
マケドニクス〔フランツ・ローゼンツヴァイク〕〔佐藤 貴史訳〕
『思想』(岩波書店)   (第1056号) 231-236   2012年4月   [依頼有り]
カリスマ――社会学の境界線上で(翻訳)
ヨハネス・ヴァイス〔佐藤 貴史訳〕
『現代社会におけるポスト合理性の問題――ヴェーバーの遺したもの』(聖学院大学出版会)   67-100   2012年3月
レオ・ベック=有賀鐵太郎往復書簡(翻訳)
深井 智朗・佐藤 貴史訳
『思想』(岩波書店)   (第1041号) 7-15   2011年1月   [依頼有り]
スピノザの遺言(翻訳)
レオ・シュトラウス〔佐藤 貴史訳〕
『思想』(岩波書店)   (第1013号) 50-56.   2008年   [依頼有り]
新しい思考(翻訳)
フランツ・ローゼンツヴァイク〔合田 正人・佐藤 貴史訳〕
『思想』(岩波書店)   (第1013号) 175-203.   2008年   [依頼有り]
「第二章 ローマ的生活様式――帝国と共和国――(1)」『キリスト教と古典文化――アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究――』(翻訳)
チャールズ・ノーリス・コックレン〔金子 晴勇・佐藤 貴史訳〕
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第40号) 245-279.   2007年
「第一章 アウグストゥスの平和――共和政の回復――(2)」『キリスト教と古典文化――アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究――』(翻訳)
チャールズ・ノーリス・コックレン〔金子 晴勇・佐藤 貴史訳〕
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第39号) 346-367.   2007年9月
「第一章 アウグストゥスの平和――共和政の回復――(1)」『キリスト教と古典文化――アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究――』(翻訳)
チャールズ・ノーリス・コックレン〔金子 晴勇・佐藤 貴史訳〕
『聖学院大学総合研究所紀要』   (第37号) 267-282.   2007年2月
世界史の内部と外部――フランツ・ローゼンツヴァイク『ヘーゲルと国家』(村岡晋一・橋本由美子訳、作品社、2015年)を読む(書評)
佐藤 貴史
『政治哲学』   (20号) 124-133   2016年5月   [依頼有り]
徳永恂『絢爛たる悲劇――ドイツ・ユダヤ思想の光と影』(作品社、2015年)「「人間に悲惨をもたらすもの」との戦いという普遍的課題を引き受ける――両義的な人間の歴史や人間存在それ自体に内在する「絢爛たる悲惨」」(書評)
佐藤 貴史
『図書新聞』   (3240号) 3面   2016年1月   [依頼有り]
「本質の無力さ――フランツ・ローゼンツヴァイク『健康な悟性と病的な悟性』――」(書評)
佐藤 貴史
『思想』(岩波書店)   (1055) 129-135   2012年3月   [依頼有り]
ハインリッヒ・マイアー『レオ・シュトラウスと神学-政治問題』(石崎嘉彦・飯島昇藏・太田義器[編訳]、晃洋書房、2010年)「人間の導きか、神の導きか。第三ノ可能性ハナイ――やっとシュトラウスのドイツへの帰還が果たされたということができるかもしれない」(書評)
佐藤 貴史
『図書新聞』   (3014号) 5面   2011年5月   [依頼有り]
Toshimasa Yasukata, Lessing’s Philosophy of Religion and the German Enlightenment. Lessing on Christianity and Reason, New York: Oxford University Press, 2002(書評)
佐藤 貴史
『年報 新人文学』   (Vol. 02) 258-266.   2005年12月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
人間の哲学的発見――コーエンとローゼンツヴァイク [招待有り]
佐藤 貴史
シンポジウム「ヘルマン・コーエンにおけるユダヤ教――倫理・政治・科学」(京都ユダヤ思想学会第11回学術大会)   2018年6月23日   
フランツ・ローゼンツヴァイクのメシアニズム
佐藤 貴史
日本宗教学会第76回学術大会:パネル「20世紀ユダヤ哲学再考―政治と宗教のはざまで―」   2017年9月17日   
シュトラウスとシュミット
佐藤 貴史
第33回政治哲学研究会   2017年3月5日   
コメント
佐藤 貴史
北海学園大学人文学会第4回大会「AIがヒトを超えるとき――相剋から共生に向かうために――」   2016年11月12日   
ドイツ・ユダヤ思想史の余白 [招待有り]
佐藤 貴史
第6回広島比較文化研究会   2016年11月6日   
ユダヤ教研究における「学問」と「生」
佐藤 貴史
第75回日本宗教学会   2016年9月11日   
イェルシャルミ試論
佐藤 貴史
京都ユダヤ思想学会・2016年度第9回学術大会   2016年6月19日   
宗教について――文化を学ぶ、世界と繋がる
佐藤 貴史
北海海学園大学人文学会第3回大会「文化の諸相」   2015年11月14日   
佐藤 貴史
第74回日本宗教学会   2015年9月6日   
Franz Rosenzweigs Bildungsprogramm und Politik
Takashi SATO
Internationaler Rosenzweig-Kongress, Nach dem „Stern der Erlösung“: Franz Rosenzweig in Frankfurt: Bildung-Sprachdenken-Übersetzung   2014年10月28日   Internationale Rosenzweig-Gesellschaft e.V. (IRG)
Natural Right and Historyにおける「歴史主義」と「経験」の問題
佐藤 貴史
第27回政治哲学研究会   2014年9月9日   
レオ・シュトラウスのフロイト論
佐藤 貴史
第23回政治哲学研究会   2013年9月14日   
J・ハーバーマスの宗教論
佐藤 貴史
第61回日本基督教学会   2013年9月10日   
深井智朗先生の講演に対するコメント
佐藤 貴史
2013年度日本基督教学会北海道支部会   2013年6月1日   
レオ・シュトラウスの『哲学と法』
佐藤 貴史
第21回政治哲学研究会   2012年12月22日   
ローゼンツヴァイクの〈新しい思考〉とスピノザ [招待有り]
佐藤 貴史
科研「近現代哲学の虚軸としてのスピノザ」第8回研究会(スピノザ協会、京都ユダヤ思想学会との共催)   2012年5月   
レオ・シュトラウスとシオニズム
佐藤 貴史
第19回政治哲学研究会   2012年3月   
レオ・ベックにおけるユダヤ教とキリスト教
佐藤 貴史
シンポジウム「ユダヤ教とキリスト教」(2011年度日本基督教学会北海道支部会)   2011年6月   
レオ・シュトラウスとユリウス・グットマン――〈学問と生〉、そして〈神と自然〉――
佐藤 貴史
第17回政治哲学研究会   2011年3月   
『フランツ・ローゼンツヴァイク――〈新しい思考〉の誕生』――その背景と狙い(コメンテーター:細見和之・大阪府立大学)
佐藤 貴史
第16回政治哲学研究会   2010年10月   
レオ・ベックの思想と本質論争――弁証論、探求、アイデンティティの危機――
佐藤 貴史
シンポジウム「レオ・ベックとアドルフ・ハルナック――『キリスト教の本質』批判論文をめぐって」(日本組織神学会2010年度大会)   2010年9月   
ユリウス・グットマンの宗教哲学
佐藤 貴史
京都ユダヤ思想学会・2010 年度第3回学術大会   2010年6月   
ベルリンの中のユダヤ人、ユダヤ人の中のベルリン
佐藤 貴史
比較都市学国際シンポジウム「都市とユダヤ性」(明治大学大学院GP・東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共催)   2010年3月   
佐藤 貴史
第68回日本宗教学会   2009年9月   
〈宗教〉と〈歴史〉をめぐる論争――トレルチ、コーエン、ローゼンツヴァイク――
佐藤 貴史
第57回日本基督教学会   2009年8月   
モルトマン神学とユダヤ思想
佐藤 貴史
2008年度日本基督教学会関東支部会   2008年3月   
H・コーエンとF・ローゼンツヴァイク
佐藤 貴史
第55回日本基督教学会   2007年9月   
佐藤 貴史
第66回日本宗教学会   2007年9月   
佐藤 貴史
第65回日本宗教学会   2006年9月   
政治と起源――ハイデガー、シュミット、ベンヤミン
佐藤 貴史
第199回政治思想研究会(早稲田大学大学院政治学研究科「魅力ある大学院教育」イニシアティブ、現代政治経済研究所(飯島部会)、およびCOE-GLOPE共催)   2006年3月   
フランツ・ローゼンツヴァイクの神観
佐藤 貴史
第53回日本基督教学会   2005年9月   
フランツ・ローゼンツヴァイクの啓示概念
佐藤 貴史
第52回日本基督教学会   2004年10月   
フランツ・ローゼンツヴァイクのキリスト教観
佐藤 貴史
第51回日本基督教学会   2003年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
19世紀ドイツにおけるユダヤ学の成立に関する思想史的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C(研究課題番号:17K02261)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 佐藤 貴史
ユダヤ・ルネサンスにおけるニーチェ受容と自由ユダヤ学院の思想史的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手B(研究課題番号:26770036)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 佐藤 貴史
本研究は、20世紀ドイツにおけるユダヤ・ルネサンスをニーチェ思想の受容と自由ユダヤ学院の政治–教育的機能という2つの観点から考察した。第1の観点に関しては、ニーチェの近代批判が多くのユダヤ人思想家、とくにマルティン・ブーバーの思想に大きな影響を与えていたことを解明した。第2の観点に関しては、自由ユダヤ学院は19世紀のユダヤ学の成立と関係づけながら考察する必要性があることが明らかになった。
近代ユダヤ思想史と歴史主義の問題―フランツ・ローゼンツヴァイクとレオ・シュトラウスの比較研究―
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手B(研究課題番号:20720019)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 佐藤 貴史
本研究は20世紀初頭の二人のドイツのユダヤ人思想家フランツ・ローゼンツヴァイクとレオ・シュトラウスの思想を「歴史主義」(=あらゆる価値の相対化)や「ユダヤ・ルネサンス」というコンテクストの下で比較し、両者の影響関係や違いを考察した。その結果、シュトラウスのローゼンツヴァイク批判は啓蒙主義や人間の理性をどう理解するかという近代の根本問題に直結していることが明らかになった。
20世紀初頭のドイツにおけるキリスト教とユダヤ教の相互的影響とその思想史的研究―歴史主義の問題と現代における価値の多元化の関係を中心に―
(財)庭野平和財団: (財)庭野平和財団研究助成
研究期間: 2004年9月 - 2005年8月    代表者: 佐藤 貴史
20 世紀初頭のドイツにおけるユダヤ教とキリスト教の思想的な影響関係を「歴史主義」というコンテクストを軸にして精密に考察し、そこから浮かび上がる思想的遺産のうちに現代への応用可能性を探った。

社会貢献活動

 
文学と芸術から見たクリスマス
【講師】  北海学園大学人文学部主催  「人文学の挑戦」  (紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデン)  2014年12月23日
島田桂子氏との共同講演