渡辺 修一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 22:34
 
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研究者氏名
渡辺 修一郎
eメール
swanobirin.ac.jp
所属
桜美林大学
部署
健康福祉学群
職名
教授

経歴

 
1990年4月
 - 
1990年4月
愛媛大学 医学部附属病院第2外科 医員
 
1990年5月
 - 
1993年3月
愛媛大学 医学部 文部教官助手
 
1993年4月
 - 
2002年3月
東京都老人総合研究所 地域保健部門 主任研究員
 
2002年4月
 - 
2007年3月
桜美林大学大学院 国際学研究科老年学専攻修士課程 助教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
桜美林大学大学院 国際学研究科老年学専攻博士前期課程〔大学院学系〕 准教授
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1986年3月
愛媛大学 医学部 医学科
 
1986年4月
 - 
1990年3月
愛媛大学大学院 医学研究科 生態系専攻
 

委員歴

 
2017年2月
 - 
現在
世田谷区地域保健福祉審議会高齢福祉・介護保険部会  委員
 
2014年4月
 - 
現在
志木市地域密着型サービス運営委員会  副委員長
 
2014年4月
 - 
現在
志木市地域包括支援センター運営協議会  副会長
 
2013年12月
 - 
2015年11月
科学研究費委員会専門委員
 
2011年4月
 - 
現在
志木市老人保健福祉計画審議会  副議長,2017~議長
 

受賞

 
2017年1月
日本疫学会 Distinguished Reviewer 2016 (The Japan Epidemiological Association)
 
2016年1月
The Japan Epidemiological Association Distinguished Reviewer 2015 (The Japan Epidemiological Association)
 
2014年11月
日本公衆衛生学会 日本公衆衛生学会2014年度ベストレビュワー賞
 
2002年11月
第9回東京都老年学会優秀発表賞:都市部在宅自立高齢者の65歳時健康余命の算出および健康余命の関連要因の検討
 
2001年11月
都知事表彰(共同)中年からの老化予防総合的長期追跡研究医学班:元気で長生きするための十カ条の確立
 

論文

 
基本的日常生活活動動作の自立度および困難感の測定
齋藤崇志,井澤和大,渡辺修一郎
応用老年学   12(1) 49-58   2018年8月   [査読有り]
高齢者の健康にとって望ましい働き方とその指導法
日本医事新報   (4909) 55   2018年5月
高齢者が就業する意義
渡辺修一郎
労働の科学   73(1) 4-7   2018年1月
要支援・要介護高齢者と一般高齢者の主観的健康感の関連要因の特徴
池田晋平,植木章三,柴喜崇,新野直明,渡辺修一郎,佐藤美由紀,安齋紗保理,田中典子,芳賀博
老年社会科学   39(3) 341-351   2017年10月   [査読有り]
本研究の目的は,要支援・要介護高齢者の主観的健康感に関連する要因の特徴を明らかにすることである.対象は北海道A市B区在住の要介護認定を受けている要支援・要介護と,要介護認定を受けていない一般高齢者である.それぞれの高齢者を2,500人ずつ無作為に抽出し,主観的健康感,身体,心理,社会的変数を郵送によるアンケートで調査した.有効回答はそれぞれ1,059人,1,699人で,それぞれの群においてロジスティック回帰分析にて主観的健康感に関連する要因を確認した.その結果,要支援・要介護高齢者は疾患,...
独居高齢者の配偶者関係からみた類型別の高次生活機能および精神的健康状態の比較 -首都圏高齢者の地域包括的孤立予防研究(CAPITAL study)より
橋本由美子,渡辺修一郎,野中久美子,小池高史,長谷部雅美,村山陽,鈴木宏幸,深谷太郎,小林江里香,藤原 佳典
応用老年学   11(1) 27-35   2017年8月   [査読有り]
本研究の目的は,独居高齢者を配偶者関係から類型化し,高次生活機能および精神的健康状態との関連を明らかにすることである.2013年に東京都A区の65歳以上の住民8332名から要介護度4・5の者および施設入所者を除いた7707名に実施された郵送調査に回答した5052名のうち,独居の757名を分析対象とした.独居高齢者を,配偶者との関係から,別居・離別・死別・未婚に分類した.高次生活機能の指標は老研式活動能力指標,精神的健康の指標はWHO-5-J得点を用いた.独居の類型,別居子の有無,世帯年収を...

書籍等出版物

 
第3章:自立(自律)にかかわる高齢者の心身の変化とその評価,高齢者看護学(亀井智子,小玉敏江編)
渡辺修一郎
中央法規   2018年2月   
就労支援で高齢者の社会的孤立を防ぐ-社会参加の促進とQOLの向上(藤原佳典,南潮編)
ミネルヴァ書房   2016年11月   
最新保健学 公衆衛生・疫学
野尻雅美監修,中野正孝編集 (担当:共著, 範囲:第9章 高齢者の健康管理)
真興交易(株)医書出版部   2016年9月   
メタボリックシンドローム対策(嶋野洋子,島田美喜編:公衆衛生実践キーワード)
医学書院   2014年10月   
老化と高齢者(直井道子,中野いく子,和気純子編:高齢者福祉の世界 補訂版)
有斐閣   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
地域在住高齢者における新規要介護発生と基本チェックリスト変化量の関連
森田泰裕,新井智之,渡辺修一郎
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月26日   日本公衆衛生学会
70歳以上高齢者のBody Mass Indexおよび喫煙状況と各種自覚症状との関連
渡辺修一郎,井上智代
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月26日   日本公衆衛生学会
農村のソーシャル・キャピタルと65歳以上高齢者の健康診査結果との関連
井上智代,渡辺修一郎
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月25日   日本公衆衛生学会
地域住民による子育て支援と子育て世代の居住満足度との関連
小林江里香,野中久美子,倉岡正高,村山洋史,村山幸子,田中元基,根本裕太,松永博子,村山陽,渡辺修一郎,稲葉陽二,藤原佳典
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月25日   日本公衆衛生学会
自主グループ活動参加者の要介護予防効果の検証ー傾向スコアマッチングを用いた検討
新井智之,森田泰裕,高塚奈津子,藤田博暁,岡持利亘,渡辺修一郎
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月24日   日本公衆衛生学会

Works

 
日本人の生活と労働の変革に伴うエネルギー代謝の構築に関する研究
共著者:渡辺 孟、廣瀬昌博、新開省二、日野精二、黒河佳香、鳥居順子、渡辺修一郎、渡部誠一郎   その他   1986年4月
昭和61年 4月~平成元年 3月
日本人中高年者における基礎代謝の再検討を、40歳、50歳および60歳代の男女の対象について行い、現在のわが国の中高年者の基礎代謝率は基準値に比較し高い傾向を示すこと、肥満度別の体重あたり基礎代謝値が重要性であることなどを示した。
(昭和61・62・63年度科学研究費補助(総合研究A)研究成果報告書)
全文64頁(うち該当部分25頁~40頁)
愛媛県の先端産業従事者の労働負担と生活
共著者:渡辺修一郎、渡辺 孟、園田順二   その他   1989年3月
ソフトウェア事業所12ヵ所の従業員953名を対象に、労働負担と生活実態に関する調査を行い、タイプA行動を示す者のメンタルヘルス指標が悪いこと、運動不足、喫煙、睡眠不足が愁訴の増加と関連していること、また、労働因子では、低収入、仕事への不満、自宅への仕事の持ち帰り、職場での人間関係の問題が愁訴の増加に関連していることなどを明らかにした。(全般を本人が担当し、総括した)
(B5判)
中高年者の健康障害とその回復に関する研究
その他   1989年3月
VDT労働による生体負担のうち、メンタルヘルスに及ぼす影響および生体負担に関連するライフスタイル諸因子を明らかにした。
(B5判)
中小企業従業員の受診行動と生活
共著者:渡辺修一郎、渡辺 孟、園田順二   その他   1989年3月
従業者50名未満の事業所で働く人々の労働衛生に関する実態調査を行い、対象の41%が持病を有すること、月1回の職場巡視がされている事業所は10%にすぎないこと、定期健診実施率は52%であることなど、小規模事業所従業員の健康状態および受診行動を明らかにした。(全般を本人が担当し、総括した)
(B5判)
パソコンによる心電図RR間隔のオンライン測定と周波数解析
その他   1989年10月
パーソナルコンピューターにより心電図RR間隔をオンラインで測定し、即時に高速フーリエ変換による周波数解析を行うシステムを開発しその概要を紹介した。
(B5判)

競争的資金等の研究課題

 
大都市求職高齢者の実態解明およびシームレスな社会参加支援に向けた研究
科学研究費補助金: 基盤研究(A)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 藤原 佳典
台湾南部の津波とセーフティネットの基礎研究
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 中生 勝美
高齢者就業の新たな調整型支援システムの構築に関する総合的研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤原 佳典
台湾離島に来襲した大津波の検証と低レベル放射線の生態系への影響
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 中生 勝美
医療保険および介護保険の保険者機能評価に関する研究
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月