原 直史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 04:09
 
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研究者氏名
原 直史
 
ハラ ナオフミ
eメール
harahuman.niigata-u.ac.jp
URL
http://hysed.human.niigata-u.ac.jp/
所属
新潟大学
部署
人文学部 人文学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)
その他の所属
新潟大学
科研費研究者番号
70270931

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2008年9月
新潟大学 人文学部 地域基層文化講座 准教授
 
2008年10月
 - 
2010年3月
新潟大学 人文学部 地域基層文化講座 教授
 
2010年4月
 - 
現在
新潟大学 人文学部 人文学科 教授
 
2012年4月
 - 
現在
新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東京大学 文学部 
 
 
 - 
1994年3月
東京大学 人文科学研究科 
 

委員歴

 
1994年10月
 - 
現在
新潟史学会  委員
 
2015年4月
 - 
2016年10月
第67回大会実行委員
 

論文

 
史料紹介-小木町敦賀屋文書
原 直史
佐渡・越後文化交流史研究   2 17-40   2002年3月   [査読有り]
近世大坂の市場社会と「浜社会」-靱干鰯屋仲間の周辺社会を素材として-
原 直史
年報都市史研究   10 49-57   2002年10月   [査読有り]
近世港町をめぐる蔵ネットワーク
原直史
中世考古学文献研究会会報   (9)    2007年12月
地主史料からみた近世蒲原平野の米穀流通
原 直史
資料学研究   (8) 1-30   2011年3月   [査読有り]
近世越後平野の舟運について―「下条船」経営史料の基礎的考察
原 直史
東京大学日本史研究室紀要別冊 近世社会史論叢   197-223   2013年4月   [招待有り]

Misc

 
資料紹介-大名家道具帳
原直史
中世考古学文献研究会会報   (2) 11-27   2004年7月
越後と北前船
原直史
国文学解釈と鑑賞   69(11) 138-148   2004年11月
集散地における『場』の構造-江戸・大坂の魚肥市場を例として-
原直史
中世考古学文献研究会会報   (4) 9-16   2005年1月
旧山古志村救済文書資料の概要
原直史
災害と資料   (2) 57-66   2008年3月
新潟歴史資料救済ネットワークの5年間の取り組み
矢田俊文,笹川真理子,原直史,池田哲夫,飯島康夫,古賀豊
災害と資料   (4) 87-108   2010年3月

書籍等出版物

 
日本近世の地域と流通
原直史
山川出版社   1996年2月   ISBN:634-61690-4
シリーズ近世の身分的周縁4 商いの場と社会
吉田伸之(編著),原直史,岡本 浩,渡辺祥子,勝男義行,杉森玲子,小林信也,神田由築 (担当:共著, 範囲:第1章「松前問屋」(原直史,16-45))
吉川弘文館   2000年9月   
近世大坂の都市空間と社会構造
塚田孝(編著),吉田伸之(編著),原直史,松尾信裕,谷直樹,三浦要一,森下徹,阪口弘之,神田由築,渡辺祥子,屋久健二,西村和江,八木滋 (担当:共著, 範囲:第3部2章「箱館産物会所と大坂魚肥市場」(原直史,176-209))
山川出版社   2001年2月   ISBN:4-634-52120-2
上越市史資料編5 近世二
上越市史編纂委員会 (担当:共著, 範囲:第6章「広域」解説の執筆(原直史,540-545),第6章第4節「年貢の川下げと廻米」・第5節「川船稼ぎ」・第6節「諸国廻船の往来」・第7節「人の往来と頸城内外の交流」の編集(原直史,607-707))
上越市   2002年3月   
笹神村史 資料編2近世
笹神村 (担当:共著, 範囲:第2章第3節「地主と小作」の解説執筆と編集(原直史,230-260))
笹神村   2003年12月   

講演・口頭発表等

 
近世大坂における塩干魚・鰹節流通と仲間
原 直史
シンポジウム「身分的周縁の比較類型論―近世都市の法と社会―」   2008年9月6日   近世大坂研究会・ぐるーぷとらっど3・大阪市大G-COE都市論ユニット・ 大阪市大文学研究科都市文化研究センター(重点研究)
新潟湊をめぐる米穀流通
原 直史
円座「近世都市における流通・運輸と身分的周縁」   2011年1月10日   近世大坂研究会、大阪市立大学GCOE都市論ユニット、都市史研究会 + とらっど3、大阪市立大学大学院文学研究科重点研究
市場と身分的周縁 ―大坂靱を中心に―
原 直史
第50回 部落問題研究者全国集会   2012年10月28日   社団法人 部落問題研究所
新発田藩領における地域運営体制をめぐる諸論点―安宅俊介氏の近業に学ぶ―
原 直史
第1回新発田藩研究会   2013年7月7日   
宝永地震における大坂市中の被害情報について
原 直史
前近代歴史地震史料研究会   2013年11月4日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
『日本近世の地域と流通』
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1995年2月   
単著『日本近世の地域と流通』の刊行
近世近代転換期日本海海運における地域市場 と全国市場に関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月
近世・近代の日本海海運に関して基礎的な北前船主文書の調査・研究
地主作徳米商品化過程の研究 -地域社会構造論へのアプローチ-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月
地主作徳米流通に着目した地域的市場と全国的流通の研究
蔵ネットワークの視点からみる日本近世の流通構造とその変容の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
港町とその後背地に展開する諸種の「蔵」をネットワークとしてとらえ、そこで生じる物流のタイムラグ等の視点を加味して新たな流通構造把握をめざす。
藩地域アーカイブズの基礎的研究-新発田藩を中心として-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究の目的は、近年の藩世界論・藩社会論などの成果に学びつつ、新発田藩を対象として「藩地域アーカイブズ」の複合的構造を明らかにし、もって地域社会の特質を探ることにある。豊富な内容を持ちながら、利用しにくくなっている新発田藩政史料の調査研究を核としつつ、これと蔵書アーカイブズの観点、地主・町村アーカイブズの観点を、それぞれを専門分野とする研究者の共同によって重ねあわせながら、複合的な「藩地域」の全体像をアーカイブズの視点から描いていこうとするものである。

社会貢献活動

 
上越市史専門委員
【】  1995年5月 - 2005年3月
笹神村史調査執筆員
【】  1995年11月 - 2004年3月
千葉県史近世史部会史料調査員
【】  1996年4月 - 1999年3月
新潟県文化財保護審議会委員
【】  1999年4月 - 2007年3月
千葉県史近世史部会史料調査員
【】  2003年4月 - 2008年3月