小長谷 大介

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/15 02:55
 
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研究者氏名
小長谷 大介
 
コナガヤ ダイスケ
所属
龍谷大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授
学位
修士(学術)(東京工業大学), 博士(学術)(東京工業大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京工業大学 社会理工学研究科 経営工学専攻
 
 
 - 
1997年
旧大阪府立大学  文化学専攻
 

委員歴

 
 
   
 
日本科学史学会  普及委員会
 
 
   
 
日本物理学会  物理学史資料委員会
 

論文

 
Max Planckの熱輻射研究の方法的意味
小長谷 大介
技術文化論叢   No.3 33-50.   2000年5月   [査読有り]
マックス・プランク蔵書の行方(単著)
『高専ドイツ語教育』(高専ドイツ語教育研究会)   No.3(2000), 17-25頁    2000年10月
「「エネルギー量子」発見までの道」(単著)
『理科教室』(科学教育研究協議会)   2001年12月号, 62-65頁    2001年12月
「プランク資料の調査-マックス・プランク協会歴史公文書館編-」(単著)
『IL SAGGIATORE』(サジアトーレ同人)   No.31(2002), 106-108頁    2002年5月
The Methodology of Planck’s Radiation Theory(単著)
HISTORIA SCIENTIARUM(The History of Science Society of Japan,Tokyo)   Vol.12, No.1(2000),pp. 43-58.    2002年7月

Misc

 
Max Planckの熱輻射研究の方法的意味
小長谷 大介
技術文化論叢   No.3 33-50.   2000年5月   [査読有り]
マックス・プランク蔵書の行方(単著)
『高専ドイツ語教育』(高専ドイツ語教育研究会)   No.3(2000), 17-25頁    2000年10月
「「エネルギー量子」発見までの道」(単著)
『理科教室』(科学教育研究協議会)   2001年12月号, 62-65頁    2001年12月
「プランク資料の調査-マックス・プランク協会歴史公文書館編-」(単著)
『IL SAGGIATORE』(サジアトーレ同人)   No.31(2002), 106-108頁    2002年5月
The Methodology of Planck’s Radiation Theory(単著)
HISTORIA SCIENTIARUM(The History of Science Society of Japan,Tokyo)   Vol.12, No.1(2000),pp. 43-58.    2002年7月

書籍等出版物

 
熱輻射実験と量子概念の誕生
小長谷 大介
北海道大学出版会   2012年2月   ISBN:9784832982031
科学・技術と社会を考える
兵藤 友博, 中村 慎吾, 小長谷 大介, ほか (担当:共著)
ムイスリ出版   2011年4月   ISBN:9784896411904
学校で習った「理科」をおもしろく読む本
山崎 正勝, 小林 学, 小長谷 大介, ほか (担当:共著)
JIPMソリューション   2010年10月   ISBN:4889563768
市場化する大学と教養教育の危機
上垣 豊, 杉村 昌昭, 小長谷 大介, ほか (担当:共著)
洛北出版   2009年5月   ISBN:4903127095

競争的資金等の研究課題

 
輻射法則成立過程における実験科学者の役割
研究期間: 2003年   
熱輻射論から量子論への変遷メカニズム
研究期間: 1999年   
戦後日本の理論物理学の発展過程
戦後日本における理論物理学の発展とは何だったのか。この問いにからめて、現代日本の科学技術の発展メカニズムの事例研究を行う。
19世紀末の赤外部スペクトル研究における独・米の実験科学の役割に関する歴史的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年
戦後日本の科学界における素粒子論グループ・基礎物理学研究所の役割に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2014年