基本情報

所属
龍谷大学 社会学部 現代福祉学科 教授
(兼任) Faculty of Sociology, Common Subjects Professor
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)

J-GLOBAL ID
200901029527743997

プロフィール − 生態心理学専攻。認知や心といったものを、人間の個体あるいは身体の中に閉じ込めない、という発想のもと、人を取り巻くモノや環境とヒトとの接点にそれらを見出す試みを、実際のさまざまな現場においておこなっている。

 また、打楽器奏者として、多様な打行為によって諸物質に在するアフォーダンスを実在化させ、それをグルーヴ感として生成/昇華させる試みをおこなっている。
 具体的な研究テーマとしては、記憶と記録の関係性、自白の鑑定、記憶とコュミニケーション(記憶の外部委託等もふくむ)、ヒトとヒューマノイドの共存、記憶と学習、自己と時間性、リズムと身体性、液体打楽器の開発とそれに伴うグルーヴ感の創発、ディジタル性とアナログ性、等々。
 所属先の龍谷大学社会学部においては、学習・発達論、心理学関係科目などを担当。

 ほかに、大学入試センター科目「倫理・政治経済」の問題作成委員、滋賀県看護指導者育成講座講師、等を歴任。
 単著に「記憶の持続 自己の持続」、共著に「心理学者、裁判と出会う」等、また近刊著書として「紙の本、紙の新聞は無くならない(ことを願う)。」がある。

(尚、近年は、癌および鬱病罹患のため長らく研究を中座していたが、ごく最近になって、研究緒活動が僅かながらそれらの快癒につながることを発見し、思考錯誤レベルから細々と研究活動を再開している。)


研究分野

  1

論文

  37

MISC

  36

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  4

Works(作品等)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1