新井田 要

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/13 03:02
 
アバター
研究者氏名
新井田 要
 
ニイダ ヨウ
所属
金沢医科大学
部署
総合医学研究所
職名
教授
学位
医学博士

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
金沢医科大学 総合医学研究所 先端医療研究領域 遺伝子疾患研究分野 教授
 
 
   
 
金沢大学 子どものこころの発達研究センター 子どものこころの発達研究センター
 

学歴

 
 
 - 
1995年
金沢大学 医学研究科 医学専攻科内科系
 
 
 - 
1995年
Kanazawa University  
 
1991年4月
 - 
1996年5月
金沢大学 大学院 
 
1984年4月
 - 
1990年3月
金沢大学 医学部 
 

受賞

 
2017年5月
Mutational Analysis of TSC1 and TSC2 in Japanese Patients with Tuberous Sclerosis Complex AOCCN2017 Poster Award
受賞者: Y.Niida, M.Ozaki
 
2017年6月
常染色体劣性遺伝性疾患発症の原因となる片親性イソダイソミーの分類 第59回日本小児神経学会学術集会 優秀口演賞
 

論文

 
Y.Yasui,M.Kohno,S.Nishida,T.Shironomae,M.Satomi, T.Kuwahara, S.Takahashi, Y.Niida
CONGENITAL ANOMALIES   57(1) 32-34   2017年1月   [査読有り]
(M.Kuroda), M.Shimizu, N.Inoue, I.Ikeno, H.Nakagawa, A.Yokoi, Y.Niida, M.Konishi, H.Kaneda, N.Igarashi, J.Yamahana, H.Taneichi, H.Kanegane, M.Ito, S.Saito, K.Furuichi, T.Wada, M.Nakagawa, H.Yokoyama, A.Yachie
Neurochemistry International   85-86 24-30   2015年
(N.Hatta), A.Takata, S.Ishizawa, Y.Niida
Journal of Dermatology   42(11) 1087-1090   2015年
遺伝医療の一般診療化に向けて
新井田要
石川医報   1595 30-33   2015年9月
遺伝子変異スクリーニング法CHIPSの開発と臨床応用
新井田要
金沢医科大学雑誌   40(2・3) 84-91   2015年   [査読有り]

Misc

 
X連鎖無γ-グロブリン血症2家系におけるブルトン型チロシンキナーゼ遺伝子異常の解析
新井田 要
金沢大学十全医学会雑誌   105(1) 121-135   1996年2月
遺伝医学からゲノム医学への展開 先天性疾患から学ぶヒトゲノムの解剖(構造)と生理(機能)
新井田 要
金沢医科大学雑誌   43(1) 23-23   2018年6月
Fas異常とヒトリンパ球増殖症候群
大野 一郎, 和田 泰三, 新井田 要
臨床免疫   29(5) 631-637   1997年5月
不均衡型転座児の出生を予測するために四価染色体パキテン図と"Danielのトライアングル"を描くことの重要性について
尾崎 守, 池田 敏郎, 遠藤 俊明, 新井田 要
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 110-110   2018年5月
結節性硬化症の診療:最新の情報 結節性硬化症の遺伝子診断の問題点と意義
新井田 要
脳と発達   50(Suppl.) S171-S171   2018年5月

書籍等出版物

 
CHIPS法による遺伝子変異スクリーニング
新井田要
医歯薬出版株式会社   2017年3月   
サンガーシーケンス
新井田要
東京医学社   2017年11月   
神経皮膚症候群
新井田要
診断と治療社   2017年6月   
結節性硬化症
新井田要
金原出版株式会社   2017年5月   
結節性硬化症の遺伝子検査
新井田要
診断と治療差   2016年7月   ISBN:978-4-7878-2213-0

講演・口頭発表等

 
KAT6B遺伝子10塩基重複変異による重症型Young-Simpson症候群の一例
新井田要, 三谷裕介, 黒田文人, 横井彩乃
第57回日本小児神経学会学術集会   2015年5月1日   
ダウン症児の口腔状況とアンケート調査
井駒 由利子, 村山 智子, 東川 久代, 高瀬 悦子, 新井田要
日本歯科衛生学会 第9回学術大会   2014年8月   
X染色体短腕と8番染色体長腕に認められた不均衡型転座の1例
尾崎 守, 新井田 要, 高瀬 悦子, 佐藤 仁志, 伊藤 順庸
第38回日本遺伝カウンセリング学会学術集会   2014年5月   
著明な腎機能障害と成長障害を主訴に発見されたAPRT欠損症の1例
(上野 和之), 谷口 千尋, 松田 裕介, 五十嵐 登, 新井田要
第49回日本小児腎臓病学会   2014年4月   
X染色体短腕と8番染色体長腕に認められた不均衡型転座の1例
尾崎 守, 新井田 要, 高瀬 悦子, 佐藤 仁志, 伊藤 順庸
第38回日本遺伝カウンセリング学会学術集会   2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
メンデル遺伝病の補完遺伝子検査システムの構築と遺伝医療における社会実装
文部科学省: 
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 新井田要
ゲノム医療の実装に資する臨床ゲノム情報統合データベースの整備と我が国の継続的なゲノム医療実施体制の構築
日本医療研究開発機構(AMED): 
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 加藤規弘(国立国際医療研究センター)
結節性硬化症における体細胞モザイク変異の同定を含めた包括的遺伝子判断システムの開発と、新たな高次脳機能予測マーカーとしてのTSC1 non-functional splicing variant 多型の意義の決定
その他: 
研究期間: 2016年 - 2016年    代表者: 新井田要