大河原 恭祐

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/27 16:24
 
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研究者氏名
大河原 恭祐
 
オオカワラ キョウスケ
URL
http://ecology.s.kanazawa-u.ac.jp/lab3/Ohkawara3/INDEX.html
所属
金沢大学
部署
理工研究域 生命理工学系
職名
准教授
学位
博士(地球環境科学), 環境科学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
金沢大学 生命理工学類 准教授
 
2014年4月
 - 
2018年3月
金沢大学 自然システム学系 准教授
 
2008年4月
 - 
2014年3月
金沢大学 自然システム学系 助教
 
1996年4月
 - 
2008年3月
金沢大学 理学部生物学科 助教
 

学歴

 
 
 - 
1996年
北海道大学 地球環境科学研究科 環境情報医学
 
 
 - 
1991年
北海道大学 理学部 生物
 

論文

 
雌雄がクローン繁殖を行うウメマツアリのコロニー分布と遺伝構造
大河原 恭祐, 飯島 悠紀子, 吉村 瞳, 大内 幸, 角谷 竜一
日本生態学会誌   67(2) 123-132   2017年8月   [査読有り]
金沢市に分布するトノサマガエルRana nigromaculata の形態変異について
寺下貴晃、鈴木降介、木村一也、大河原恭祐
爬虫両棲類学会報   1 1-9   2014年5月   [査読有り]

Misc

 
いつか僕もアリの巣に
ポプラ社      2008年
越冬期におけるヤマシギの採食環境
Strix   26: 205-208    2008年
石川県におけるアリの種類相―近年の採集新記録種―
29: 5-9.    2007年
菊池 知子, 大河原 恭祐
Arachnologica   56(2) 91-95   2007年   [査読有り]
アリによる種子散布の進化と起源
個体群生態学会会報   56 1-11   1999年   [査読有り]
種子散布 助け合いの進化論(2) なぜアリ散布が進化したのか
築地書館      1999年
アリによる種子散布の適応的意義
生物科学   49(3) 125-130   1997年

競争的資金等の研究課題

 
ウメマツアリにおける単為生殖を伴った繁殖機構の解明
研究期間: 2001年   
アリと植物果実・種子との相互関係
研究期間: 2002年   
カモ類を中心とした鳥類の生態について
研究期間: 2004年