江龍 修

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/13 03:15
 
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研究者氏名
江龍 修
 
エリユウ オサム
URL
http://ioncafe.web.nitech.ac.jp/index.html
所属
名古屋工業大学
職名
教授
科研費研究者番号
10223679

研究分野

 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
電気情報通信学会  アクレディテーション委員会委員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
応用物理学会  応用物理学会東海支部幹事企画委員長
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  研究員審査会専門委員
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  国際事業委員会審査員
 
2012年5月
 - 
現在
NEDO技術委員
 

受賞

 
2002年4月
- 財団法人永井科学技術財団 第二十回学術賞
受賞者: -
 
2014年4月
文部科学省 文部科学大臣賞科学技術賞理解増進部門
受賞者: 平田明正、加藤正史、丸田章博、江龍 修
 

論文

 
Energy Beam Irradiation of high-Tc superconductors Y1Ba2Cu3O7-y and Ho1Ba2Cu3O7-y
Kouichi Murakami, Osamu Eryu, Koki Takita, and Kohzoh Masuda
Jpn. J. Appl. Phys   26(10) L1731-L1733   1987年4月   [査読有り]
Kouichi Murakami, Osamu Eryu, Koki Takita, and Kohzoh Masuda
Physical Review Letters   59(19) 2203-2206   1987年4月   [査読有り]
Formationof high Tc superconducting films by laser induced fragments
Osamu Eryu, Kouichi Murakami, Koki Takita, and Kohzoh Masuda
Nucl. Inst. and Methods in Phys. Res.   B39(3) 640-643   1989年4月   [査読有り]
Osamu Eryu, Kouichi Murakami, Koki Takita, Kohzoh Masuda, Atsuo Kasuya and Yuichiro Nishina
Appl. Phys. Lett   54(26) 2716-2718   1989年4月   [査読有り]
Ion implantation effect in high Tc oxide Y1Ba2Cu3Oy
Kohzoh Masuda, Osamu Eryu, Kouichi Murakami, and Koki Takita
Nucl. Inst. and Methods in Phys. Res.   B46(3) 284-286   1990年4月   [査読有り]

Misc

 
無粒界単結晶刃先刀具の実現
江龍 修、 青木 渉
機械技術   65(2) 21-23   2017年2月   [査読有り][依頼有り]
SiCの切削工具への応用
江龍 修、青木 渉
機械と工具   72(3) 14-18   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
「マイクロビジネスグリッドによる新規価値創造」
江龍 修
『Trans/actions』第3号(名古屋工業大学産業文化研究会)2018年11月25日 初版発行   (3) 14-28   2018年11月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
最新CMP技術と周辺部材
- (担当:共著)
技術情報協会   2008年2月   ISBN:9784861042119
次世代パワー半導体
- (担当:共著)
株式会社エヌ・ティー・エス   2009年10月   ISBN:9784860432621

講演・口頭発表等

 
単結晶Siウエハを用いたSiC基板のCMP加工
-
第70回応用物理学術講演会   2009年4月1日   
ウエットエッチングが及ぼすAl2O3(11-20)基板表面への影響
-
第70回応用物理学術講演会   2009年4月1日   
ラッピング工程が及ぼすSBDリーク特性評価
-
第56回応用物理学関係連合講演会   2009年4月1日   
SiC基板両面同時メカノケミカルポリシング技術の開発
-
第56回応用物理学関係連合講演会   2009年4月1日   
表面粗さの異なる4H-SiC基板上に作製したMOSFETの電気特性分布
-
第56回応用物理学関係連合講演会   2009年4月1日   

Works

 
平成20年度学内推進研究経費(指定研究)「エネルギーと情報の高密度化社会を支える革新的ものづくり技術の創出」
その他   2008年4月 - 2009年3月
第25回日本国際工作機械見本市 JIMTOF2010出展
その他   2010年10月 - 2010年11月
科学研究費補助金、知の拠点、サポイン予算に関連した研究成果物を東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF2010にて展示・研究発表した。名工大からは唯一の報告である
日刊工業新聞掲載 SiC刀具によるTi加工に関して
その他   2011年3月
日刊工業新聞紙1面にて、科学研究費補助金、知の拠点、サポインの成果物に関して成果が取り上げられた
ミシガン州立大学ソーラーカー誘致
その他   2011年11月
ミシガン州立大学ソーラーカー誘致。中日新聞発表
第20回SiC及び関連ワイドギャップ半導体研究会
その他   2011年12月
オーガナイザ

競争的資金等の研究課題

 
SiC単結晶刀具による切削機構解明
中小企業産業技術研究開発
研究期間: 2007年4月 - 現在
刀具用SiC単結晶を成長させ、それを用いて新規機能材料表面を形成する
超平坦物質面を活用する新規結晶成長機構創製
JST地域イノベーション創出総合支援事業
研究期間: 2008年4月 - 現在
原子ステップ制御表面にAlNやGaNなどの電子デバイス材料を結晶成長させる
TrueNano加工技術による新規電子デバイス創製
その他の研究制度
研究期間: 2009年4月 - 現在
ナノ×ナノ構造を電子デバイス応用する
低速イオンを用いた新規表面機能創製
研究期間: 2009年4月 - 現在
500eV以下のエネルギーのイオンビームにより、表面から10nmまでの改質で新規機能を発現させる
無機-有機ハイブリッドセンサ創製
研究期間: 2009年4月 - 現在
半導体上に有機官能基を成長させたセンサを構築する