宮脇 幸生

J-GLOBALへ         更新日: 03/11/15 00:00
 
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研究者氏名
宮脇 幸生
 
ミヤワキ ユキオ
所属
大阪府立大学
部署
大学院人間社会学研究科 人間科学専攻
職名
助教授
学位
文学修士

学歴

 
 
 - 
1984年
京都大学 文学研究科 社会学
 

Misc

 
戦いはいかに語られるか-エチオピア西南部クシ系農牧民ホールの戦いのイデオロギーに関する覚え書き
大阪府立大学紀要(人文・社会科学)50   35-55    2002年
外部の馴化と公共空間の成立-エチオピア西南部クシ系農牧民ホールにおける首長制をめぐる象徴空間についての考察
アジア・アフリカ言語文化研究 64   1-36    2002年
なぜ彼女らは自らを傷つける行為を行うのか-エチオピア西南部牧畜民ホールにおける国家との交渉と女子「割礼」
アフリカレポート 37   15-20    2003年
国家と伝統のはざまで-エチオピア西南部クシ系農牧民ホールにおける女子「割礼」-
地域研究   Vol.6 No.1、221-250頁    2004年
敵の血は甘い-エチオピア西南部クシ系農牧民ホールの戦いのイデオロギー
アフリカ研究   66号、13-30頁    2005年

書籍等出版物

 
氾濫原をめぐる文化抵抗-国家支配下におけるクシ系農牧民ホールの栽培戦略-
福井勝義 編『社会化される生態資源 エチオピア 絶え間なき再生』京都大学学術出版会   2005年   
「地方」の誕生と近代国家エチオピアの形成」(石原美奈子と共著)
福井勝義 編『社会化される生態資源 エチオピア 絶え間なき再生』京都大学学術出版会   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
エチオピア西南部における国家支配と周辺民族の抵抗