齋藤 憲

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/06 09:52
 
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研究者氏名
齋藤 憲
 
サイトウ サトシ
学位
商学博士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
専修大学 経営学部 教授
 
1998年
 - 
1999年
オックスフォード大学環境倫理社会研究所 客員研究教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
早稲田大学 商学研究科 商学
 
 
 - 
1972年
早稲田大学 商学部 商学
 

論文

 
大河内正敏と理研コンツエルン創立前史
齋藤 憲
『商学研究科紀要』第10号 早稲田大学大学院商学研究科   >   1980年6月
総合商社について-明治期の三井物産を中心に-
齋藤 憲
『社会経済史学』第46巻第4号 社会経済史学会   >   1980年11月
「理研産業団」の形成
齋藤 憲
『経営史学』第17巻第2号 経営史学会   >   1982年11月
大河内正敏における経営理念の形成
齋藤 憲
『経営史学』第18巻第3号 経営史学会   >   1983年10月
The Formation of the Riken Industrial Group
齋藤 憲
Japaness Year-book on Business History V.2, Business History Society of Japan   >   1905年6月

Misc

 
大正初期の大資産家名簿
齋藤 憲
『地方金融史研究』第14号   >   1983年4月
『日本金融機関史文献目録』
齋藤 憲
全国地方銀行協会刊   >   1984年3月
1989年の日本経営史(宇田川、西川と共著)
『経営史学』第26巻第1号   >   1991年4月
Hiroaki Yamazaki and Takeo Kikkawa eds.Nihon Keieishi4
齋藤 憲
Japaness Year-book on Business History V.15   >   1905年6月
「1999年の歴史学界」中「戦後の経済」
齋藤 憲
史学会『史学雑誌』第109編第5号   >   2000年5月

書籍等出版物

 
三井物産の蓄積構造-明治30年から大正2年まで-
齋藤 憲
(修士論文)   1974年1月   
新興コンツエルン理研の研究
齋藤 憲
時潮社   1987年1月   
稼ぐに追いつく貧乏なし-浅野財閥-
齋藤 憲
東洋経済新報社   1998年11月   
堤康次郎と西武グループの形成
大西建夫・齋藤憲・川口浩編著 (担当:共著)
知泉書院   2006年3月   
担当:第10章「西武グループの形成とその構造」(249-279頁)および「後書」(281-282頁)、「堤康次郎事業年表」(282-288頁)
大河内正敏―科学・技術に生涯をかけた男―
齋藤 憲
日本経済評論社   2009年7月   
理化学研究所の所長として世界有数のシンク・タンクへ育成する一方、同研究所の発明を工業化して理研コンツェルンを形成した人物の伝記。

講演・口頭発表等

 
戦間期における三井物産の資本蓄積
社会経済史学会第49回大会   1980年10月1日   社会経済史学会第49回大会
「理研産業団」の形成
経営史学会関東部会   1982年1月1日   経営史学会関東部会
大河内正敏における経営理念の形成
経営史学会第18大会   1983年10月1日   経営史学会第18大会
戦時体制下の浅野財閥
経営史学会第32回大会   1996年10月1日   経営史学会第32回大会
京浜工業地帯の造成-浅野総一郎の埋立事業-
経営史学会関東部会   1996年12月1日   経営史学会関東部会

競争的資金等の研究課題

 
財閥から企業集団へ
0135

社会貢献活動

 
有隣堂のPR誌の座談会「京浜工業地帯の父 浅野総一郎の軌跡」
【】  『有隣』第467号
渡邉恵一駒澤大学助教授、松本洋幸横浜開港h資料館調査研究員、松本裕有隣堂社長と
「神奈川県京浜臨海部学講座」
【】  神奈川県庁
「『社史』に見る浅野総一郎と京浜臨海部」(於:神奈川県立川崎図書館2階ホール)
「地位金融史研究会」で毎年2回程度金融史関連の報告
【】  地位金融史研究会(全国地方銀行協会後援)
2006年度は4月21日「拙編著、『堤康次郎と西武グループの形成』に見られる西武グループの金融」、11月24日「戦前期の地方銀行金融ビジネス・モデルの変遷」の2回