宮村 倫司

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:50
 
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研究者氏名
宮村 倫司
 
ミヤムラ トモシ
URL
http://cs.ce.nihon-u.ac.jp/~miyamura/
所属
日本大学
部署
工学部情報工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
30282594

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
1997年9月
東京大学生産技術研究所第2部 助手
 
1997年10月
 - 
2000年3月
日本学術振興会研究員(東京大学工学系研究科,新領域創成科学研究科リサーチアソシエート)
 
2000年4月
 - 
2001年9月
理化学研究所 計算科学研究協力員
 
2001年10月
 - 
2011年3月
理化学研究所客員研究員
 
2009年12月
   
 
防災科学技術研究所客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1991年
早稲田大学 理工学部 建築学科
 
 
 - 
1996年
東京大学 大学院 工学系研究科 建築学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
日本建築学会  強非線形問題小委員会委員
 
2016年4月
   
 
東京大学大学院工学系研究科  客員研究員
 
2015年
   
 
日本計算工学会  多元災害シミュレーション研究会委員
 
2014年4月
 - 
2018年3月
日本建築学会  強非線形問題の理論と応用小委員会委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会  校閲委員
 

受賞

 
2005年7月
日本計算力学奨励賞
 
1995年
日本膜構造協会膜構造研究論文賞
 
1993年
日本建築学会優秀修士論文賞
 
1991年
早稲田大学建築学科内藤賞
 

論文

 
コンクリートの圧縮破壊を考慮した角形コンクリート充填鋼管柱の繰り返し曲げせん断挙動の有限要素解析
藤原 淳,大崎 純,田川浩之,宮村倫司,山下拓三
日本建築学会構造系論文集   84(755)    2019年1月   [査読有り]
ソリッド要素でモデル化した超高層鋼構造骨組の地震応答解析 -南海トラフ地震模擬地震動による2分以上の揺れの解析-
宮村倫司,大崎 純,梶原浩一
日本建築学会構造系論文集   84(755)    2019年1月   [査読有り]
Mahendra Kumar Pal, Takuzo Yamashita, Tomoshi Miyamura, and Makoto Ohsaki
International Journal of Computational Methods   15(3) 1840028 (18 pages)   2018年6月   [査読有り]
複数の二次元コースメッシュを用いたマルチグリッド法による円筒屋根周りの三次元LESの高速化
山下拓三,宮村倫司,小河利行,熊谷知彦
日本建築学会構造系論文集   82(740)    2017年10月   [査読有り]
宮村倫司
日本機械学会論文集   83(852) 17-00070   2017年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
応用力学シリーズ13:建築構造における強非線形問題への数値解析による挑戦
熊谷知彦,宮村倫司,小河利行
日本建築学会   2018年3月   ISBN:978-4-8189-0647-1
応用力学シリーズ13:建築構造における強非線形問題への数値解析による挑戦
宮村倫司,山下拓三
日本建築学会   2018年3月   ISBN:978-4-8189-0647-1
Makoto OHSAKI, Tomoshi MIYAMURA, Masayuki KOHIYAMA,Takuzo YAMASHITA, Hiroshi AKIBA
Springer   2016年1月   ISBN:978-3-319-21047-6
Substructuring Techniques and Domain Decomposition Methods
Tomoshi MIYAMURA (担当:共著, 範囲:171-202)
Saxe-Coburg Publications   2010年8月   ISBN:978-1-874672-33-3

講演・口頭発表等

 
高減衰ゴム免震支承の構造・熱伝導連成解析における材料パラメータの検討
宮村倫司,山下拓三,大崎 純,山本雅史
日本機械学会計算力学部門第31回計算力学講演会講演論文集   2018年11月23日   日本機械学会
建築骨組の6面体ソリッド有限要素モデル構築のためのプリ処理モジュール開発 その2 実装と試用版
藤原 淳,山下拓三,宮村倫司
日本建築学会大会学術講演梗概集(構造I)(2018年9月東北(仙台,東北大学))   2018年9月6日   日本建築学会
建築骨組の6面体ソリッド有限要素モデル構築のためのプリ処理モジュール開発 その1 プリ処理モジュールの基本コンセプト
山下拓三,宮村倫司,藤原 淳
日本建築学会大会学術講演梗概集(構造I)(2018年9月東北(仙台,東北大学))   2018年9月6日   日本建築学会
3次元有限要素法による沸騰水型原子力発電所の弾塑性地震応答解析
宮村倫司,吉村 忍
日本建築学会大会学術講演梗概集(構造I)(2018年9月東北(仙台,東北大学))   2018年9月6日   日本建築学会
Detailed Finite Element Analysis of Concrete-filled-tube Column under Cyclic Shear-Bending Loading
Jun FUJIWARA, Makoto OHSAKI, Hiroyuki TAGAWA, Takuzo YAMASHITA, Tomoshi MIYAMURA
The 13th World Congress in Computational Mechanics (WCCMXIII and PANACM II)   2018年7月24日   IACM(International Association for Computational Mechanics)

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
有限要素法による原子力発電プラントのフルスケール弾塑性地震応答解析
革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI): 
研究期間: 2017年4月 - 2017年9月
バランシング領域分割法と双対基底ラグランジュ乗数法によるアセンブリ構造解析
日本学術振興会: 文部科学省科学研究費
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 宮村倫司
原子力施設,超高層ビル等の重要構造物のシビアな地震下での構造力学的健全性の評価が,社会的に求められている.本研究では,「京」のようなスパコン上で数十億自由度規模のメッシュを用いた有限要素法による地震応答評価を高精度かつ高速に行えるアセンブリ構造解析を実現する.研究項目を以下に示す.(1)応募者が提案した多点拘束条件を考慮したBDD法と双対基底ラグランジュ乗数法(Wohlmuth等)を結合した,高精度で高速なアセンブリ構造解析手法を開発,(2)大規模複雑構造物のアセンブリ構造メッシュを短時間...
大規模接触問題の領域分割法による並列解析手法の開発
研究期間: 2008年 - 2011年

特許

 
4208191 : 形状と物理量を統合した実体データの記憶方法と記憶プログラム

その他

 
2018年7月   WCCM2018におけるミニシンポジウム主催
WCCM2018におけるミニシンポジウム主催Seismic response analysis and design of building structures(5セッション24講演)
2016年   WCCM/APCOM2016におけるミニシンポジウム主催
WCCM/APCOM2016におけるミニシンポジウム主催Seismic Response Analysis and Design of Building Structures (MS919)
2013年   APCOM2013におけるミニシンポジウム主催
APCOM2013におけるミニシンポジウム主催Computational Methods for Building and Seismic Engineering