宮村 倫司

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:09
 
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研究者氏名
宮村 倫司
 
ミヤムラ トモシ
所属
日本大学
部署
工学部情報工学科
職名
専任講師
学位
博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
30282594

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
1997年9月
東京大学生産技術研究所第2部 助手
 
1997年10月
 - 
2000年3月
日本学術振興会研究員(東京大学工学系研究科,新領域創成科学研究科リサーチアソシエート)
 
2000年4月
 - 
2001年9月
理化学研究所 計算科学研究協力員
 
2001年10月
   
 
理化学研究所客員研究員
 
2009年12月
   
 
防災科学技術研究所客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1991年
早稲田大学 理工学部 建築学科
 
 
 - 
1996年
東京大学 大学院 工学系研究科 建築学
 

委員歴

 
2016年4月
   
 
東京大学大学院工学系研究科  客員研究員
 
2015年
   
 
日本計算工学会  多元災害シミュレーション研究会委員
 
2014年4月
   
 
日本建築学会  強非線形問題の理論と応用小委員会委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会  校閲委員
 
2009年4月
 - 
2014年3月
日本建築学会  強非線形問題と予測性能小委員会委員
 

受賞

 
2005年7月
日本計算力学奨励賞
 
1995年
日本膜構造協会膜構造研究論文賞
 
1993年
日本建築学会優秀修士論文賞
 
1991年
早稲田大学建築学科内藤賞
 

論文

 
複数の二次元コースメッシュを用いたマルチグリッド法による円筒屋根周りの三次元LESの高速化
山下拓三,宮村倫司,小河利行,熊谷知彦
日本建築学会構造系論文集   82(740)    2017年10月   [査読有り]
宮村倫司
日本機械学会論文集   83(852) 17-00070   2017年8月   [査読有り]
Makoto Ohsaki, Tomoshi Miyamura, Masayuki Kohiyama, Takuzo Yamashita, Masashi Yamamoto, and Naohiro Nakamura
44(11) 1881-1898   2015年9月   [査読有り]
Tomoshi MIYAMURA, Takuzo YAMASHITA, Hiroshi AKIBA and Makoto OHSAKI
44(9) 1449-1469   2015年7月   [査読有り]
繰り返し載荷を受ける合成梁の詳細有限要素解析
山下拓三,大崎 純,小檜山雅之,宮村倫司,張 景耀,田川浩之
日本建築学会構造系論文集   79(704) 1481-1490   2014年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Substructuring Techniques and Domain Decomposition Methods
2010年8月   ISBN:978-1-874672-33-3

講演・口頭発表等

 
京による大規模複雑薄肉構造物の有限要素解析モデルの検証(その2)
宮村倫司,山田知典,吉村忍
日本機械学会計算力学部門第30回計算力学講演会講演論文集   2017年9月   JSME
南海トラフ地震模擬地震動を受ける超高層ビルの京による地震応答解析 その2  2分以上の揺れにより生じる相当塑性ひずみ
宮村倫司,梶原浩一
日本建築学会大会学術講演梗概集(構造I)(2017年8, 9月中国(広島))   2017年8月   
10階建て鉄筋コンクリート造建物のE-ディフェンス震動台実験の詳細有限要素解析
山下拓三,宮村倫司,大崎純
計算工学講演会論文集,Vol. 22(CD-ROM)   2017年5月30日   日本計算工学
領域分割法による積層複合材料構造の並列有限要素解析と収束性調査
遊佐泰紀, 宮村倫司, 山田知典, 吉村忍
計算工学講演会論文集,Vol. 22(CD-ROM)   2017年5月30日   日本計算工学
京による地盤-構造連成を考慮した超高層ビルの大規模地震応答シミュレーション
宮村倫司,田中聖三,堀宗朗
計算工学講演会論文集,Vol. 22(CD-ROM)   2017年5月30日   日本計算工学

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
有限要素法による原子力発電プラントのフルスケール弾塑性地震応答解析
革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI): 
研究期間: 2017年4月 - 2017年9月
バランシング領域分割法と双対基底ラグランジュ乗数法によるアセンブリ構造解析
日本学術振興会: 文部科学省科学研究費
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 宮村倫司
原子力施設,超高層ビル等の重要構造物のシビアな地震下での構造力学的健全性の評価が,社会的に求められている.本研究では,「京」のようなスパコン上で数十億自由度規模のメッシュを用いた有限要素法による地震応答評価を高精度かつ高速に行えるアセンブリ構造解析を実現する.研究項目を以下に示す.(1)応募者が提案した多点拘束条件を考慮したBDD法と双対基底ラグランジュ乗数法(Wohlmuth等)を結合した,高精度で高速なアセンブリ構造解析手法を開発,(2)大規模複雑構造物のアセンブリ構造メッシュを短時間...
大規模接触問題の領域分割法による並列解析手法の開発
研究期間: 2008年 - 2011年

特許

 
4208191 : 形状と物理量を統合した実体データの記憶方法と記憶プログラム