藤森 寛

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/04 17:27
 
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研究者氏名
藤森 寛
 
フジモリ ヒロシ
所属
同志社大学
部署
文学部
職名
嘱託講師
学位
修士(哲学)(同志社大学), 博士(哲学)(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
現在
同志社大学 文学部 嘱託講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2003年3月
同志社大学 文学研究科 哲学および哲学史専攻 博士後期課程
 
1993年4月
 - 
1997年3月
同志社大学 文学研究科 哲学専攻 博士前期課程
 
1987年4月
 - 
1991年3月
同志社大学 文学部 文化学科哲学及倫理学専攻
 

論文

 
公正としての正しさ-ロールズの攻勢としての正義の批判的再構成-
藤森 寛
『同志社哲学年報』   (40) 41-57   2017年9月   [査読有り]
理性的人格の実践的判断力と道徳的アイデンティティ‐ジョン・ロールズの正義の理論の批判的再構成‐(博士学位論文)
藤森 寛
同志社大学      2016年9月   [査読有り]
「正義の義務」としての「援助義務」(2009年度関西倫理学会大会シンポジウム提題者報告要旨)
藤森 寛
『倫理学研究』(関西倫理学会編)   (40) 4-14   2010年4月   [査読有り][招待有り]
正義の二つの原理の両立の可能性‐J.ロールズの正義の理論に対するサンデルの批判と誤解‐
藤森 寛
『文化学年報』(同志社大学文化学会編輯)   (58) 225-250   2009年3月   [招待有り]
自由主義社会の規範的原理の中立的正当化の可能性と『政治的リベラリズム』におけるロールズの理性的人格の概念
藤森 寛
『倫理学研究』(関西倫理学会編)   (37) 92-103   2007年4月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
ジョン・ロールズの重なり合う同意の観念について
藤森 寛
第33回政治哲学研究会   2017年3月5日   
人間存在の『目的そのもの』としての尊重について‐ジョン・ロールズの功利主義批判の系譜‐
藤森 寛
Societas Philosophiae Doshisha 2016年度大会   2016年9月   
「正義の義務」としての「援助義務」(「誰が誰をどれほど助けるべきか‐グローバリゼーション時代の倫理学‐」(シンポジウム提題者報告) [招待有り]
藤森 寛
関西倫理学会2009年度大会   2009年11月   
正義の原理の手続き的解釈‐公共的理性の概念とその問題点‐
藤森 寛
関西倫理学会2004年度大会   2004年11月   
自由主義社会における遺伝子技術の法的規制の可能性‐ロールズとドゥウォーキンの自由主義理論における積極的優生学と消極的優生学の区別を中心にして‐
藤森 寛
宗教倫理学会第4回学術大会   2003年10月   

担当経験のある科目