井上 実佳

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/03 01:54
 
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研究者氏名
井上 実佳
 
イノウエ ミカ
所属
東洋学園大学
部署
グローバル・コミュニケーション学部
職名
准教授
学位
修士(国際関係学)(津田塾大学), 学士(国際関係学)(津田塾大学)
科研費研究者番号
90512674

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東洋学園大学 グローバル・コミュニケーション学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
広島修道大学 法学部 国際政治学科 准教授
 
2015年10月
 - 
2016年3月
広島市立大学 広島平和研究所 客員研究員
 
2010年9月
 - 
2012年8月
平和・安全保障研究所(RIPS) 日米パートナーシップ・プログラム 奨学生
 
2007年4月
 - 
2010年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2008年3月
津田塾大学大学院 国際関係学研究科 博士課程 国際関係論専攻
 
2005年
 - 
2006年
米国コロンビア大学(SIPA) Visiting Scholar(フルブライト奨学金) 
 
2000年4月
 - 
2002年3月
津田塾大学大学院 国際関係学研究科 修士課程 国際関係論専攻
 
 
 - 
2000年
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2019年3月
一般社団法人 日本戦略研究フォーラム  平成30度外交・安全保障調査研究事業費補助金(調査研究事業)「平和安全法制に基づく我が国の国際平和協力の在り方(方向性)の研究」研究員
 
2015年1月
 - 
2017年12月
国際安全保障学会  編集委員
 
2014年10月
 - 
2016年10月
日本国際政治学会  研究・企画委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
内閣府国際平和協力事務局本部  「平和維持・平和構築に関する研究会会合」委員
 
2012年1月
 - 
2013年12月
日本国際連合学会  企画委員
 

受賞

 
2000年6月
佐藤栄作記念国連大学協賛財団 第16回 佐藤栄作賞 最優秀賞
 
2000年3月
津田塾大学 1999年度 石坂泰三賞(優秀卒業論文)
 

論文

 
アフリカにおける日・米・中・韓の国連PKO政策-スーダンを事例として
井上 実佳
『修道法学』   35(2) 75-103   2013年2月
「保護する責任」と国連平和維持活動-アフリカに焦点を当てて
井上 実佳
『国際安全保障』   40(2) 58-75   2012年9月   [招待有り]
アフリカの安全保障と国連-国連平和維持活動(PKO)における地域機構との関係を中心に-
井上 実佳
『国連研究』   (12) 17-40   2011年6月   [招待有り]
1990年代以降の国連平和維持活動の変遷―国連憲章第7章下の任務に着目して―
井上 実佳
『修道法学』   33(2) 103-125   2011年3月
国連PKOとソマリア-「キャップストーン・ドクトリン」「保護する責任」との関連性に着目して-
井上 実佳
津田塾大学国際関係研究所モノグラフ・シリーズ   (10号)    2009年1月

Misc

 
三須拓也『コンゴ動乱と国際連合の危機-米国と国連の協働介入史、1960~63年』ミネルヴァ書房、2016年。
井上 実佳
『アフリカ研究』   (92) 169-171   2018年3月   [依頼有り]
「アフリカをめぐる日・米・中の国連PKO政策の現状-南スーダン撤収後の日本の課題-」
井上 実佳
平和政策研究所ウェブサイト(http://ippjapan.org/archives/2615)      2018年3月   [依頼有り]
Hikaru Yamashita, Evolving Patterns of Peacekeeping: International Cooperation at Work, Lynne Rienner, July 2017, 235pp.
井上 実佳
『国際安全保障』   45(4) 116-120   2018年3月   [依頼有り]
「リアルな国連PKO論議を」
井上 実佳
毎日新聞12月12日(全国版、朝刊「発言」欄)      2017年12月   [査読有り][依頼有り]
「自衛隊の南スーダン派遣:国連PKOの潮流を踏まえた事後検証を」
井上 実佳
一般法人 平和・安全保障研究所ウェブサイト「RIPS' Eye」No.217(http://rips.or.jp/researches_publications/rips_eye/index.html)      2017年6月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
『国際平和協力入門』
上杉勇司・藤重博美(編) (担当:分担執筆, 範囲:第1章「国際平和活動の歴史と変遷」)
ミネルヴァ書房   2018年5月   
『日本外交の論点』
佐藤史郎・川名晋史・上野友也・齊藤孝祐(編) (担当:分担執筆, 範囲:第10章 日本と国連)
法律文化社   2018年4月   
『資料で読み解く保護する責任-関連文書の抄訳と解説』
井上 実佳 (担当:分担執筆, 範囲:第3章第2節「紛争予防と保護する責任(2001-2009)」)
大阪大学出版会   2017年11月   
『平和と安全保障を考える事典』
井上 実佳 (担当:共著, 範囲:「アフリカ統一機構テロ防止条約」「アフリカ連合」「植民地主義」「南スーダン独立」「ダルフール紛争「ダルフール国連・AU合同ミッション」「アフリカの経済協力共同体(RECs)」)
法律文化社   2016年3月   
『映画で学ぶ国際関係Ⅱ』
三上貴教編 (担当:分担執筆, 範囲:『ブラッド・ダイヤモンド』『ナイロビの蜂』『ホテル・ルワンダ』『大統領の理髪師』)
法律文化社   2013年4月   
『国際平和活動における包括的アプローチ-日本型協力システムの形成過程』
川口智恵、田中(坂部)有佳子、山本慎一編 (担当:分担執筆, 範囲:「第10章 国連のアフリカPKO派遣-スーダンを事例として」)
内外出版   2012年9月   

講演・口頭発表等

 
Sending International Peace Operation in Africa-Experience of the Netherland in MINUSMA -(discussant)
井上 実佳
青山学院大学 国際研究センター/日本戦略研究フォーラム(JFSS)共催セミナー   2018年11月27日   
国連PKOの変遷とアフリカ―1990年代は歴史か?
井上 実佳
第15回 国連史コロキアム   2018年9月16日   
アフリカにおける平和・安全保障の現状と日本の国際平和協力の展望
井上実佳、川口智恵
平和協力研究会   2018年7月6日   
上杉勇司・藤重博美編著『国際平和協力入門』ミネルヴァ書房2018  著者から:藤重博美(法政大学)、井上実佳(東洋学園大学)
井上実佳、藤重博美
第13回 国連史コロキアム   2018年5月26日   
セッション2
井上 実佳
『資料で読み解く「保護する責任」:関連文書の抄訳と解説』出版記念シンポジウム   2018年3月   

競争的資金等の研究課題

 
国際平和活動におけるアクター間協力生成の因果メカニズムに関する学際研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C(特設分野・紛争研究)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 井上 実佳
「アフリカの紛争と国際機構-平和維持活動に見る国際連合とアフリカ連合の連携・協働」
広島修道大学 学術交流センター: 先端学術研究(単年度)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 井上 実佳
平和・安全保障研究所: 「日米パートナーシッププログラム」(第1期)奨学生(通算第15期)
研究期間: 2010年9月 - 2011年8月    代表者: 井上 実佳
「国際機構の活動、評価・提言、規範の関連性-ソマリア紛争に対する国連の関与の変容をもとに-」
松下国際財団: 研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 井上 実佳
国連と地域機構
その他の研究制度
研究期間: 2007年