小山 昇

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/20 00:00
 
アバター
研究者氏名
小山 昇
 
オヤマ ノボル
URL
http://www.tuat.ac.jp/~oyama/
所属
東京農工大学
部署
工学研究院 応用化学部門 工学研究院 応用化学部門
職名
教授
学位
工学博士(東京工業大学)
その他の所属
東京農工大学東京農工大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1974年
 - 
1976年
:東京工業大学工学部電気化学科助手
 
1977年
 - 
1980年
:米国カリフォルニア工科大学博士研究員
 
1980年
 - 
1981年
:東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻助手
 
1981年
 - 
1989年
:東京農工大学工学部助教授
 
1989年
 - 
2004年
:東京農工大学工学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
茨城大学 工学研究科 工業化学専攻
 
 
 - 
1970年
茨城大学 工学部 工業化学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本化学会  理事
 
 
   
 
日本化学会  界面コロイド部会事業企画委員長
 
 
   
 
日本化学会  関東支部常任幹事
 
 
   
 
電気化学会  庶務理事、編集理事、理事(3回)
 
1995年
   
 
電気化学会  分子機能電極研究会主査
 

受賞

 
1981年
(社)電気化学会佐野進歩賞
 
1991年
(社)日本化学会学術賞(物理化学部門)
 

Misc

 
N.Oyama and F.C.Anson
J. Electrochem. Soc.   127(1) 247-250   1980年
T.Shimomura, N.Oyama, and F.C.Anson
J. Electroanal. Chem.   112(2) 265-270   1980年
リチウムイオン二次電池の化学的原理と越えるべき課題 ―高出力容量、長寿命、および高い安全性を求めてー
小山昇
現代化学   (10) 20-27   2009年

書籍等出版物

 
「化学中辞典」
1994年   
「先端電子材料辞典」
1994年   
「電解有機薄膜」
1992年   
「化学用語辞典」
1990年   
「JIS分析化学―電気化学部門用語(403用語)解説」
1989年   

講演・口頭発表等

 
ジチオール環を有するアセン誘導体のレドックス挙動
電気化学会春季大会2006年   2006年   
硫黄化合物の電気化学的挙動およびエネルギー材料への応用
2006年電気化学秋季大会   2006年   
分子間を硫黄で架橋した新規テトラチオナフタレンポリマーの電気化学特性
2006年電気化学秋季大会   2006年   
導電性高分子オリビン鉄材料のレドックス反応の解析と正極特性
第47回電池討論会   2006年   
硫黄架橋型新規テトラチオナフタレンポリマーの電極基礎特性
第47回電池討論会   2006年   

Works

 
鉄系化合物と導電性高分子との複合材料の電気化学的特性(継続)
2007年4月 - 2008年3月
鉄化合物と導電性高分子とお複合材料の電気化合的特性
芸術活動   2006年4月 - 2007年3月
レドックス活性有機硫黄化合物のリチウムイオン二次電池材料としての基礎評価
芸術活動   2006年4月 - 2007年3月
高性能電池の電気自動車用における評価
芸術活動   2005年6月 - 2006年3月
ポリマー電池用材料加工プロセスの開発
芸術活動   

競争的資金等の研究課題

 
ポリマー電池の有機材料開発
研究期間: 1987年   
電気活性高分子の電気化学
研究期間: 1987年   
分子電極のデザイン
研究期間: 1977年   
電気自動車用高エネルギーリチウム硫黄二次電池の開発
全固体型ポリマー二次電池用新有機材料の開発