李 晃伸

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/19 03:30
 
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研究者氏名
李 晃伸
 
リ アキノブ
通称等の別名
なし
eメール
rinitech.ac.jp
URL
http://www.slp.nitech.ac.jp/
所属
名古屋工業大学
部署
大学院 おもひ領域
職名
教授
学位
博士(情報学)(京都大学)
科研費研究者番号
80332766

研究分野

 
 

経歴

 
2000年10月
 - 
2005年3月
奈良先端科学技術大学院大学 助手
 
2005年4月
 - 
2016年3月
名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授
 
2005年4月
 - 
2016年3月
名古屋工業大学 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
名古屋工業大学 大学院 おもひ領域 教授
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
京都大学 工学部 情報工学科
 
 
 - 
1998年3月
京都大学 工学研究科 情報工学専攻
 
 
 - 
2000年9月
京都大学 情報学研究科 知能情報学専攻
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
2012年3月
音声言語情報処理研究会運営委員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
全国大会プログラム編成委員、座長
 
2014年4月
 - 
2016年3月
音声言語情報処理研究会運営幹事
 
2015年
   
 
論文誌論文特集「知的対話システム」編集委員
 
2015年9月
   
 
秋季研究発表会座長
 

受賞

 
2002年4月
- 日本音響学会 粟屋潔学術奨励賞
受賞者: -
 
2006年5月
電気通信普及財団 電気通信普及財団 第24回テレコムシステム技術賞
受賞者: H.Saruwatari,T.Kawamura,T.Nshikawa,A.Lee,K.Shikano
 
2007年4月
- 情報処理学会 山下記念研究賞
受賞者: -
 

論文

 
Voice Conversion based on Simultaneous Modeling of Spectrum and F0
Kaori Yutani, Yosuke Uto, Yoshihiko Nankaku, Akinobu Lee, and Keiichi Tokuda
Proc. IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing   3897-3900   2009年4月   [査読有り]
Keiichiro Oura, Heiga Zen, Yoshihiko Nankaku, Akinobu Lee, and Keiichi Tokuda
Proc. Conference of the International Speech Communiation Association (INTERSPEECH)   1759-1762   2009年9月   [査読有り]
Development of a Toolkit for Spoken Dialog System with an Anthoropomorphic Agent: Galatea
Kouichi Katsurada, Akinobu Lee, Tatsuya Kawahara, Tatsuo Yotsukura, Shigeo Morishima, Takuya Nishimoto, Yoichi Yamashita, and Tsuneo Nitta
Proc. Asia Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference (APSIPA)   148-153   2009年10月   [査読有り]
Recent Development of Open-Source Speech Recognition Engine Julius
Akinobu Lee and Tatsuya Kawahara
Proc. Asia Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference (APSIPA)   131-137   2009年10月   [査読有り]
SuperHマイコンへの搭載を目的とした連続音声認識ソフトウェアJuliusの計算量削減
小窪浩明 畑岡信夫 李晃伸 河原達也 鹿野清宏
情報処理学会論文誌   50(11) 2597-2606   2009年11月   [査読有り]

Misc

 
大語彙連続音声認識エンジンJulius
李晃伸
電子情報通信学会情報・システムソサイエティ誌   13(4)    2009年2月
Juliusを用いた音声認識インタフェースの作成
李晃伸, 河原達也
ヒューマンインタフェース学会誌   11(1) 31-38   2009年2月
音声認識のデコーダと認識エンジン
李晃伸
日本音響学会誌   66(1) 28-31   2009年12月
キャンパスの公共空間におけるユーザ参加型双方向音声案内デジタルサイネージシステム
大浦圭一郎, 山本大介, 内匠逸, 李晃伸, 徳田恵一
人工知能学会誌   28(1) 60-67   2013年1月
10年間の長期運用を支えた音声情報案内システム「たけまるくん」の技術
西村竜一, 原直, 川波弘道, 李晃伸, 鹿野清宏
人工知能学会誌   28(1) 52-59   2013年1月

書籍等出版物

 
Chapter 7.2-2 Common platform of Japanese LVCSR assessment in "Resources and Standards of Spoken Language Systems - Advances in Oriental Spoken Language Processing"
- (担当:共著)
World Scientific Publishing Co.   2010年4月   
日本音響学会 (担当:分担執筆)
コロナ社   2016年3月   ISBN:433900880X
河原達也 編著 (担当:分担執筆)
オーム社   2016年9月   ISBN:978-4-274-21936-8
Keiichi Tokuda, Akinobu Lee, Yoshihiko Nankaku, Keiichiro Oura, Kei Hashimoto, Daisuke Yamamoto, Ichi Takumi, Takahiro Uchiya, Shuhei Tsutsumi, Steve Renals, Junichi Yamagishi (担当:分担執筆)
Springer   2017年4月   ISBN:978-4-431-56535-2

講演・口頭発表等

 
ユーザ生成型音声対話コンテンツを用いた音声情報案内システム
-
第11回音声言語シンポジウム   2009年4月1日   
多様な声質を表現するための因子分析モデルに基づくHMM音声合成
-
第11回音声言語シンポジウム   2009年4月1日   
音声対話システムのためのN-gramに基づくキーワードからの文生成
-
第11回音声言語シンポジウム   2009年4月1日   
複数の特徴量による条件付確率場に基づく音声区間検出
-
第11回音声言語シンポジウム   2009年4月1日   
音声認識のための非線形スペクトル変換を用いた話者適応
-
第11回音声言語シンポジウム   2009年4月1日   

Works

 
オープンソース音声認識エンジンJuliusの開発および公開
その他   2005年4月 - 現在
オープンソース音声インタラクション構築ツールキットMMDAgentの開発と公開
その他   2011年12月 - 現在
大語彙連続音声認識エンジン Julius 4.2.2
李晃伸   コンピュータソフト   2012年8月
2012/08/01 Julius-4.2.2 リリース
 バグ修正、文法コンパイラの修正
音声インタラクション構築ツールキット MMDAgent Ver.1.3.1
徳田恵一, 李晃伸, 大浦圭一郎   コンピュータソフト   2012年12月
MMDAgent は音声と3DCGを組み合わせた高度なマンマシンインタラクションシステムを構築することのできるツールキットである。2012年度はバグフィックや基本性能に関わる機能拡張を行い、8月1日にバージョン1.3を、12月25日にバージョン1.3.1を公開した。
大語彙連続音声認識エンジン Julius 4.2.3
李晃伸   コンピュータソフト   2013年6月
バージョン 4.2.3 で追加された新機能は、辞書の再読み込み、入力音声波形の
スケーリング、長時間入力の棄却、ベイズリスク最小化探索(南條浩輝氏,古
谷遼氏より提供)、およびバイナリN-gramの文字コード変換機能です。またい
くつかの不具合が修正されました。

新オプション:
-lvscale
-rejectlong
-mbr, -nombr, -mbr_wwer, -mbr_weight

競争的資金等の研究課題

 
音声認識、音声言語理解、音声対話、探索アルゴリズム
研究期間: 2000年10月 - 現在
信号処理から言語理解までを統合する音声認識、音声言語理解、音声対話システム全般
環境、話者、タスクへの適応性をもつユーザにやさしい音声認識アルゴリズムの研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年 - 2006年
音情景の分解・合成・拡張に基づく音響拡張現実感に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年 - 2006年
ユーザ負担のない話者・環境適応性を実現する自然な音声対話処理
文部科学省: e-Society 基盤ソフトウェアの総合開発
研究期間: 2003年 - 2007年
スイッチフリーな実環境音声言語インタフェースの研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 李 晃伸