福田 浩子


福田 浩子

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/18 03:02
 
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研究者氏名
福田 浩子
 
フクダ ヒロコ
URL
http://languageawareness.hum.ibaraki.ac.jp/index.html
所属
茨城大学
部署
全学教育機構共通教育部門
職名
教授
学位
修士(国際コミュニケーション)(青山学院大学)
科研費研究者番号
60422177

プロフィール

(研究経歴)
1995- 言語意識・言語への気づき(Language Awareness)の研究
2001- 大学における教養英語教育
2001- 外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠と日本における外国語教育
2007-2009 言語意識教育:小学校からの英語・国語教育への提言(科研)
2007- 英語教育におけるプログラム・デザインのモデル化:ヨーロッパ共通参照枠の応用(科研)

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1999年3月
湘北短期大学 非常勤講師
 
1995年4月
 - 
2002年3月
日本能率協会マネジメントセンター人事アセスメント研究所 外部講師
 
1998年4月
 - 
2004年3月
青山学院大学国際政治経済学部 兼任講師
 
1999年4月
 - 
2002年3月
獨協大学外国語学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2002年3月
獨協大学オープン・カレッジ 講師
 

学歴

 
1994年
 - 
1996年
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科 国際ビジネス専攻(国際コミュニケーション)
 

受賞

 
2003年7月
茨城大学 平成14年度後学期茨城大学推奨授業表彰 英語ⅡTR
 

論文

 
「複言語主義は言語教育の何を変えたか」
福田浩子
茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』   (第22)    2017年3月
「TOEICテストスコアとアンケート分析による茨城大学総合英語プログラム改善のための因子分析」
小林邦彦、小西康文、福田浩子、佐々木友美、上田敦子、大森真、館深雪、野村幸代、藤井拓哉
茨城大学大学教育センター紀要   (第6) 1-15   2016年6月
「複言語・複文化主義を教育の中でどのように実現するか?ードイツ語圏スイスの初等・中等教育における先進的な取り組みからー」
福田浩子
茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』   (第20) 135-156   2016年3月
「TOEICテスト全学導入に向けた総合英語各レベルにおける実態調査と活用の方向性」
深澤真、小林邦彦、福田浩子、大森真、上田敦子、野村幸代、藤井拓也
茨城大学教育センター紀要   (第5) 15-24   2015年6月
「茨城大学総合英語プログラム点検評価におけるTOEIC活用に関する研究」
宮田宗彦、上田敦子・岡山陽子・小林邦彦・野村幸代・深澤真・福田浩子(上田敦子以下、50音順)
茨城大学大学教育センター紀要   (第4) 39-48   2014年6月

Misc

 
「多言語多文化社会で言語教育が何をなしうるか―スイスの先進的な取り組みから―」
福田浩子
茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』   (第16) 103-117   2014年3月
「多言語多文化社会で言語教育が何をなしうるか?-スイスの先進的な取り組みからー」
「2013年度異文化間教育学会 第34回大会発表抄録」   66-67   2013年6月
「ライティング活動における学生の意識調査――プロセス・アプローチによる茨城大学初年次教養英語教育の事例から――」
福田浩子、大津理香
茨城大学大学教育センター紀要   (第2) 1-12   2012年6月   [査読有り]
「総合英語教育専門部会FD報告」
福田浩子
大学教育センター年報   (第15) 64-67   2011年   [依頼有り]
「日本において母語・継承語・継承文化教育をどう位置づけるか」
福田浩子
『国際研究集会 言語教育とアイデンティティ形成 ことばの学びの連携と再編 予稿集』      2011年3月

書籍等出版物

 
外国語教育6 言語(外国語)教育の理念・実践案集(「スイス フランス語圏の学習指導要領(Plan d'Etudes Romand(PER) 抜粋:『言語』分野」)
吉島茂・大橋理枝編、福田浩子監訳・大嶋えり子翻訳 (担当:共訳)
朝日出版社   2015年1月   ISBN:978-4-255-00814-1
外国語教育Ⅵ 言語(外国語)教育の理念・実践案集(「解説:スイスの言語教育」)
吉島茂・大橋理恵編、吉島茂・福田浩子著 (担当:共著)
朝日出版社   2015年1月   ISBN:978-4-255-00814-1
Switching Smoothly Between Casual and Polite Japanese: Sixteen Parallel Dialogues, Quizzes, and Tons of Tips for Intermediate Learners
Hiroko Fukuda
Japan & Stuff Press   2012年10月   ISBN:978-4-9902848-7-9
複言語・複文化主義とは何か―ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ―(「多言語・多文化に開かれたリテラシー教育を目指して―日本の小学校における言語意識教育の提案―」)
細川英雄・西山教行編 (担当:共著)
くろしお出版   2010年11月   
危機に立つ日本の英語教育(「複言語主義における言語意識教育―イギリスの言語意識運動の新たな可能性」)
大津由紀雄編著 (担当:共著)
慶應義塾大学出版会   2009年7月   ISBN:978-4-7664-1656-5
「複言語主義における言語意識教育--イギリスの言語意識運動の新たな可能性」『異文化コミュニケーション研究』第19号掲載の同名の論文の転載。

講演・口頭発表等

 
複言語・複文化主義に基づく言語教育―スイスのPassepartoutの事例から―
福田浩子
2015年度異文化間教育学会第36回大会   2015年6月7日   異文化間教育学会
多言語多文化社会で言語教育が何をなしうるか?-スイスの先進的な取り組みから-
福田浩子
2013年度異文化間教育学会第34回大会   2013年6月8日   異文化間教育学会
複数外国語教育における「英語教育」との協力について考える [招待有り]
福田浩子
日本言語政策学会(JALP)第15回記念大会「第一分科会日本の外国語教育政策 『もうひとつの学習指導要領』を考えるー『構造』から『行動』へ」   2013年6月2日   日本言語政策学会
日本において母語・継承語・継承文化教育をどう位置づけるか
福田浩子
国際研究集会「言語教育とアイデンティティ形成―ことばの学びの連携と再編」   2012年3月6日   早稲田大学大学院日本語教育研究科細川研究室、早稲田大学日本語教育研究センター言語文化教育研究会
日本の言語教育はどこへ向かうのか―日本における言語意識教育の必要性― [招待有り]
福田浩子
(社)日本語教育学会「多文化共生社会における日本語教育研究会」   2010年2月19日   (社)日本語教育学会