渋谷 敦司

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/01 03:03
 
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研究者氏名
渋谷 敦司
 
シブヤ アツシ
所属
茨城大学
部署
人文社会科学部現代社会学科
職名
教授
学位
修士(社会学)(立命館大学)
その他の所属
茨城大学茨城大学
科研費研究者番号
90216028

プロフィール

(研究経歴)
1999-2001 ドメスティック・バイオレンス日韓共同研究

研究分野

 
 

委員歴

 
2007年9月
 - 
2010年9月
日本家族社会学会  編集委員
 

論文

 
ワーク・ライフ・バランス論をめぐる政策的、理論的課題
渋谷敦司
家族関係学   (第26号) 13-28   2007年10月
育児休業政策なども含めて近年注目されるようになった「仕事と生活」のバランス実現に向けた政策動向について、ジェンダー視点での家族政策、労働政策、福祉国家分析の蓄積を踏まえ、イギリス、アメリカをはじめとしてワーク・ライフ・バランスが盛んに論じられてきた諸国の実態を事例的に取り上げ、その政策的、理論的問題点を考察した。
男女の生きにくさの理論化と家族研究
家族研究年報   (27) 24-29   2002年
国際結婚におけるタイ人女性の現状
(財)女性のためのアジア平和国民基金      2002年
対談 家事労働とジェンダ-(特集 家事労働)
家計経済研究所『家計経済研究』   (56) 2-10   2002年10月
久場嬉子氏との対談
ジェンダー視点からの自治体行政改革とその主体―茨城県の事例―
地域社会学会年報第12集「生活・公共性と地域形成」      2000年

Misc

 
原子力事故問題の不確実性と「原子力話法」
渋谷アツシ
茨城大学人文学部紀要・社会科学論集    (61) 65-89   2016年2月
「地域社会と原子力に関するアンケート調査」Ⅵ 結果の概要
   2015年10月
「地域社会と原子力に関するアンケート調査Ⅴ」結果概要
   2014年9月
福島原発事故後の原子力意識のジェンダー差分析
茨城大学地域総合研究所年報   (47) 15-36   2014年3月
Invalidation of Damage Experiences of Nuclear Power Accidents and Gender Discrimination
The Society for the Study of Love and Vulnerability of Ibaraki University and Tokiwa International Victimology Institue
Love, Valnerability and Victimology: Annual Report 2013 on the Joint Seminars between Ibaraki University and Tokiwa International Victimology Institute   89-113   2014年3月

書籍等出版物

 
田村誠他編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学』(第9章「市民運動論-新たな市民運動は科学、政治を動かすか?-」
国際文献社   2014年3月   
大久保武・中西典子編著『地域社会へのまなざし いま問われているもの』「ジェンダーからみるローカル・ガバナンス―ジェンダーと地域社会」
渋谷敦司
文化書房博文社   2006年4月   
古城利明/矢沢修次郎 編『現代社会論・新版』 第1章「核家族の変貌」
有斐閣   2004年3月   
杉本貴代栄編著 『フェミニスト福祉政策原論』 第9章「男女共同参画政策のジェンダー分析」
ミネルヴァ書房   2004年3月   
庄司洋子・波田あい子・原ひろ子編著『ドメスティック・バイオレンス日本・韓国比較研究』 「補論 ドメスティック・バイオレンス調査の課題」
明石書店   2003年8月   

講演・口頭発表等

 
福島原発事故と科学・技術政策分野におけるローカル・ガバナン スの可能性
渋谷敦司
第85回日本社会学会大会   2012年11月3日   日本社会学会

競争的資金等の研究課題

 
ジェンダー視点での福祉政策,家族政策の研究
研究期間: 1989年   
ジェンダー視点での行政評価分析