SHIBUYA Atushi

J-GLOBAL         Last updated: Jan 18, 2020 at 03:02
 
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Name
SHIBUYA Atushi
Affiliation
Ibaraki University
Section
College of Humanities and Social Sciences, Department of Social Sciences
Job title
Professor
Other affiliation
Ibaraki UniversityIbaraki University
Research funding number
90216028

Profile

(研究経歴)
1999-2001 Japan-Korea Joint Research Project on Domestic Violence

Research Areas

 
 

Published Papers

 
ポスト震災社会における科学・技術政策のローカルガバナンス(その1)
渋谷敦司
茨城大学人文社会科学部紀要・社会科学論集   (3) 11-31   Sep 2018
震災後の原子力世論の変化と地域社会: 原子力話法としての世論調査を超えて
渋谷敦司
茨城大学人文学部紀要・社会科学論集   (63) 15-44   Feb 2017
ワーク・ライフ・バランス論をめぐる政策的、理論的課題
渋谷敦司
家族関係学   (第26号) 13-28   Oct 2007
育児休業政策なども含めて近年注目されるようになった「仕事と生活」のバランス実現に向けた政策動向について、ジェンダー視点での家族政策、労働政策、福祉国家分析の蓄積を踏まえ、イギリス、アメリカをはじめとしてワーク・ライフ・バランスが盛んに論じられてきた諸国の実態を事例的に取り上げ、その政策的、理論的問題点を考察した。
男女の生きにくさの理論化と家族研究
家族研究年報   (27) 24-29   2002
国際結婚におけるタイ人女性の現状
(財)女性のためのアジア平和国民基金      2002

Misc

 
ポスト震災社会における科学・技術政策のローカルガバナンス(その2)-『サイエンスタウン』という地域ビジョンをめぐる地方政治とガバナンス-
渋谷敦司
茨城大学人文社会科学部紀要・社会科学論集   (4) 45-65   Feb 2019
原子力事故問題の不確実性と「原子力話法」
渋谷アツシ
茨城大学人文学部紀要・社会科学論集    (61) 65-89   Feb 2016
「地域社会と原子力に関するアンケート調査」Ⅵ 結果の概要
   Oct 2015
「地域社会と原子力に関するアンケート調査Ⅴ」結果概要
   Sep 2014
福島原発事故後の原子力意識のジェンダー差分析
茨城大学地域総合研究所年報   (47) 15-36   Mar 2014

Books etc

 
田村誠他編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学』(第9章「市民運動論-新たな市民運動は科学、政治を動かすか?-」
国際文献社   Mar 2014   
大久保武・中西典子編著『地域社会へのまなざし いま問われているもの』「ジェンダーからみるローカル・ガバナンス―ジェンダーと地域社会」
渋谷敦司
文化書房博文社   Apr 2006   
古城利明/矢沢修次郎 編『現代社会論・新版』 第1章「核家族の変貌」
有斐閣   Mar 2004   
the principles of feminist welfare policies ch.9 gender analysis of gender equality policies
ミネルヴァ書房   Mar 2004   
庄司洋子・波田あい子・原ひろ子編著『ドメスティック・バイオレンス日本・韓国比較研究』 「補論 ドメスティック・バイオレンス調査の課題」
明石書店   Aug 2003   

Conference Activities & Talks

 
福島原発事故と科学・技術政策分野におけるローカル・ガバナン スの可能性
渋谷敦司
第85回日本社会学会大会   3 Nov 2012   日本社会学会

Social Contribution

 
ひたちなか市男女共同参画審議会委員
[]  ひたちなか市役所  1 Apr 2018 - 31 Mar 2019
筑西市まち・ひと・しごと創生有識者会議委員
[]  筑西市役所  1 Apr 2018 - 31 Mar 2019
筑西市まち・ひと・しごと創生有識者会議委員
[]  1 Apr 2017 - 31 Mar 2018
ひたちなか市男女共同参画審議会委員
[]  1 Apr 2017 - 31 Mar 2018