石見 清裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
石見 清裕
 
イワミ キヨヒロ
eメール
iwamiwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学), 文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
00176562

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
2002年
早稲田大学文学部 非常勤講師
 
2002年
 - 
2003年
早稲田大学教育学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
早稲田大学 第二文学部 東洋文化
 

論文

 
代の地−内陸アジア境界地域社会の起源・発展および歴史的意義−
シコット・ピアース(早大北朝史研究会訳)
早稲田大学東洋史懇話会『史滴』   (27) 18-46   2005年12月
ソグド人漢文墓誌訳注(2)固原出土「史訶耽夫妻墓誌」(唐・咸亨元年)
ソグド人墓誌研究ゼミナール
早稲田大学東洋史懇話会『史滴』   (27) 153-183   2005年12月
唐の絹貿易と貢献制
石見 清裕
『九州大学東洋史論集』   (33) 61-92   2005年5月
「唐代長安の外国人−国子監と留学生−」
石見 清裕
大和書房『東アジアの古代文化』   (123) 37-50   2005年5月
沙陀研究史−日本・中国の学界における成果と課題−
石見 清裕
『早稲田大学モンゴル研究所紀要』   (2) 121-138   2005年3月

書籍等出版物

 
唐代凶礼の構造−『大唐開元礼』官僚喪葬儀礼を中心に−
石見 清裕
春秋社、『福井文雅博士古稀記念 アジア文化の思想と儀礼』   2005年6月   
「唐代『沙陀夫人阿史那氏墓誌』訳注・考察」
石見 清裕
汲古書院 村山吉廣教授古希記念中国古典学論集   2000年3月   
「ラティモアの辺境論と漢〜唐間の中国北辺」
石見 清裕
刀水書房 唐代史研究会編『東アジア史における国家と地域』   1999年   
『唐の北方問題と国際秩序』
石見 清裕
汲古書院   1998年2月   
「唐代外国貿易・在留外国人をめぐる諸問題」
石見 清裕
汲古書院 『魏晋南北朝隋唐時代史の基本問題』   1997年6月   

競争的資金等の研究課題

 
東アジアにおける礼・儀式・支配構造の比較史的研究~唐宋変革期の中国・朝鮮と日本~
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
古代日本においては、律令制の導入に続いて、8世紀になってから礼の本格的な導入が始まり、9世紀には儀式書の成立という形に結実する。その後9世紀から12世紀にかけての古代から中世の変革期において、中国の礼を受容して形成された儀式が支配構造との関係でどのように変容したかを、中国の賓礼や軍礼、凶礼などに該当する儀式を検討することによって明らかにした。また、同時期の中国や朝鮮半島諸国の礼や儀式の変化と比較することによって、日本の儀式の変化の特徴に迫った。その結果、中国において当該期に礼や儀礼が庶民化...
日本古代の仏教受容と東アジアの仏教交流
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
平成24年度は韓国の九山禅門を中心とする禅宗寺院の調査をおこない、金石文の調査・記録を実施するとともに、現地研究者との学術交流をおこなった。平成25・26年度は、中国山西省南部~陝西省西安市までを対象として、『入唐求法巡礼行記』にもとづく入唐僧円仁の行程調査を実施し、唐代における歴史的景観や交通路を復元した。最終年度末には、日本・中国・韓国3ヵ国の研究者による国際シンポジウムを開催し、最新の研究状況の確認や国内外の研究者との学術交流をおこなうとともに、平成24~26年度の研究成果を公表した...
8~10世紀東アジア外交文書の基礎的研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究の目的は、8世紀から10世紀を中心に、日本と渤海・新羅及び中国との間の外交文書について、諸写本を調査して校訂したテキストを作成すると同時に、古代東アジア諸国の対外関係史に関する新たな成果を提示することである。その成果として、平成26年1月26日には「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」と題するシンポジウムを開き、また『訳註日本古代の外交文書』(八木書店、2014年2月)を刊行した
科学研究費助成事業(國學院大學): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年
本研究の目的は、8世紀から10世紀を中心に、日本と渤海・新羅及び中国との間の外交文書について、諸写本を調査して校訂したテキストを作成すると同時に、古代東アジア諸国の対外関係史に関する新たな成果を提示することである。その成果として、平成26年1月26日には「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」と題するシンポジウムを開き、また『訳註日本古代の外交文書』(八木書店、2014年2月)を刊行した。
科学研究費助成事業(大阪大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2008年
近年の日本におけるシルクロード東部地域の歴史に関する研究で特に目立っているのは,5~10世紀頃のトルコ系・チベット系諸民族と東方に進出したソグド人の歴史,並びに13~14世紀のモンゴル時代史である.本研究班の主要メンバーは,そのうちの前者をリードしてきた者たちであるが,内モンゴル・山西・陝西・寧夏・甘粛北部・新疆ウイグル自治区東部における現地調査を踏まえて,さらにその動向を進展させる成果をあげることができた.